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自転車にはヘルメットを!『軽井沢スタイル』
令和5年4月1日から、道路交通法の改正により、すべての自転車利用者にヘルメット着用が努力義務化されました。
大切な命を守るためにヘルメットを着用しましょう!

道路交通法改正でヘルメット着用が努力義務になりました
令和5年4月1日から施行された道路交通法の改正により、自転車を利用するすべての方に対して、ヘルメットを着用するよう努めることが義務づけられました。
また、保護者等の方は、児童や幼児が自転車を運転する際は、ヘルメットをかぶらせるよう努めなければなりません。
ヘルメットは、自分自身だけでなく、大切な家族や友人を守るための“思いやり”でもあります。
数字で見るヘルメットの重要性
軽井沢町では、令和8年中に6件の自転車事故が発生しています。 (令和8年7月末現在)
・交通事故全体の約1割 ・前年同期比 +200%

(画像提供:軽井沢警察署)
自転車乗車時に車両と衝突すると、人体は下半身をバンパーですくわれ、頭部がフロントガラスに直撃します。
自転車事故で亡くなった方のうち、約4割が頭部に致命傷を負っています。

(データ提供:軽井沢警察署)
ヘルメットを着用していない場合、致死率は約1.6倍に増加するとされています。
ヘルメットは、事故そのものを完全に防ぐことはできませんが、命を守る“最後の砦”です
軽井沢はヘルメットの似合う街
近年、軽井沢町では、全交通事故に占める自転車事故の割合が増加傾向にあります。町ではこれまでも、広報やレンタサイクル店への啓発活動等などで自転車の安全利用やヘルメット着用を呼びかけてきましたが、さらなる取組が必要だと考えています。
このような背景から、軽井沢警察署では『軽井沢はヘルメットの似合う街 軽井沢スタイル』として、ヘルメット着用の重要性を広く呼びかけています。この『軽井沢スタイル』を地域全体に浸透させ、住民や観光客などにヘルメット着用を習慣化してもらうため、軽井沢町では、軽井沢警察署や軽井沢交通安全協会と連携し、交通事故の減少を目指していきます。
自然豊かな軽井沢は、サイクリングを楽しむ方が多いまちです。ヘルメットをかぶった“安全でスマートな乗り方”を、軽井沢の新しいスタンダードとして定着させましょう。

軽井沢スタイルの3つのポイント
- ヘルメットは必ず着用する
- 軽量で通気性のよいヘルメットを選び、季節や服装に合わせてコーディネート。
- 交通ルールを守る
- 一時停止・左右確認、夜間はライト点灯、歩道では歩行者優先。
- 互いに思いやりを持って走る
- 観光客や地元の方、歩行者との距離を十分に取り、声掛けでコミュニケーション
よくある質問(Q&A)
- Q. ヘルメットはどんな人がかぶらなければなりませんか?
A. 自転車を利用するすべての方が、ヘルメットを着用するよう努める必要があります。また、児童や幼児が運転するときは、保護者がかぶらせるよう努めなければなりません。
(出典:道路交通法第63条の11) - Q. どのようなヘルメットを選べばよいですか?
A. 安全性を示す規格(SGマークなど)に適合した製品を選び、頭にしっかりフィットするものを使用してください。 - Q. ヘルメット購入の補助制度はありますか?
A. 町民の方に対し、自転車用ヘルメットを購入する際の費用を助成します。詳しくは町のホームページ「自転車用ヘルメット購入費補助事業を行っています」をご覧ください。
- 関連リンク:
警視庁「自転車乗車用ヘルメットを着用しましょう」<外部リンク>
軽井沢町ホームページ「自転車を安全に利用しましょう」



