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軽井沢の植物と方言 107 カザグルマ

ページID:0019518 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示
15 陸の豊かさも守ろう

軽井沢の植物と方言107

花はおもちゃの風車のよう? カザグルマ(風車)

カザグルマの花の写真  
カザグルマ(風車)

本州、四国、九州の林の縁や草地などに生え、朝鮮半島、中国に分布する木本性のつる植物です。5月下旬から6月上旬頃、淡い紫色の花をつけます。日本各地に野生するものと、古く中国から伝えられたものと、異なる系統があるそうです。観賞用に栽培されるクレマチス類の原種のひとつで、本植物を基本に育成された園芸品種も報告されています。

方言と由来
1.チョウセンアサガオ
 朝鮮半島より渡来した朝顔の意味といわれています。
2.テッセンカ
 クレマチスの一種、テッセンに似た花の意味。

【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言

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