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軽井沢町保健補導員会
保健補導員とは
「自分たちの健康は自分たちでつくり守りましょう」をスローガンに、健康管理の担い手として活動する、自主的な組織活動を行う住民のことをいいます。軽井沢町では、令和8年4月1日から、55名の保健補導員が活動を始めました。さまざまな研修や地区活動を通して、住民の健康増進に貢献します。
地区での活動
ノルディックウォーキング
ノルディックウォーキングは、2本の専用ポールを使って歩く、フィンランド発祥の全身有酸素運動です。普段の歩行よりも、消費カロリーが上がり、膝や腰の負担を軽減する効果が期待できます。姿勢改善やシェイプアップ、高齢の方の転倒予防にも効果的です。
軽井沢町保健補導員会では年9回、町内のあらゆるところでノルディックウォークを開催しています。無料で参加でき、専用ポールの貸し出しも無料で行っています。専門の講師がわかりやすく教えるため、どなたでもお気軽に参加いただけます。軽井沢町の豊かな自然の中を歩いてみませんか。
健康教育
保健補導員会事務局(軽井沢町保健センター)には保健師、管理栄養士、歯科衛生士がいます。地域での健康教育の希望があれば、保健補導員と事務局の専門職が健康教育を行います。基本的には区に伺いますが、木もれ陽の里の一部を貸し出すこともできますのでお気軽に保健補導員もしくは事務局にご相談ください。
健(検)診の受診勧奨・手伝い
健(検)診は人々の命と健康を守るためにとても大切なものです。保健補導員は自らは健(検)診を受け、その大切さを家族、友人、そして地域に伝えていきます。
活動の様子
保健補導員は各区長から推薦を受け、軽井沢町長から委嘱を受けます。令和8年4月28日に委嘱書交付式ならびに総会を実施しました。
【委嘱書交付式の様子】


【アイスブレイクの様子】

【総会の様子】

保健補導員活動は随時更新していきます。



