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軽井沢町障がい者活躍推進計画について
軽井沢町障がい者活躍推進計画
軽井沢町では、障がいのある職員が、障がいの特性や個性に応じて能力を十分に発揮し、安心して働き続けることができる職場環境を整備するため、「軽井沢町障がい者活躍推進計画」を策定しました。
本計画は、障害者の雇用の促進等に関する法律第7条の3の規定に基づき、障がいのある職員の採用、職場定着及び活躍を推進するための取組を定めるものです。
本計画に基づき、障がいの有無にかかわらず、すべての職員が互いに理解し、尊重し合い、それぞれの能力を発揮できる職場環境づくりに取り組みます。
計画の概要
- 計画名称:軽井沢町障がい者活躍推進計画
- 計画期間:令和8年11月1日から令和13年3月31日まで
- 策定主体:軽井沢町長、軽井沢町教育委員会、軽井沢町議会議長、軽井沢町選挙管理委員会、軽井沢町代表監査委員、軽井沢町農業委員会
主な取組
- 障がい者雇用の推進
- 障がいのある職員の職場定着の支援
- 障がい特性や本人の希望等を踏まえた職務の選定・配置
- 職場における合理的配慮の実施
- 働きやすい職場環境及び相談体制の整備
- 多様な働き方の推進
- 人材育成及びキャリア形成の支援
- 職員の障がい理解の促進
- 関係機関との連携
計画の策定及び推進
本計画は、職員を対象としたアンケートの結果等を踏まえて策定しました。
計画期間中は、毎年度、目標の達成状況及び取組の実施状況を点検・確認し、その結果を公表します。
また、点検結果や法制度の改正等を踏まえ、必要に応じて計画の見直しを行います。



