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植物観察会(4月)のお知らせ
(1)春の植物観察1
開催期間 4月12日 日曜日 午前10時30分~11時30分
ところ 軽井沢町植物園
内容
花弁がない桜―フサザクラや、春の妖精ともいわれるアズマイチゲに
カタクリ、北アメリカ原産の黄色い水芭蕉―アメリカミズバショウなど
この季節に見頃を迎える植物について紹介します。

アズマイチゲ
白色の花は4月上旬~下旬頃に見頃を迎えます。
講師 植物園職員(園長・学芸員)
定員 30名(先着順)
参加費 入園料のみで参加できます。入園料は小学生以上1人100円です。
申し込み 事前の申し込みが必要です。
4月7日 火曜日 午前9時より電話(植物園0267-48-3337)
または植物園窓口で申し込んでください。
定員になり次第締め切ります。
ファックス、メールでの受付はおこなっていません。
- 天候状況等により時間の短縮や観察会を中止にする場合があります。
- 植物の生育状況等により内容を変更する場合があります。
(2)春の植物観察2
開催期間 4月26日 日曜日 午前10時30分~11時30分
ところ 軽井沢町植物園
内容
長野県戸隠山で発見されたことから名づけられたトガクシソウや、
軽井沢で発見されたカルイザワツリスゲなど、
この季節に見頃を迎える植物について紹介します。

トガクシソウ
花は4月下旬~5月上旬頃に見頃を迎えます。
講師 植物園職員(園長・学芸員)
定員 30名(先着順)
参加費 入園料のみで参加できます。入園料は小学生以上1人100円です。
申し込み 事前の申し込みが必要です。
4月7日 火曜日 午前9時より電話(植物園0267-48-3337)
または植物園窓口で申し込んでください。
定員になり次第締め切ります。
ファックス、メールでの受付はおこなっていません。
- 天候状況等により時間の短縮や観察会を中止にする場合があります。
- 植物の生育状況等により内容を変更する場合があります。
| 月 | 日 | 曜日 | 受付開始日 | 主な内容(予定) |
|---|---|---|---|---|
| 4 | 12 | 日 | 4月7日 火曜日 | 春の植物観察 1.フサザクラ 花弁のない桜 |
| 26 | 春の植物観察 2.カルイザワツリスゲ、トガクシソウ 当園が保全する地域ゆかりの植物 |
|||
| 5 | 10 | 日 | 5月5日 火曜日 | 春の植物観察 3.タデスミレ 長野県指定希少野生植物の生態 |
| 24 | 春の植物観察 4.ヤマグワ 同じ樹に形の異なる葉 ナズナ 目立たない花…でもしっかりタネを実らせる仕組み |
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| 6 | 14 | 日 | 6月9日 火曜日 | 初夏の植物観察 1.カルイザワテンナンショウ 昆虫の命と引換えに受粉? |
| 28 | 初夏の植物観察 2.ヤマタバコ 長野県指定希少野生植物の生態 | |||
| 7 | 12 | 日 | 7月7日 火曜日 | 夏の植物観察 1.エゾミソハギ 3種類の異なるタイプの花をもつお盆花 |
| 26 | 夏の植物観察 2.ヤマユリ タネから育てて数百株の群生に ツユクサ 自動自家受粉で種子を効率的に残す仕組み |
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| 8 | 9 | 日 | 8月4日 火曜日 | 夏の植物観察 3.レンゲショウマ 淡い紅紫色の花の群生 キキョウ、ゲンノショウコ 多様性を高める花の工夫 |
| 23 | 夏の植物観察 4.ヒメマツカサススキ 牧野博士が軽井沢で発見! | |||
| 9 | 13 | 日 | 9月8日 火曜日 | 秋の植物観察 1.ツリフネソウ より確実に多くの種子を残すための繁殖戦略 |
| 27 | 秋の植物観察 2.サクラタデ 2種類の異なるタイプの花をもつ植物 | |||
| 10 | 11 | 日 | 10月6日 火曜日 | 秋の植物観察 3.ハナヒョウタンボク 町の準町花は氷河時代の生き残り? |
| 25 | 秋の植物観察 4.モミジ類 シナノキ 風で運ばれるタネのいろいろ |
申し込み 事前の申し込みが必要です。
開催月の受付開始日の午前9時より電話(植物園0267-48-3337)
または植物園窓口で申し込んでください。
定員になり次第締め切ります。
ファックス、メールでの受付はおこなっていません。
時間 午前10時30分~11時30分
ところ 軽井沢町植物園
料金 入園料のみで参加できます。入園料は小学生以上1人100円です。
定員 各回30名(先着順)
講師 植物園職員(園長・学芸員)
- 天候状況等により時間の短縮や観察会を中止にする場合があります。
- 植物の生育状況等により内容を変更する場合があります。



