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軽井沢町保健補導員会

ページID:0021976 更新日:2026年9月14日更新 印刷ページ表示

保健補導員とは

「自分たちの健康は自分たちでつくり守りましょう」をスローガンに、健康管理の担い手として活動する、自主的な組織活動を行う住民のことをいいます。軽井沢町では、令和8年4月1日から、55名の保健補導員が活動を始めました。さまざまな研修や地区活動を通して、住民の健康増進に貢献します。

地区での活動

ノルディックウォーキング

ノルディックウォーキングは、2本の専用ポールを使って歩く、フィンランド発祥の全身有酸素運動です。普段の歩行よりも、消費カロリーが上がり、膝や腰の負担を軽減する効果が期待できます。姿勢改善やシェイプアップ、高齢の方の転倒予防にも効果的です。

軽井沢町保健補導員会では年9回、町内のあらゆるところでノルディックウォークを開催しています。無料で参加でき、専用ポールの貸し出しも無料で行っています。専門の講師がわかりやすく教えるため、どなたでもお気軽に参加いただけます。軽井沢町の豊かな自然の中を歩いてみませんか。

詳しくはこちら [Wordファイル/428KB]

健康教育

保健補導員会事務局(軽井沢町保健センター)には保健師、管理栄養士、歯科衛生士がいます。地域での健康教育の希望があれば、保健補導員と事務局の専門職が健康教育を行います。基本的には区に伺いますが、木もれ陽の里の一部を貸し出すこともできますのでお気軽に保健補導員もしくは事務局にご相談ください。

健(検)診の受診勧奨・手伝い

健(検)診は人々の命と健康を守るためにとても大切なものです。保健補導員は自らは健(検)診を受け、その大切さを家族、友人、そして地域に伝えていきます。

活動の様子

保健補導員は各区長から推薦を受け、軽井沢町長から委嘱を受けます。令和8年4月28日に委嘱書交付式ならびに総会を実施しました。

【委嘱書交付式の様子】

会員の氏名を読み上げる様子

町長から委嘱書をもらう様子

【アイスブレイクの様子】

大型トランプで神経衰弱をしました。皆で声を掛け合い、体を動かしました。

【総会の様子】

事務局が読み上げる議案を聞く様子

研修会

9月9日に第2回保健補導員会研修会を行いました。

「歩く力は生きる力!ずっと自分の足で歩いていくための、お家でできる運動習慣」をテーマに、Personal support decoのパーソナルトレーナー秋篠薫先生を講師に招きご講演いただきました。歩くことは、好きな場所へ好きなタイミングで出かけられたり、自分のことを自分でできたり、人に会いに行ったりできる、人生の最後まで尊厳と自由と自立した生活を守るための基盤となります。筋力・柔軟力チェックを行ってから、歩くことで得られる心身への効果を教えていただき、効果的な筋トレをストレッチを実際に行い、学びました。

参加した保健補導員からは「今まで知らなかった効果的なストレッチ方法を教えてもらい、目からウロコでした」「自分の身体のチェックができて良かった」「柔軟性が劣っているので家でストレッチをしたいと思いました」などといった感想をいただきました。

研修で学んだことを地域に活かすために、地区での健康教室をやってみたいという方がいましたら保健補導員事務局(保健センター)までご連絡ください。

【秋篠先生の講義・筋力テスト・筋トレの様子】

講義の様子

筋力テスト

筋トレ

寝ながら筋トレ

保健補導員活動は随時更新していきます。

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