ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 防災情報 > 浅間山の噴火警戒レベルが引き下げ(レベル2→1)になりました

本文

浅間山の噴火警戒レベルが引き下げ(レベル2→1)になりました

ページID:0022020 更新日:2026年5月22日更新 印刷ページ表示
13 気候変動に具体的な対策を15 陸の豊かさも守ろう

 気象庁は、令和8年5月22日、11時に浅間山の噴火警戒レベルを「2」から「1」(活火山であることに留意)に引き下げを発表しました。

 このレベルの引き下げにより、山頂から500メートル以内での立ち入り規制となりますが、軽井沢町側では、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第63条第1項の規定に基づき、浅間山火口から半径4キロメートル以内は警戒区域として立ち入り禁止となっています。

 ただし、小浅間山と石尊山の登山道につきましては、立ち入りが認められておりますが、それ以外は、入山することができません。よって軽井沢町側から浅間山に登山することはできません。

 今後においても、気象庁が発表する情報には、注意するように心がけてください。

浅間山の噴火警戒レベル

 現在、浅間山の噴火警戒レベルは 『1』 です!
 噴火警戒レベルについては、気象庁ホームページ内「噴火警戒レベルの説明」<外部リンク>を参照してください。

浅間山の様子(ライブカメラ)

関係機関(外部サイト)へのリンク

 浅間山に関する情報の詳細は、こちらでご確認ください。
 特に気象庁のホームページでは、定期的に浅間山の情報を発表しますので、こまめに確認するようにしてください。

関連リンク