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オオヤマザクラの花が咲き始めました 花だより 2026年 4月14日
4月14日 植物園で見られる植物です。

オオヤマザクラ(バラ科)
南千島、北海道、本州、四国の山地の林の縁などに生える落葉高木です。淡い紅紫色の花が咲いている様子が見られました。

マメザクラ(バラ科)
本州(関東・中部地方)の山地などに生える落葉小高木または低木です。淡い紅紫色の花が咲いている様子が見られました。
カタクリ(ユリ科)
南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。ひきつづき複数の株で紅紫色の花が咲いている様子が見られました。

アズマイチゲ(キンポウゲ科)
北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。ひきつづき複数の株で白色の花が咲いている様子が見られました。

サンカヨウ(メギ科)
南千島、北海道、本州の落葉広葉樹林や針葉樹林に生える多年草です。白色の花が咲き始めました。

コブシ(モクレン科)
北海道、本州、四国、九州の山地などに生える落葉高木です。ひきつづき複数の株で白色の花が咲いている様子が見られました。軽井沢町の町木です。

トガクシソウ(メギ科)
本州(北・中部の主に日本海側)の深い山に生える日本に固有な多年草です。枝先に複数の蕾がついている様子が見られました。
この他、アカヤシオ、アブラチャン、アメリカミズバショウ、イヌナズナ、ウスバサイシン、エゾムラサキツツジ、オオイヌノフグリ、カワヅザクラ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、コハコベ、サンシュユ、シダレザクラ、シデコブシ、ショウジョウバカマ、シロモジ、スズシロソウ、セイヨウサクラソウ、セイヨウタンポポ、センボンヤリ、タツタソウ、トサミズキ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ハルトラノオ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメアマナ、ヒメオドリコソウ、ヒュウガミズキ、フキ、フクジュソウ、フサザクラ、ボケ、ミズバショウ、ミチタネツケバナ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマエンゴサク、ヤマトレンギョウ、レンギョウ、ワダコブシ(仮称)などご覧いただけます。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



