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軽井沢の植物と方言 114 タチフウロ

ページID:0024375 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示
15 陸の豊かさも守ろう

軽井沢の植物と方言114

花の様子はコスモスにも似て タチフウロ(立風露)

タチフウロの花の写真  
タチフウロ(立風露)

町内の山地の湿り気のある草原などに生え、本州、四国、九州などに分布する多年草です。
7月下旬から9月下旬頃、淡い紅紫色の花弁に濃色の脈が目をひく花をつけます。
名前は、その茎が直立することから名づけられたそうです。

方言と由来など
1.イツツノハナ
 花弁が5つであるという意味。

2.ヤマコスモス
 花がコスモスに似ているということから。

【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言

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