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トガクシソウの花が見頃を迎えました 花だより 2026年 4月19日
4月19日 植物園で見られる植物です。

トガクシソウ(メギ科)
本州(北・中部の主に日本海側)の深い山に生える日本に固有な多年草です。複数の株で淡い紫色の花をつけている様子が見られました。

シラネアオイ(キンポウゲ科)
北海道(日高以西)、本州(中部地方以北)の日本海側地域の多雪地に生える日本に固有な多年草です。複数の株で淡い紫色の花をつけている様子が見られました。

アズマシャクナゲ(ツツジ科)
本州(東北・関東・中部地方)の林に生える常緑低木です。複数の株で紅紫色の花をつけている様子が見られました。

ヒカゲツツジ(ツツジ科)
本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。複数の株で淡い黄色の花をつけている様子が見られました。

オオバナノエンレイソウ(シュロソウ科←ユリ科)
北海道、本州(北部)の原野の林に生える多年草です。白色の花をつけている様子が見られました。

サンカヨウ(メギ科)
南千島、北海道、本州の落葉広葉樹林や針葉樹林に生える多年草です。複数の株で白色の花をつけている様子が見られました。

ニリンソウ(キンポウゲ科)
南千島、北海道、本州、四国、九州の山野の林などに生える多年草です。複数の株で白色の花をつけている様子が見られました。
この他、アカネスミレ、アカヤシオ、アズマイチゲ、アブラチャン、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、エイザンスミレ、エゾノウワミズザクラ、オオコガネネコノメ、オキナグサ、カワヅザクラ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キバナイカリソウ、キブシ、キュウリグサ、クサボケ、クリンユキフデ、グンバイナズナ、ゲンカイツツジ、コキンバイ、コゴメヤナギ、シコクカッコソウ、シダレザクラ、シデコブシ、シナノタンポポ、シロモジ、スズシロソウ、サクラソウ、セイヨウサクラソウ、セイヨウタンポポ、セントウソウ、センボンヤリ、タガネソウ、チチブシロガネソウ、チチブヒョウタンボク、ツルキンバイ、ノウルシ、ハウチワカエデ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒトリシズカ、ヒュウガミズキ、ボケ、ホソバノアマナ、マボケ、マメザクラ、マルバコンロンソウ、マルバスミレ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマカタバミ、ミヤマトサミズキ、ヤブサンザシ、ヤマエンゴサク、ユキヤナギ、レンギョウ、ワサビ、ワダコブシ(仮称)などご覧いただけます。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



