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軽井沢の植物と方言 112 ツリガネニンジン

ページID:0023085 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示
15 陸の豊かさも守ろう

軽井沢の植物と方言112

提灯を提げたような花 ツリガネニンジン(釣鐘人参)

ツリガネニンジンの花の写真  
ツリガネニンジン(釣鐘人参)

町内の山野の草原などに生え、南千島、北海道、本州、四国、対馬などに分布する多年草です。7月下旬から9月上旬頃、淡い紫色または白色の花をつけます。
若い芽は「ととき」といわれ、山菜としても知られています。

方言と由来など
1.チョウチンバナ
 花が提灯を提げたように咲く様子から。
 他に、キキョウ科のヤマホタルブクロや、ケシ科のケマンソウもこの名前でよばれることがあります。

【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言

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