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軽井沢町学習センター
軽井沢町学習センターについて
ページ内目次
〇基本情報
学習センターとは
学習センター3つのメリット
学習センターの詳細
これまでの実績
入塾までと、入塾後の流れ
学習センターの講師
学習センターとは
軽井沢町学習センターは「学習センター(公設塾)」と「地域連携室」という2つの機能を有しています。
【学習センター(公設塾)】
学習センターは、長野県軽井沢高等学校の公設型学習塾として、同校敷地内にある同窓会館を学びの場としています。
魅力ある学校づくりを軽井沢高校と軽井沢町とが連携をし、2019年より運営を開始しました。
運用の主体は、軽井沢町となります。
ここでは、学校の先生とは違う立場の大人に、勉強のことや大学受験、進路について気軽に相談することができます。
登録すると、平日の放課後から1 9 時まで、自習室を無料で利用できます。
また、勉強の相談をしたり、学習のサポートを受けたりすることもできます。
「勉強の習慣をつけたい」「基礎学力を伸ばしたい」「一緒に頑張る仲間がほしい」
そんな人は、ぜひ活用してみてください。
【地域連携室】
軽井沢町では、令和6年度から同軽井沢町学習センター室内に「地域連携室」を設置しています。
教育魅力化専門員1名が常勤しており、軽井沢高校や町内小中学校、地域との連携を図っております。
町の豊かな自然・歴史・文化・人材等を活用した独自の学びや体験のプログラムを構築しております。
どなたでも、お気軽にお立ち寄りください。
学習センター 3つのメリット
ここから、変わる学習習慣を身に付ける学習センターの自習室のメリット
1.仲間ができる!
一緒に勉強したり、教えあったりすることで、自然と勉強する雰囲気が生まれます。
一人だと続かない人も、仲間と一緒なら勉強を続けることができます。
2.大人への相談可能!
勉強の進め方や、大学受験、進路のことなど スタッフに気軽に相談することができます。
「何から始めればいいかわからない」「この勉強方法で大丈夫?」そんな疑問も一緒に解決していきます。
3.だから捗る!
同じ目標を持つ仲間がいると、勉強する雰囲気が自然と生まれます。
さらに、勉強のことや進路のことを気軽に相談できる環境があります。
一人では止まってしまう勉強も、ここなら進めます。
一人ひとりに合わせた学習サポート
学習センターは、3つの特徴を活かしてサポートする体制を整えています。
ICTを活用した学びとして、 動画授業を活用した学習サポートや、一人ひとりとの対話を通じた学習計画の作成やサポートしていきます。
また、学校を飛び出して 地域を舞台に活躍する塾生もいます。
高校内でグループを結成し、町の魅力を新発見する中でラジオ番組を制作したり、朗読の特訓を経て発表会に参加したりしています。
主に放課後の時間を利用して学校の授業の予習や復習に励んだり、英検や漢検の資格試験の勉強を頑張っている塾生もいます。
進学への対策、志望理由書の伴走、面接の練習など、進学・就職を希望するそれぞれの生徒に寄り添います。
内容もペースも、スタッフと相談して自分で決めることができ、 主体的に取り組む姿勢が養える環境づくり をしています。
学習センターの詳細
対象生徒
軽井沢高校 1~3年生
開設時間
平日:放課後~19時00分
土日祝:休み
(長期休み期間は上記の開設時間と異なります)
費用
3,000円 / 月
(必要に応じて、市販教材の購入を案内する場合があります)
これまでの実績
・英検2級 合格 (令和7年7月)
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実は私はこれまでに5回も2級を受けています。 最初に受けたのは中学3年の時でまだまだ実力不足でした。 ですが、今回は学習センターの方にしっかりと過去問で対策をしていただき、やっとの思いで合格できました! |
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入塾までと入塾後の流れ
入塾までの流れ (入塾者は、原則、軽井沢高校の在校生です。)
1. 学習センター見学
どのような場所・どのような学び方・支援があるのかご見学いただけます。
2. 学習センター体験入塾
学習センターでの学習内容を体験いただけます。
3. 申し込み
所定の用紙に記入の上、学習センターに提出してください。
入塾後の流れ
1. 学習の目標や通塾の頻度等を面談により決定します。
一人ひとりの生徒と面談を行い、それぞれのペースや目標にあった通塾計画を立てます。
2. 通塾
それぞれの目標や通塾計画に沿って学習を行います。
3. 塾費用の納付
月ごとに納付書を送付しますので、金融機関等から振り込みをお願いいたします。
学習センターの講師
現在、1名のスタッフが支援しております。
教員免許保有者もおりますので、安心して学ぶことができます。



