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軽井沢の植物と方言 106 コケモモ
軽井沢の植物と方言106
果実はジャムにも利用されます コケモモ(苔桃)
コケモモ(苔桃)
町内の山地の岩の多い斜面などに生え、南千島、北海道、本州、四国、九州などに分布する常緑の低木です。6月頃、紅色を帯びた白色の花をつけます。果実は、8月頃、球形で紅色に成熟した様子が見られます。この果実は、加工してジュースやジャム、洋菓子類の材料などに利用されることがあります。
方言と由来
1.カンロウバイ
2.カンロバイ
これらの名前は、甘露梅の意味といわれています。
【参考文献】佐藤邦雄(1978) 信州佐久の植物方言



