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官民連携エリアプラットフォーム「ナカカルAP」

ページID:0016624 更新日:2026年2月13日更新 印刷ページ表示

中軽井沢エリアは美しい自然と冷涼な気候に恵まれ、役場庁舎や病院等の都市機能、住宅、駅前商店街が徒歩圏内に集積している一方、空き店舗の増加や渋滞による環境悪化等により、徐々に賑わいを失っています。こうした課題に官民連携で取り組むため、既に地域で行われている中軽井沢エリアデザイン会議を発展させた「中軽井沢エリアプラットフォーム」(通称:ナカカルAP)を立ち上げました。
今後も、地域全体の魅力の向上に向けて、官民連携事業を推進してまいります。


◆「ナカカルAP」のイベントや活動の記録は、下記Instagramで発信しています。是非ご覧ください!
ナカカルAP Instagram<外部リンク>(別サイトへリンク)

◆「ナカカルAP」の取り組みにご賛同いただける企業の皆さまに、企業版ふるさと納税を活用したご寄付をお願いしています。詳しくは下記ページをご覧ください。
企業版ふるさと納税について(町HP)

中軽井沢エリアのまちづくりに関するアンケートを実施しています!

中軽井沢エリアのよりよい未来を描くため、「ナカカルまちづくりWEBアンケート」を実施しています。皆様の想いやアイデアをぜひお聞かせください!

アンケート概要
回答期限 令和8年2月24日(火曜日)まで
所要時間 10分程度
回答方法

(1)WEB回答  
https://questant.jp/q/nakakaru-machizukuri<外部リンク>

(2)書面回答
下記 アンケート用紙をダウンロードして、総合政策課まちづくり推進室宛てにご持参ください。
アンケート調査票 [PDFファイル/529KB]

アンケートチラシ
ナカカルまちづくりWEBアンケート [PDFファイル/2.03MB]

『ナカカルAPセミナー』を開催しました!(開催終了)

令和8年1月30日(金曜日)に、ナカカルAPセミナー "まちを動かす「場」と「しくみ」"を開催しました。
エリアプラットフォームとは、「まちづくりに係る多様な主体(公・民・学)が、まちの将来のために、従来の立場を超えて集まり、ゆるやかに繋がり、ともに考え続けるための仕組み・拠点」であり、明確な目標(ビジョンや課題)を持つことや『土台はしっかり現場は柔軟に』動く体制が重要であることをお話いただきました。
また、UDCKの運営体制(1つの任意団体と2つの一般社団法人ーシンクタンク業務、タウンマネジメント業務ー)や活動事例(UDCKまちづくりスクール、都市環境デザインスタジオ、ピノキオ・プロジェクト、Kサロン、まちづくりアイデアコンテスト等)についても紹介していただきました。
本セミナーを通して、まちづくりを推進していくためには、日常的に話し合える関係を築くことが大切だと学びました。

 三牧先生 Kサロン
▲セミナーの様子

土屋代表
▲代表あいさつ


ナカカルAPセミナー

ナカカルAPセミナー [PDFファイル/2.35MB]
問い合わせ先
ナカカルAP事務局:​contact@nakakaru-ap.jp​

『ナカカル駅まちワークショップ』を開催しました!(開催終了)

令和7年11月28日(金曜日)に、第1回ナカカルAP会議と駅まちワークショップを開催しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
本ワークショップでは、中軽井沢の駅前・商業エリアを中心とした『駅まち空間』に対する皆様の思いやアイデアを共有しました。今回いただいた意見を踏まえ、引き続き、中軽井沢の将来について、皆様と一緒に議論を深めていきたいと考えております。

【開催内容】
第1部 ミニレクチャー
 ・「駅まち空間」の事例紹介(講師:UDC信州)
 ・「中軽井沢商店街の現状」(講師:ナカカルAP事務局長)                      

第2部 ナカカル駅まちワークショップ ※参加者33名、4グループ(A~D班)に分かれて実施
 ・中軽井沢駅周辺の『魅力』、『課題』、『ありたい姿』について

 

代表あいさつ    WS2
▲開会あいさつ               ▲ワークショップの様子

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ワークショップで出された意見概要
魅力
ハード面
・くつかけテラス
・図書館
・湯川(水を感じるエリアがある)
・浅間山
・長倉神社
・観光地過ぎないところ(ローカルさが残っている)
・味わいがあるところ
ソフト面
・お祭りがある
・コミュニティができている
・魅力的なお店が多い(リーズナブルで美味しいお店がある)

 

課題

ハード面
・146号線の歩道整備(歩きづらい)
・交通量が多い
・空き店舗がある
・中・高校生の集まる場所(サードプレイス)がない
・小さい子供の遊び場がない
ソフト面
・若者の文化が育つ場所がない
・くつかけテラスの活用
​・レストランは点在しているが、わかりにくい        
​・土地価格の高騰

 

ありたい姿

ハード面
・空き店舗の活用
・歩きやすい歩道の整備
・歩行者専用の場所があると魅力的

ソフト面
・イベント開催(ワインイベント、音楽イベントなど大小関係なく)
・起業支援
・飲み歩きができる街
・店舗紹介マップの作成
・クラフトブランディング(松本市のような)
・人力車
・バス(千ヶ滝・ハルニレ行き)運行時間の延長
・魅力的な資源と移動手段やイベントの組み合わせ

※各班で出された意見は、こちらをご覧ください。
 ・A班 [PDFファイル/401KB]
 ・B班 [PDFファイル/367KB]
 ・C班 [PDFファイル/768KB]
 ・D班 [PDFファイル/766KB]

設立式が開催されました!

令和7年9月26日(金曜日)に軽井沢町商工会館で「ナカカルAP」の設立式が行われました。
住民、事業者、学識者、行政など51名の方にご参加いただきました。これまでの中軽井沢エリアデザイン会議の成果を継承しつつ、さらなる発展を目指していきます。

 

 町長あいさつ 会場 

 ▲町長あいさつ

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