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予防接種について

2021年4月1日 更新

お知らせ

 予防接種を受けましょう!

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていく時に、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るためにとても大切です。予防接種は接種期間内に適切に受けましょう。

遅らせないで!子どもの予防接種と乳幼児健診(PDF/850KB)

予防接種の意義

  予防接種は、各種の感染症に対する免疫を持たない者に対して行われ、感染予防、発症防止、症状の軽減、病気のまん延防止などを目的としています。

定期の予防接種対象疾患(A類疾病)

  予防接種法に定められた予防接種で、対象者はできるだけ受けるように努めなければならないとされています。

  ・ロタウイルス感染症(令和2年10月1日から)

  ・B型肝炎

  ・インフルエンザ菌b型(Hib)感染症

  ・小児の肺炎球菌感染症

  ・ジフテリア

  ・百日咳

  ・破傷風

  ・ポリオ

  ・結核(BCG)

  ・麻しん(はしか)

  ・風しん

  ・水痘

  ・日本脳炎

  ・ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

定期の予防接種対象疾患(B類疾病)

 予防接種法に定められた予防接種ですが、接種を受ける法律上の義務はなく、かつ、自らの意思で接種を希望する方のみに接種します。

・インフルエンザ(高齢者)

・高齢者の肺炎球菌感染症 ※1

※1 平成26年10月1日から高齢者用肺炎球菌ワクチンが定期予防接種ワクチンに指定されました。定期接種の対象となるのは一生に1回です。過去に定期、任意問わず『23価肺炎球菌莢膜多糖体ワクチン(ニューモバックスNP)』を接種したことがある方は対象外です。65歳以上で、5歳ごとの節目年齢で未接種の方には個別通知を発送しておりますが、お手元に届かない等ご不明なことがありましたらご連絡ください。 

定期の予防接種一覧

個別で行っているもの

予防接種の種類 対象者及び接種について 場所

ロタウイルスワクチン

【ロタリックス】出生6週0日~24週0日まで

        27日以上の間隔をあけて2回接種

【ロタテック】 出生6週0日~32週0日まで

        27日以上の間隔をあけて3回接種

 

※対象は、令和2年8月1日以降に生まれたお子さんで、令和2年10月1日以降にワクチンを接種する場合に限ります。

 

町内および県内の個別予防接種医療機関

(要予約)

定期予防接種医療機関

※医療機関によって接種できる予防接種の種類が異なります。『定期予防接種医療機関』のページ又は保健事業ガイドにて確認してください。

B型肝炎

生後2か月~1歳に至るまでの間に3回接種(平成28(2016)年4月1日以降に生れた者に限る)

【1回目】生後2か月頃に1回接種

【2回目】1回目接種後27日以上あけて1回接種

【追加】1回目接種後139日以上あけて1回接種

詳細:B型肝炎について

四種混合

三種混合

不活化ポリオ

【1期初回】

生後3か月~7歳6か月に至るまでの間に20日~56日あけて3回接種

【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は12~18か月未満)あけて1回接種

BCG

生後1歳未満に1回接種

詳細 : BCGについて

 

麻しん風しん混合ワクチン(MR)

【1期】

生後1歳~2歳に至るまでの間に1回接種

 【2期】

小学校入学前の1年間に1回接種

詳細 : 麻しん風しんについて

水痘

生後1歳から3歳に至るまでの間に2回接種

日本脳炎

【1期初回】

生後6か月(標準的には3歳)~7歳6か月に至るまでの間に6日以上(標準的には6~28日)の間隔をあけて2回接種

【1期追加】

初回接種終了後6か月以上(標準期間は1年)あけて1回接種

 【2期】

9歳以上13歳未満の間に1回接種

※特例制度があります。詳細は下記ページをご覧ください。

詳細 : 日本脳炎について

高齢者用インフルエンザ

(1)65歳以上で接種を希望する方

(2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満の方で、心臓や腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある身体障害者手帳1級所持の方で接種を希望する方

※自己負担金として1人1,000円かかります

(生活保護の方は受ける前に保健センターにご連絡ください)

高齢者用肺炎球菌

(1)令和3年4月1日~令和4年3月31日までに65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる接種を希望する方

接種期間:令和3年4月1日~令和4年3月31日まで

(2)接種日の年齢が60歳以上65歳未満の方で、心臓や腎臓、呼吸器の機能の障害又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害のある身体障害者手帳1級所持の方で接種を希望する方

※自己負担金として1人2,000円かかります

(生活保護の方は受ける前に保健センターにご連絡ください)

小児用肺炎球菌ワクチン 接種対象年齢

生後2か月から5歳に至るまで

※接種開始月齢によって接種回数が異なります。

接種開始月齢 生後2か月から7か月に至るまでに開始 初回3回+追加1回

生後7か月から1歳に至るまでに開始

初回2回+追加1回
1歳から2歳に至るまでに開始 60日以上の間隔で2回

2歳から5歳に至るまでに開始

1回
ヒブワクチン 接種対象年齢

生後2か月から5歳に至るまで

※接種開始月齢によって接種回数が異なります。

接種開始月齢 生後2か月から7か月に至るまでに開始 初回3回+追加1回
生後7か月から1歳に至るまでに開始 初回2回+追加1回
1歳から5歳に至るまでに開始 1回
二種混合(DT) 小学校6年生相当 【2期】11歳以上13歳未満

HPV(子宮頸がん予防)ワクチン

※現在積極的勧奨はしていません。接種を希望する方は保健センターへ相談してください。

小学校6年生以上高校1年生相当

2種類のワクチンのどちらかを選択します。

【2価ワクチン】

1か月以上(標準的には1か月)あけて2回接種

3回目:1回目の接種から5か月以上かつ2回目から2か月半以上(標準的には1回目の接種から6か月以上)あけて1回接種

【4価ワクチン】

1か月以上(標準的には2か月)あけて2回接種

3回目:2回目から3か月以上(標準的には1回目の接種から6か月以上)あけて1回接種

定期接種対象者は町発行の予診票を使用し、無料で接種できます。予診票を紛失された方は、母子健康手帳持参の上、保健センターへお越しください。なお、母子健康手帳にて接種歴が確認ができない場合は、予防接種予診票をお渡しすることができません。

※平成25年11月1日より、小児用肺炎球菌のワクチンが7価から13価に変更になりました。

※子宮頸がん予防ワクチンに関しては、高校2年生以上の方は任意予防接種として、町内に住民票がある方に限り無料で接種可能です。接種希望の方は、町内医療機関に予約、お問い合わせの上、接種してください。

定期予防接種医療機関 はこちらをご覧ください。

任意の予防接種の補助について

 ※補助金の対象以外の任意予防接種については全額自己負担となります。

  • 軽井沢町に住民票のある方が対象です。
 
種類 対象者 申請方法
風しん

20歳以上50歳未満の方

※大人の風しん抗体検査・第5期定期予防接種(追加的対策)を受けた方は対象外です。

風しん抗体検査及び第5期定期予防接種

(1)費用を全額負担し、接種。

(2)接種後90日以内に印鑑、領収書、振込先口座の分かるものを持って保健センターで手続きをしてください。

高齢者用肺炎球菌

65歳以上で定期接種の対象年齢に該当しない方

※過去に肺炎球菌ワクチンを公費又は補助金を利用して接種した方は対象外です。

風しんワクチン接種費用を助成します   

予防接種のスケジュールについて

保健福祉課健康推進係(保健センター)までお問合せください。保健師が相談に応じます。

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉課健康推進係(保健センター)
電話番号:0267-45-8549
FAX番号:0267-44-1396
電子メール:hoken(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。