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軽井沢の植物と方言 114 タチフウロ
軽井沢の植物と方言114
花の様子はコスモスにも似て タチフウロ(立風露)
タチフウロ(立風露)
町内の山地の湿り気のある草原などに生え、本州、四国、九州などに分布する多年草です。
7月下旬から9月下旬頃、淡い紅紫色の花弁に濃色の脈が目をひく花をつけます。
名前は、その茎が直立することから名づけられたそうです。
方言と由来など
1.イツツノハナ
花弁が5つであるという意味。
2.ヤマコスモス
花がコスモスに似ているということから。
【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言



