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ツキノワグマ出没時の情報発信について

ページID:0023566 更新日:2026年8月19日更新 印刷ページ表示

ツキノワグマ出没時の情報発信について

町では、クマ出没時にその状況や出没場所を現地確認し、クマであるか判断のうえ「軽井沢さるクマ情報マップ」(通称:クマナビ)や「さる・クマメール」により皆さんに情報をお知らせしています。

 

情報発信の基準

目撃や捕獲等から町への通報がおおむね2時間以内の場合にクマナビの更新とクマメールの配信を行います。

 

メール配信とクマナビの種類

状況

メール配信の主な内容

クマナビのタイトル

クマ未確定の場合

クマ目撃情報

クマ目撃【未確定】

クマ確定の場合

クマ目撃情報

クマ目撃【確定】

クマ以外と確定した場合

クマ目撃【誤認(例:イノシシでした)】

目撃位置などの情報が誤っていた場合

クマ目撃情報【位置情報訂正】

クマ目撃【確定】(位置情報訂正)

目撃後、クマを追い払い、危険度が低下した場合

クマ目撃情報【続報】

クマ目撃【確定】(追い払い完了)

イノシシ捕獲用ワナなどに誤って捕獲された場合

クマ捕獲情報

クマ捕獲【錯誤捕獲】

クマの危険を避けるために許可を得てクマ捕獲用のワナで事前に捕獲した場合

クマ捕獲情報

クマ捕獲【許可捕獲】

その後、学習放獣した場合

クマ捕獲情報【続報】

クマ捕獲【学習放獣】

その後、駆除した場合

クマ駆除情報【続報】

クマ駆除

クマによる人身事故が発生した場合

クマ人身事故情報

クマ人身事故

詳しくは、こちらをご覧ください。

クマ出没時の情報発信基準 [PDFファイル/53KB]

 

 

【注意点】

・目撃や捕獲等から町への通報がおおむね2時間以上経過している場合は、メール配信は行わず、クマナビのみ更新します。

・捕獲場所がクマ生息エリア(※1)の場合は、メール配信は行いません。

・未確定の場合もクマナビの更新やメール配信は行いますが、確認の結果、イノシシやカモシカなどの他の野生動物であった場合には、クマナビの情報のみ更新し、訂正のメール配信は行いません。

現地確認を行ったり詳細な状況をお聞きするために、通報時に連絡先等の確認をしています。連絡先の確認が取れない場合は、いたずら通報の可能性もあるため情報発信を行いません。

・日没以降の目撃情報は、メール配信は行わず、翌日、クマナビのみ更新します。

※1 町では、人間とツキノワグマとの適切な距離を保ち被害を防ぐために、町内の区域を3つに分けて、その場所が人やクマにとってどのようなエリアなのかを事前に決めておく『ゾーニング管理』を行っています。

(1) 人間活動エリア:人間活動が優先されるエリア

(2) クマ生息エリア:クマが本来生息している森林エリア

(3) 緩衝エリア:別荘地や耕作地などの「人間活動エリア」と「クマ生息エリア」の間にあるエリア

詳しくは、かるいざわツキノワグマゾーニングマップをご覧ください。

 

関連ページ

ツキノワグマ対策事業について

さる・クマメールについて

軽井沢さるクマ情報マップについて

ツキノワグマ出没時の対応基準について

かるいざわツキノワグマゾーニングマップ

野生動物にエサを与えないでください

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