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地熱・地中熱等の利用による脱炭素化社会推進事業

ページID:0020422 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示
7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに9 産業と技術革新の基盤をつくろう11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を

地熱・地中熱等の利用による脱炭素化社会推進事業について

 鉄道や道路を跨ぐ町道の高架橋および地下道の斜路の一部に、冬季の交通安全対策として地下水循環型消雪施設が設置されています。この施設は、地下水をポンプアップし路面下の消雪パイプに循環させることで消雪を行いますが、降雪の有無にかかわらず、常に稼働させる必要があるため、ポンプの動力として多くの電力を消費しています。
 そこで、電力を全く使用しない地中熱利用のヒートパイプ方式消雪施設に更新しました。ヒートパイプ方式はヒートパイプを熱媒体とし、地中と路面の熱交換を行うことで路面の消雪が行えるため、Co 2 排出量がゼロとなります。

地中熱等

実績 地中熱利用ヒートパイプ方式消雪導入実績
年度 設置個所 消雪面積(平方メートル) Co2削減量(t-Co2/年)
平成29年度 南原陸橋(南側) 99.0 9.64
平成30年度 前沢跨線橋( 南北 196.2 19.28
借宿バイパス線 418.0
令和元年度(平成31年度) 南原陸橋(北側) 419.0 78.00
令和2年度 南ヶ丘陸橋(南北) 524.9 60.92