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先日、町内の3小学校合同での授業「軽井沢ゼミ」※1にて、日本財団ボランティアセンターによる講座『ボ学』※2を行いました。
ボランティア活動について始めたきっかけや魅力をパワーポイントで分かりやすくお話しいただきました。
点字ブロックの上を目隠しして歩く疑似体験では、視覚に障がいのある方の配慮の大切さを実感しました。また、とある避難所のイラストを見ながら「この場面でボランティアできることは何か」をそれぞれ考え、互いに意見を出し合いました。参加した小学生にとって実践的な学びと地域への関心が深まったことがうかがえます。
※1『軽井沢ゼミ』とは?
一人ひとりが講座を選び、軽井沢の「ヒト・モノ・コト」にじかに触れ、私たちの町「軽井沢」に学び合う学習。
※2『ボ学』とは?
道徳や総合学習の授業の一環として、ボランティア経験者が講師を務める出前授業。
自らのボランティア経験を交えながら、ボランティアの魅力や大切さを語り、その楽しさや社会的な意義を子どもたちに伝えます。
『ボ学』について、くわしくはこちら(日本財団ボランティアセンターホームページ)<外部リンク>


◆軽井沢町のボランティア活動に関する紹介や相談は、軽井沢町ボランティアセンターで受付けています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
・軽井沢町ボランティアセンター<外部リンク>