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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の実施について

ページID:0019555 更新日:2026年3月1日更新 印刷ページ表示

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは

すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、

多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために、

月一定時間までの利用可能枠のなかで、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に

利用できる新たな通園給付です。

こども誰でも通園リーフレット [PDFファイル/560KB]

 

 

◎令和8年4月1日(水曜日)より利用受付を開始いたします。

◎以下、現時点での予定ですので、内容が変更になることがあります。

 

利用対象者

 次のすべてに該当する方が対象です。なお、保護者の就労要件は問いません。

 ・原則、軽井沢町に住所を有する、又は別荘を所有していること。

 ・利用日時点で0歳6ヶ月から2歳(3歳の誕生日の2日前まで)であること。

 ・保育所、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育事業所等を利用して

  いないこと。

利用可能時間

 月10時間を上限に利用ができます。

 ・時間単位での利用が可能です。

 ・1か月の利用可能時間が余った場合でも翌月以降に繰り越すことはできません。

実施施設

 軽井沢町立中保育園

利用手続き

 利用については次の手順を予定していますが、詳細が決まりましたらお知らせします。

 (1)利用認定

  制度の利用にあたっては、居住の市区町村の認定を受ける必要があります。

  軽井沢町に住所を有する方は、こども教育課児童係に認定手続きをしてください。

  令和8年4月1日より手続きの受付を開始します。

 (2)事前面談

  制度の利用開始前に事前面談が必要です。実施施設に直接面談の予約をしてくだ

  さい。

 (3)利用の予約

  実施施設に直接利用の予約をしてください。

 

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