このページの本文へ移動

Welcom to Town of Karuizawa

歴史民俗資料館だより【令和3(2021)年度】

2021年9月6日 登録

 

~9月号~

 

残暑から一転、半そででは肌寒い気候で長月の幕開けです。

 

長野県内でも、新型コロナウイルス感染が広がっています。

当館では、入口に、消毒液と来館者の氏名・連絡先・2週間以内の体調等を記入するチェックシートを設置し、検温を実施しています。また、使用スリッパやドア、手すり等の消毒も実施しています。

来館される皆様は、手指の消毒、チェックシート記入、検温、マスク着用の4点にご協力くださいますようお願いいたします。

 

 

お知らせ

下記の内容で予定していた歴史民俗資料館文化講座と特別企画展「軽井沢のルーツを探る!~この土地に住んでいた縄文人とは?~」現地見学会は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期となりました。

 

・歴史民俗資料館文化講座

 「石仏散策のススメ~軽井沢の石仏調査を終えて~」

 と き  9月4日(土)

 講 師  細井雄次郎氏(長野市立博物館学芸員)

(ホームページ「歴史民俗資料館 文化講座のお知らせ」ページに8/25掲載済)

 

 

・特別企画展「軽井沢のルーツを探る!~この土地に住んでいた縄文人とは?~」

 現地見学会

 と き  9月18日(土)

 集 合  歴史民俗資料館

(ホームページ「歴史民俗資料館 特別企画展のお知らせ」ページ該当箇所に8/25掲載済)

 

 

今後の開催については、決定次第ホームページでお知らせします。

ご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 



 

~8月号~

 

灼熱の暑さで葉月がスタートしました。

避暑地軽井沢でも、日中はエアコンが必要な暑さです。

 

資料館では、8月1日に特別企画展に関連した子供向けのワークショップを開催しました。

北相木村考古博物館学芸員の藤森英二先生に講師を務めていただき、粘土を使って土器を作りました!

最初に、縄文土器の基礎知識について説明を受けてから、作業をスタート!

粘土と砂を混ぜ合わせていきますが、この作業は思ったよりも力が要りました。その後、おせんべいのように丸く平らな底部分を作ってから、粘土を細長く伸ばしたものを底に沿って一段ずつ重ねていきます。重ねた後は、隙間が出来ないよう、外側からも内側からも粘土を伸ばして接着面を埋めていきます。

その作業を繰り返して高さが出たら、最後に貝殻や木のへら、撚った縄を使って装飾を施して、完成です!

しばらく乾燥させた後、秋に野焼きを予定しています。

 

縄文時代、土器は主に煮炊きの道具として使用されましたが、実際に作ってみると、当時の人々の技術力に驚きました。

 

 

 

 

藤森先生dokki

      藤森先生                                 立派な土器が出来ました!

 

 

 

 

 

 

 


 

~7月号~

 

下半期最初の月、文月が始まりました。

 

先月は、町内の小学校の6年生が見学に来てくれました!

これから歴史の学習が始まるという事で、みんな真剣に説明を聞いてメモを取っていました。6年生ともなると、興味のあることを自分なりに調べている子も多く、様々なことを質問してくれました。とてもユニークなものから、「確かにそうだね!」と納得するものまで!職員にとっては、色々な角度からの質問に気付かされることも多く、それが楽しみでもあります。

物心がついた頃から、スマートフォンやタブレット端末に囲まれていた子供達とのジェネレーションギャップに驚きながら、あっという間の1時間でした。

資料館見学が、歴史に興味を持つきっかけになれば幸いです。

 

 

さて、資料館では、7月17日(土)から特別企画展を開催します。

関連したイベントも開催しますので、詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 


~6月号~

 

あっという間に上半期最後の月、水無月になりました。

資料館では、5月15日(土)と6月5日(土)に盆栽講座と離山散策会を開催しました。

 

 

 

盆栽講座

ハンマーとみのを使って浅間石に穴を開け、そこに植物を植えて完成です。石によって固さが違うため、なかなか穴が掘れないものや、割れてしまうものもありましたが、参加者全員がオリジナルの盆栽を完成させることができました。

 

          

      

                みんな頑張りました!

 

 

 

 

 

離山散策会

暑すぎず、寒すぎず、ちょうど良いお天気のなかで頂上まで登ってきました。この日はクマやイノシシとの遭遇もなく、ヘビさえ見かけませんでした。

植物園長の説明を聞きながら、3時間強で無事に下山してきました。

           

   

       頂上:後方の浅間山は、雲に隠れていました

 

           

           

            頂上:2036年に開封予定のタイムカプセル

 

 

 

 

 

 

 

 

 


~5月号~

 

 

皐月を迎え、木々が芽吹いてきた軽井沢です。

暖かくなってきましたが、資料館の敷地内では、未だに散ったさくらの花びらを見ることができます。

           

                  資料館 入口

 

 

 

旧近衛文麿別荘(市村記念館)が位置する離山公園内でも、段々と木々が芽吹いています。

風も爽やかで散歩が気持ちの良い季節になってきましたので、散歩を兼ねてお越しください。

         

         

              旧近衛文麿別荘(市村記念館)

 

 

※5月上旬、この離山公園内にクマが出没しました。

資料館、旧近衛文麿別荘(市村記念館)へ来館の際はお気を付けください。

 

 

 

 

 


~2021年~4月号~

 

 

令和3年度が始まりました。

 

資料館は、4月1日(木)に開館しました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、引続き検温の実施や消毒液、チェックシートを設置しています。みなさまのご協力をお願いいたします。

 

 

          

 

例年に比べてとても暖かい日が続いている軽井沢ですが、木々の芽吹きの時期はまだ先です。

 

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 歴史民俗資料館
電話番号:0267-42-6334
電子メール:shiryoukan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。