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軽井沢の植物と方言 112 ツリガネニンジン
軽井沢の植物と方言112
提灯を提げたような花 ツリガネニンジン(釣鐘人参)
ツリガネニンジン(釣鐘人参)
町内の山野の草原などに生え、南千島、北海道、本州、四国、対馬などに分布する多年草です。7月下旬から9月上旬頃、淡い紫色または白色の花をつけます。
若い芽は「ととき」といわれ、山菜としても知られています。
方言と由来など
1.チョウチンバナ
花が提灯を提げたように咲く様子から。
他に、キキョウ科のヤマホタルブクロや、ケシ科のケマンソウもこの名前でよばれることがあります。
【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言



