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令和8年5月会議 再開

ページID:0021952 更新日:2026年5月8日更新 印刷ページ表示

令和8年5月第1回会議 再開 町長あいさつ

 

町長あいさつ

本日ここに、令和8年第1回軽井沢町議会定例会5月会議が再開されるに当たりまして、ご挨拶を申し上げます。近年の自然災害に備え、当町では災害に強いまちづくりを進めております。3月27日には「災害時におけるWOSH、WOTA、ラップポン等の供給に関する協定」を締結し、災害時における生活用水や衛生環境の確保体制を整備いたしました。また、4月21日には「災害時におけるドローンを活用した支援活動等に関する協定」を締結し、被災状況の迅速な把握や物資輸送など、機動的な支援体制の強化を図りました。さらに、4月28日には「災害時における紙おむつ等の提供等に関する協定」を締結し、乳幼児に対する支援体制の充実にも取り組んでおります。これらにより、発災直後から避難生活に至るまで、迅速できめ細やかな支援体制が強化され、当町の災害対応力はさらに高まるものと考えております。今後も関係機関や民間と連携し、町民の皆さまが安心して暮らせるまちづくりを推進してまいります。草軽電気鉄道・電気機関車「デキ12形」が町指定有形文化財に指定されました。大正15年に新軽井沢から草津温泉間55.5kmの電化が完成し、長いパンタグラフとL字型の車体の特徴的な外観から「カブトムシ」という愛称で親しまれた電気機関車です。現在はしなの鉄道軽井沢駅旧駅舎口前にて一般公開されておりますので、ぜひ足をお運びください。病院関係ですが、小児科では平成31年4月より常勤医師として勤務いただいた引間(ひきま) 昭夫(あきお)医師が3月31日をもちまして定年退職されました。引間(ひきま)医師におかれましては引き続き会計年度任用職員として勤務いただいております。また、整形外科では令和6年4月より常勤医師として勤務いただいた佐藤(さとう) 聖也(せいや)医師が4月30日をもちまして退職されました。新たに4月1日より外科に砂(すな)澤(ざわ) 徹(とおる)医師が、整形外科に木村(きむら) 健人(けんと)医師が常勤医師として勤務をいただいております。医師派遣関係では、4月からほっちのロッヂ診療所より総合診療科の常勤医師として1名、非常勤医師として4名、一般社団法人コミュニティ&コミュニティホスピタル協会(CCH協会)から総合診療科の常勤医師として2名勤務をいただいております。今後も引き続きセーフティーネットとしての医療体制を整備し、満足度向上に努めてまいります。本日提案いたしました議案等につきましては、後ほど担当課長より詳しくご説明いたしますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げ、本会議の再開の挨拶といたします。