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軽井沢の植物と方言 113 シラヤマギク
軽井沢の植物と方言113
山に生える菊 シラヤマギク(白山菊)
シラヤマギク(白山菊)
町内の山地の乾いた草原や路傍などに生え、北海道、本州、四国、九州などに分布する多年草です。
7月下旬から9月中旬頃、白色の舌状花と黄色の筒状花をつけます。
若い芽や茎は、てんぷらや和え物、浸し物にすることがあるそうです。
方言と由来など
1.ヤマギク
山菊の意味。
シラヤマギクの他にもキク科のヒメジョオンや、リュウノウギクなどもこの名前でよばれることがあります。
【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言



