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軽井沢の植物と方言 113 シラヤマギク

ページID:0023655 更新日:2026年8月1日更新 印刷ページ表示
15 陸の豊かさも守ろう

軽井沢の植物と方言113

山に生える菊 シラヤマギク(白山菊)

シラヤマギクの花の写真  
シラヤマギク(白山菊)

町内の山地の乾いた草原や路傍などに生え、北海道、本州、四国、九州などに分布する多年草です。
7月下旬から9月中旬頃、白色の舌状花と黄色の筒状花をつけます。
若い芽や茎は、てんぷらや和え物、浸し物にすることがあるそうです。

方言と由来など
1.ヤマギク
 山菊の意味。
 シラヤマギクの他にもキク科のヒメジョオンや、リュウノウギクなどもこの名前でよばれることがあります。

【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言

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