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木もれ陽の里 交流多機能部門は、子どもから高齢者の方まで、障がいのある方もそうでない方も、住民の誰もが気軽に交流していただける部門です。
ユニバーサルデザインを基調とし、館全体をつらぬき見通しがきいた、木目が美しい全長100メートルのモールです。
屋根には、ハイサイト窓により、自然採光を十分取り入れる構造を採用。スクリーンカーテンで和らげた太陽光により、人工的な明かりをなるべく使用しないよう配慮されております。
わかりやすい動線を確保するとともに、健康づくりのための運動プログラムにおいて、足腰を鍛えるための歩行運動にも利用できる機能も持ち合わせております。
モールでは、地域活動支援センターで制作された作品の展示や、毎年11月に「障がい者作品展」の開催を行っています。
コミュニケーションモールの一部は「空間ギャラリー」として、行政情報の掲示のほか、高齢者や障がいのある方が制作された作品を展示するスペースとして活用しています。
展示をご希望の方は、保健福祉課福祉係までご相談ください。
来館された全ての方が、心のバリアフリーをあいことばに、誰もが気軽にコミュニケーションをとりあえる環境を提供する場です。
北には浅間山を望み、陽あたり良好。自由に利用できるホールです。
時々、ボランティアによるミニコンサートなども開催しています。


48畳敷きのくつろぎスペースです。
お風呂あがりの休養や、なかま同士の座談会などにお使いいただけます。
ボランティア活動の拠点となるスペースです。
ボランティアコーディネーターが中心になって、ボランティアに関する情報提供や講演会・講習会などを行っています。
新しい活動を始める際や、関係機関との連絡などに活用してください。
利用の際は、軽井沢町社会福祉協議会(0267-45-8113)へご連絡ください。
木もれ陽の里は、どなたにも自由に利用いただくことを目的に、コミュニケーションホールや休養娯楽室の貸し出しを行っておりません。
利用にあたっては、他の利用者の迷惑とならないよう、利用してください。