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容器包装プラスチックの正しい分別をお願いします

ページID:0001708 更新日:2026年3月10日更新 印刷ページ表示

 町では、容器包装プラスチックのリサイクル(再資源化)を行っています。
​ 容器包装プラスチックは、じん芥処理場で分別作業員がさらに手作業により分別を行っています。しかし中には、包丁やペン型自己注射針が混ざっており分別作業員が怪我をしたり、バッテリー・充電式電池なども混ざっており火災につながる恐れがありました。火災が起こった場合は、皆さんの生活にも影響を及ぼしますので、正しい分別にご協力お願いします。

容器包装プラスチックについて

 容器包装プラスチックの「容器」とは商品を入れるもの(袋を含む)「包装」とは商品を包むもので、容器包装とはその中身を出したり、使ったりした後、不要になるプラスチック製の容器や包装で「プラ」マークが表示されています。
 容器包装プラスチックは、黄色い指定袋に入れ、必ず氏名を書いて出してください。洗っても汚れや臭いの落ちないものは、リサイクルできないため可燃ごみとして、青い文字の指定袋に入れ排出してください。

混入してはいけないもの ~火災や事故につながるもの~

混入してはいけないもの
電池等のバッテリー類 はさみ等の刃物類 ペン型等の注射針類
リチウムイオンバッテリー・充電池画像 はさみ・包丁・カッター・ナイフの画像 注射針の画像

​ ペン型自己注射針は、身体に刺さると感染症の恐れがあるため危険です。廃棄の際は専用の針ケースに格納し、可燃ごみとして青い文字の指定袋に入れ排出してください。(専用ケースがないものは、医療機関へ返却してください。)

動画

容器包装プラスチックの分別などについて日本容器包装リサイクル協会の動画で説明しています。
容器包装プラスチック動画サムネイル<外部リンク>
​※YouTube外部リンクを別窓で表示します。
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