ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

学びの多様化学校について

ページID:0019047 更新日:2026年7月10日更新 印刷ページ表示

ページ内目次

「学びの多様化学校」の基本情報

当町に設置する「学びの多様化学校」について

 

「学びの多様化学校」の基本情報

基本情報

学びの多様化学校とは、様々な理由により現在学校へ通えていない、学校へ通いにくい児童・生徒の学習支援や学び直しを目的とした学校のことを指します。

文部科学省に指定された(学校教育法第1条に定められた)学校で、上記の児童・生徒の実態に配慮した特別な教育課程(※1)を編成することができます。

2004年に「不登校特例校」という名称で、国内初の不登校児童生徒の実態に配慮した学校が開校しました。その後も全国各地で不登校特例校が設置され、2023年に「学びの多様化学校」へと名称が変わりました。

学びの多様化学校は、文部科学省に指定された一条校(※2)であるため、中学校の卒業資格を取得できます。

 

※1 教育課程とは?
学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を子供の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画のこと。
1年間に各科目を何時間やるのか、どのような方法で教えるのかなどを決めたもの。
教育課程については、学習指導要領に基づき、学校ごとに編成します。

※2 一条校とは?
学校教育法第1条に定められた、日本における公式な学校のこと

 

設置形態

学びの多様化学校には、下記の4種類の設置形態があります。

設置形態
形態 設置方法、内容等
本校型 廃校などの既存施設を活用したり、新たに校舎を新設し、新たな学校をつくる形態
分校型

すでにある学校(既存校)を本校とし、その学校の分校として設置するもので、本校とは異なる敷地に設置する形態

分教室型 既存校の学校内にある一部の学級のみを指定して設置する形態

コース
指定型

高校の一部のコースを指定して設置する形態

 

通学にかかる費用

公立・私立で違いがあります。

当町で設置する学びの多様化学校は、公立のため、授業料や教科書代は無料です。

ただし、校外活動や学習等で必要となる場合には負担していただくことがあります。

 

当町に設置する「学びの多様化学校」について

※現在、文部科学省へ設置申請中のため、記載内容は変更の可能性があります。

 

設置形態や場所、名称等

設置形態

 軽井沢中学校の分校として設置を想定

設置場所

 軽井沢高等学校 北校舎

対象

・様々な事情で学校への登校が困難な生徒(不登校の子どもたち)

人数

 各学年10名程度 全校で30名程度

 

学校説明会・学校体験

学校説明会

 学校説明会については、「軽井沢オープンドアスクール学校案内・説明会等」をご覧ください。

学校体験

 現在準備中

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?