このページの本文へ移動

Welcom to Town of Karuizawa

郷土館だより 2022年度  

2022年9月1日 登録

郷土館だより 令和4年9月

 尾花の美しい9月になりました。

 追分は朝晩めっきり涼しくなり、初秋を迎えています。

        

 8月に開催したイベントを写真でご紹介します。

 子ども歴史体験講座や気象庁の職員の皆さんによる教養講座は、3年ぶりの開催と

 なりましたが、参加者の皆様に、新型コロナウイルス感染対策のご協力いただきな

 がら開催できました。

 どの講座も定員を超えるお申込みをいただき、お断りした皆さまには、本当にごめ

 んなさい。

 来年も開催を予定していますので、またぜひご参加ください。

 

夏休み子ども歴史体験講座を開催しました 

 小中学生を対象とした子ども歴史体験講座を5講座開催しました。                                                                                

七宝焼きを作ろう!

 

 銅板の表面を磨き、ガラス絵の具で好きな絵や模様を描いていきます。

 

            

  講師の土屋先生です。       皆さん、思いおもいの作品が出来上がりました。

 

お天気と火山体験教室

 

 気象についての説明を受けました。    水槽に水を入れて噴煙の実験をしました。

 

 

 炭酸飲料水で噴火の実験をしました。    観測機器の説明を受けました。

 

縄文土器を作ろう!

 

 粘土に砂を入れてよく混ぜていきます。   講師の藤森先生です。

 

 

 土器の底から作成し、模様をつけます。

 今回は、土鈴の作り方も教えていただきました。

 秋になったら野焼きをして完成です。

 

機織り体験をしよう!

 

 布を糸にするために切って機織りをしていきます。

 

 

 講師の浅沼先生です。      織り終わったら、裾の始末をして出来上がりです。

つる細工を作ろう!

 

 講師の土屋先生です。          底から編んでいきます。

 

 

 側面を編んでいる様子です。

 

教養講座を開催しました

 8月20日に気象庁の職員を講師に迎え、中学生以上を対象とした教養講座を開催しま

 した。

 浅間山の噴火や、異常気象など関心の高い内容で、毎回関心の高い講座です。

 

 

          

 講師の飯島聖氏(気象庁浅間山火山防災連絡事務所長)

 飯島氏からは、浅間山の成立や追分とのかかわりなど歴史的な背景と、現在の浅間山

 の状況など、講演いただきました。

 

           

 講師の田本嘉巳氏(長野地方気象台 防災管理官)

 田本氏からは、軽井沢の特徴ある気象と記録的な大雨など異常気象と防災について講演

 いただきました。

   

 

教養講座のご案内

  日 時  10月16日(日) 13時30分~15時 

  演 題  「街道を往来した旅人たち」

  講 師  笹本 正治 氏(長野県立歴史館特別館長・信州大学名誉教授)

  定 員  30名(要予約)

  聴講料  無料   

  対 象  中学生以上

  ※申し込みは9月20日(火)午前9時から 電話か窓口で申し込んでください。

   定員になり次第、締め切ります。

 

〇箏曲演奏会 開催

  日 時  10月16日(日) 12時40分~13時20分 

  演奏者   箏   山下 庸子 氏、柳澤 千恵美 氏

       十七絃  古越 千秋 氏

  場 所   追分宿郷土館1階ロビー

  聴講料  演奏会は予約制ではありません。

       入館料のみ(一般400円、児童生徒200円)いただきます。

 

 

郷土館だより 令和4年8月

 8月になりました。

 蝉も鳴き始め、軽井沢の短い夏がやってきます。

 郷土館の入口にヤマユリがたくさん咲いています。

 軽井沢は冬が長いので、この時期から秋にかけて山草をたくさん楽しみましょう。

       

 

 7月23日(土)から12月27日(火)まで企画展「浅間根腰の三宿ー軽井沢宿・沓掛宿・追分宿ー」を開催しています。

 江戸時代、江戸と京を結ぶ中山道の街道筋、浅間山の南麓標高千メートル前後に位置した

3つの宿場町、軽井沢宿・沓掛宿・追分宿は「浅間根腰の三宿」とよばれ繫栄しました。

今回の企画展では、この3つの宿場町の賑わいを関係資料により紹介します。

    

 当館の入館券で堀辰雄文学記念館の優待券がついています。

 本年、萩原朔太郎は没後80年を迎え、前橋文学館が中心となり、全国の朔太郎ゆかりの文学館、美術館等51か所で「萩原朔太郎大全2022」と題し展覧会が開催されます。

堀辰雄文学記念館も参加していますので、この機会に足を運んでいただきたいと思います。

 

教養講座のご案内

  日 時  8月20日(土) 13時30分~15時 

  講 師  飯島 聖 氏(気象庁浅間山火山防災連絡事務所 所長)

  演 題  「浅間山と追分」 

  講 師  田本 嘉巳 氏(長野地方気象台 防災管理官)

