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レンゲショウマの花が間もなく見頃を迎えそうです 花だより 2026年 8月8日
8月8日 植物園で見られる植物です。

レンゲショウマ(キンポウゲ科)
本州(岩手~静岡県、紀伊山地、主に太平洋側の山地)、四国(愛媛県)の山地の林に生える日本に固有な多年草です。ひきつづき複数の株で淡い紅紫色の花をつけている様子が見られました。当植物園では、およそ数百株のレンゲショウマを栽培しています。例年、8月中旬頃に見頃を迎えます。

フクシマシャジン(キキョウ科)
本州(北中部、中国地方)、四国の山地のやや乾いた斜面や草地、岩礫地に生える多年草です。複数の株で淡い紫色の花をつけている様子が見られました。

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)
北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。複数の株で青紫色の花をつけている様子が見られました。

ルイヨウボタン(メギ科)
北海道、本州、四国、九州の落葉広葉樹林などに生える多年草です。枝先に青色の種子を複数つけている様子が見られました。

ナツズイセン(ヒガンバナ科)
観賞用に栽培される中国原産の多年草です。複数の株で淡い紅紫色の花をつけている様子が見られました。

エビガライチゴ(バラ科)
北海道、本州、四国、九州の山地の林の縁などに生えるつる状の小低木です。枝先に赤色の果実を複数つけている様子が見られました。

シカクヒマワリ(キク科)
アメリカ原産の多年草です。複数の株で四角形の茎の先に黄色の花をつけている様子が見られました。
(花の見られる植物)
アキカラマツ、アブラガヤ、アメリカホドイモ、イタドリ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、ウシタキソウ、ウド、エゾオオヤマハコベ、エゾカワラナデシコ、エゾミソハギ、オオアワダチソウ、オオバギボウシ、オオヒナノウスツボ、オカトラノオ、オトコエシ、オトギリソウ、オトコゼリ、オミナエシ、オムナグサ、カワミドリ、キキョウ(青紫色花、淡い青紫色花など)、キクイモモドキ、キレンゲショウマ、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサキョウチクトウ、クサコアカソ、クサフジ、クルマバナ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コウヤボウキ、コバギボウシ、サボンソウ、サワギキョウ、サワヒヨドリ、シデシャジン、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、シロヨメナ、セイヨウノコギリソウ、セリモドキ、ソバナ、タイマツバナ、タチフウロ、タニソバ、チョウセンキンミズヒキ、チョウセンシオン、ツユクサ、ツリガネニンジン、トモエソウ、ナンテン、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネバリノギク、ノカンゾウ、ノハラアザミ、ハエドクソウ、ハキダメギク、ハクロバイ、ハチミツソウ、ハンゲショウ、ヒオウギ、ヒナタイノコズチ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フシグロセンノウ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、ミズヒキ、ミナヅキ、ミヤマカラマツ、モクゲンジ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ヤマハッカ、ヤマユリ、ユウガギク、ユウスゲ、ユウゼンギク、ワスレナグサ、ワレモコウなど。
(実の見られる植物)
アブラチャン、カラフトイバラ、ザリコミ、サンショウ(若い実 緑色)、トチノキ、トチバニンジン、ナワシロイチゴ、ハマナシなど。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



