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クリンソウの花が見頃を迎えました 花だより 2026年 5月17日
5月17日 植物園で見られる植物です。

クリンソウ(サクラソウ科)
南千島、北海道、本州、四国の山麓の湿地に生える多年草です。複数の株で紅紫色や白色などの花をつけている様子が見られました。

ベニサラサドウダン(ツツジ科)
本州(東北・関東・中部地方)の山地などに生える日本に固有な落葉低木です。枝先に深い紅色の花を複数つけている様子が見られました。

レンゲツツジ(ツツジ科)
本州、四国、九州の林の縁や草地に生える落葉低木です。複数の株で朱橙色の花をつけている様子が見られました。

タンザワウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)
本州(茨城・神奈川・山梨・静岡・愛知・岐阜県)の山地などに生える日本に固有な木本性のつる植物です。淡い黄色に濃い紫色の条紋のある花を複数つけている様子が見られました。

ハッカクレンの一種(メギ科)
北アメリカに分布する多年草です。複数の株で葉の下に隠れるように白色の花をつけている様子が見られました。

ツルカメバソウ(ムラサキ科)
本州(東北地方の太平洋側、中部地方)の山地に生える日本に固有な多年草です。複数の株で白色に近い淡い青色の花をつけている様子が見られました。

スズラン(クサスギカズラ科←ユリ科)
南千島、北海道、本州、九州の山地や高原の草地に生える多年草です。複数の株で白色の花をつけている様子が見られました。
この他、アキグミ、アヤメ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウマノアシガタ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオデマリ、オニタビラコ、カラタチ、カリン、キバナオドリコソウ(仮称)、キュウリグサ、キレンゲツツジ、キンチャクアオイ、クサノオウ、クマガイソウ、クロバナロウバイ、クロフネツツジ、ゴウソ、コウヤグミ、コクサギ、コマユミ、コメガヤ、コンロンソウ、サクラソウ、サルマメ、シコクカッコソウ、シジミバナ、シャク、シロヤマブキ、スイバ、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タガネソウ、タデスミレ、タニギキョウ、チョウジソウ、チョウセンヤマツツジ(紅紫色花・白花)、ツクバネソウ、ツボスミレ、ツリバナ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ナツアサドリ、ニガイチゴ、ニシキギ、バイカイカリソウ、ハタザオ、ハナイカダ、ハナズオウ、ハルザキオイランソウ、ハルナユキザサ、ヒメツリガネズイセン、ヒメヘビイチゴ、フジノカンアオイ、フタバアオイ、ベニバナトチノキ、ホウチャクソウ、ホソバヤマブキソウ、ホタルカズラ、マイヅルソウ、マルメロ、ミヤマザクラ、ムレスズメ、モチツツジ(花車)、ミヤコワスレ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウなどご覧いただけます。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



