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ハナヒョウタンボクの花が咲き始めました 花だより 2026年 5月24日
5月24日 植物園で見られる植物です。

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)
本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に稀に生える落葉小高木です。複数の株で白色から淡い紅紫色の花をつけている様子が見られました。
軽井沢町の準町花。

クリンソウ(サクラソウ科)
南千島、北海道、本州、四国の山麓の湿地に生える多年草です。ひきつづき複数の株で紅紫色や白色などの花をつけている様子が見られました。

ヒメウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)
本州(福島県以西)、四国、九州の河岸の岩上など日当たりのよい場所に生える日本に固有な落葉低木です。枝先に複数の白色花をつけている様子が見られました。

チョウジソウ(キョウチクトウ科)
北海道、本州、九州の河岸や原野のやや湿り気のある草地に生える多年草です。複数の株で青藍色の花をつけている様子が見られました。

ルリソウ(ムラサキ科)
北海道、本州(中部以北)のやや湿り気のある山地の林に生える多年草です。複数の株で青色から青紫色の花をつけている様子が見られました。

ヒョウタンボク(スイカズラ科)
北海道(西南部)、本州(東北地方および日本海側)の山地などに生える落葉低木です。複数の株で黄色や白色の花をつけている様子が見られました。
別名 キンギンボク。この名前は、はじめ白色の花が後に黄色になり、これが入り混じって咲くことから名づけられたそうです。

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)
南千島、北海道、本州(中部以北)の山地の草原などに生える多年草です。複数の株で橙黄色の花をつけている様子が見られました。
この他、アキグミ、アズキナシ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロノキ、エゾノタチツボスミレ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオデマリ、オオムラサキツユクサ、オオヤマフスマ、オニタビラコ、カザグルマ、ガマズミ、カリン、カントウマユミ、キバナウツギ、ギョウジャニンニク、キレンゲツツジ、キンチャクアオイ、ギンラン、クサノオウ、クロバナロウバイ、コウヤグミ、コウライテンナンショウ、コバノガマズミ、コマユミ、コンロンソウ、サクラソウ、サラサドウダン、サワフタギ、サンザシ、シャク、シラタマミズキ、スイバ、スズラン、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タガネソウ、タンザワウマノスズクサ、チョウセンゴミシ、ツクシタツナミソウ、ツクバネウツギ、ツクバネソウ、ツリバナ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、トウグミ、トサシモツケ、トチノキ、ナツアサドリ、ニシキギ、ニッコウヒョウタンボク、ハタザオ、ハッカクレン、ハナイカダ、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメツリガネズイセン、ヒメヘビイチゴ、ヒロハコンロンソウ、フタリシズカ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ホタルカズラ、マイヅルソウ、マルメロ、ミツバウツギ、モチツツジ(花車)、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、ヤナギトラノオ、ヤブデマリ、ヤマザトマムシグサ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ユキザサ、リュウキュウツツジ、レンゲツツジ、ワスレナグサなどご覧いただけます。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



