本文
アズマイチゲの花が見頃を迎えました 花だより 2026年 4月5日
4月5日 植物園で見られる植物です。

アズマイチゲ(キンポウゲ科)
北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。複数の株で白色の花の咲いている様子が見られました。

ヒトリシズカ(センリョウ科)
南千島、北海道、本州、四国、九州の林に生える多年草です。白色の花が咲き始めている様子が見られました。

サンシュユ(ミズキ科)
朝鮮半島、中国原産の落葉小高木です。複数の枝先に黄色の花の咲いている様子が見られました。

アラゲヒョウタンボク(スイカズラ科)
北海道(南西部)、本州、四国の山地に生える日本に固有な落葉低木です。複数の枝先にやや黄色を帯びた白色の花の咲いている様子が見られました。

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)
北海道、本州、四国、九州の山野のやや湿り気のある場所に生える多年草です。紫色の花が咲き始めている様子が見られました。

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)
北海道、本州(兵庫県以北)の林やその縁に生える多年草です。複数の株で紫色の花の咲いている様子が見られました。

カタクリ(ユリ科)
南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。複数の株で紅紫色の花の咲いている様子が見られました。
この他、アカバナマンサク、アブラチャン、アメリカミズバショウ、イヌナズナ、オオイヌノフグリ、オオバマンサク、カワヤナギ、キブシ、コハコベ、シナマンサク、スズシロソウ、セリバオウレン、タツタソウ、ダンコウバイ、ツノハシバミ、トサミズキ、ハシバミ、ハヤザキヒョウタンボク、ヒナスミレ、ヒマラヤユキノシタ、フキ、ミズバショウ、ミツマタ、などご覧いただけます。
*この情報は1~2週間程度で更新しますが、天候、気温の急な変化により花の時期を過ぎてしまう場合があります。ご了承ください。
*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。



