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町では令和8年4月1日(水曜日)から、町じん芥処理場においてリチウムイオン電池等の小型充電式電池や内蔵され取り外しができない製品について引取りを開始しました。
可燃ごみや段ボール等にリチウムイオン電池等の小型充電式電池や、モバイルバッテリー・電子タバコ・家電製品等の小型充電式電池が取り外しできない製品が混入することにより、ごみ処理施設の建物火災や収集車(パッカー車)の車両火災が発生してしまいます。

(写真)火災発生時にダンボールに混入されていたリチウムイオン電池と思われるもの
ごみ処理施設やごみ収集車(パッカー車)が火災によって使用ができなくなった場合、復旧までの間、ごみの排出や収集運搬ができなくなるなど、日常生活に大きな影響を及ぼすことになります。また、火災事故は、ごみ処理施設やごみ収集車(パッカー車)の被害のみならず、作業員や周辺にいる方々に危険が及び人命にかかわる場合もあります。人命や財産を失わないためにも未然に防ぐことがとても大切です。
町の分別ルールに従い、排出していただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。
町は、4月22日(水曜日)に軽井沢町消防署職員立合いの下、じん芥処理場職員を対象に粗大ごみ処理施設からの出火を想定し、火災発生時の情報伝達・避難誘導・初期消火等の確認を行うため避難訓練を実施しました。

(写真)粗大ごみ処理施設から避難誘導へ向かう職員

(写真)町じん芥処理場出入口にて避難誘導する職員

(写真)訓練後に話し合う職員