  演 題  「防災気象情報とその利活用」 

  定 員  30名

  場所   追分宿郷土館 図書室

  聴講料  無料   

  対 象  中学生以上

  ※申し込みは8月1日(月)午前9時から。

   定員になり次第締め切ります。

 

郷土館だより 令和4年7月

 7月です。

 例年より早く梅雨明けしました。暑い日々が続いています。

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

                  

                             (6月30日 郷土館裏手にて撮影)

 

 浅間山もくっきり見え、緑も青々としてきました。

企画展のお知らせです

●企画展1 追分宿郷土館2階 特別展示室にて

「浅間根腰の三宿―軽井沢宿・沓掛宿・追分宿」

 期 間  7月23日㈯から1227日㈫まで

 開館時間 9時から17時まで(最終入館1630分)

 休館日  11月1日以降水曜日(祝日の場合は開館)

 入館料   一般400円、小中高生200円 

 

●企画展2「稲垣黄鶴 書の世界ー野の花と野鳥の声に囲まれてー」

 期 間   7月2日㈯から1031日㈪まで

 開館時間 9時から17時まで(最終入館1630分)

 場 所 離山公園雨宮邸新座敷

 入館料 無料

 休館日 7月4日㈪・7月11日㈪

 

 今年は2年ぶりに夏休みこども歴史体験講座を開催します。

 7月1日から予約を開始したのですが、ほとんどの講座が初日で定員いっぱいになりました。お電話くださった皆さま、ありがとうございました。

 参加できなかった皆さまごめんなさい。

 これからも当館では楽しい体験講座を企画していきますのでよろしくお願いします。

 

 夏休み中は、郷土館は毎日開館しております。

 小中学生はクイズに挑戦できます。

 正解すると折り紙で作ったルイザちゃんがもらえます。

 ぜひ、挑戦してみてください。

 

郷土館だより 令和4年6月

 

 春の散策会を開催しました

 5月21日(土)に春の散策会を開催しました。

 当日は、小雨が降る肌寒い天気でした。

 講師の渡邊先生から郷土館内に展示してある「境界絵図」(天和元・1681年)の解説を聞いて恒例の準備体操をしてから出発しました。

 

 

           

 追分宿西口から国道を渡り、未舗装の小道を歩いて行きます。

 

 

 御影用水下堰・東つくろう島近辺に到着。御影用水下堰の写真です。

 

 千ヶ滝温水路上流に到着です。

 

 

 1993年に建立された追分教会のパイプオルガンです。

 

 散策中は時々小雨が、肩にあたる程度でしたが、全員無事に郷土館に戻りました。

 次の散策会は秋に開催予定です。皆さま、お楽しみに。

 

追分宿郷土館・堀辰雄文学記念館・軽井沢町歴史民俗資料館・      旧近衛文麿別荘 燻蒸による休館日のお知らせ

資料の保存を目的とした防虫・坊カビ対策として、館内ガス燻蒸を実施します。

そのため、追分宿郷土館・堀辰雄文学記念館・軽井沢町歴史民俗資料館・旧近衛文麿別荘(市村記念館)が下記の日程で臨時休館となります。

 

期間中は、危険防止のため施設周辺には近づけませんので、故意に立ち入ることのないようご協力ください。

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 ※期間中の問合せ先:教育委員会 文化振興係(TEL 0267-45-8695)

追分宿郷土館       6月13日(月)~6月19日(日) 

堀辰雄文学記念館     6月13日(月)~6月15日(水)

歴史民俗資料館             6月13日(月)~6月20日(月)

旧近衛文麿別荘      6月13日(月)~6月20日(月)

 

 

郷土館だより 令和4年5月

 新緑の5月です。

 今年のゴールデンウイークはたくさんのお客様にご来館いただきました。

 混み合う時間もありましたが、皆さま密を避けての見学ありがとうございました。

 

 初旬に西部小学校の6年生たちが遠足に郷土館を訪れました。

 新型コロナウイルス感染症対策をとりながら、近くの堀辰雄文学記念館も見学。

 熱心に歴史と文学を学習していました。

 

 追分に春がやってきました。

 

 郷土館の敷地にもかわいい山野草たちが咲き始めています。

  

 郷土館の土手に咲いているすみれやフデリンドウがきれいです。

 

    

  ドウダンツツジやサクラソウも見頃です

      

                

 郷土館のベンチが衣装替えをしました。

 ペンキを塗り替えてピカピカです。

 ここに腰かけて、新緑と小鳥の声を満喫してください。

 

 

追分宿歴史散策-分去れ

 追分宿の西口、国道18号線をしばらく行くと、分去れがあります。

 ここから左へ行くと中山道、右へ行くと北国街道の分岐点です。

 この分去れには今も江戸時代に建立された7基の石造物が残ります。

 写真に子育て地蔵尊が見えます。

 この地蔵尊の台石、左側には中山道関西方面、京・大坂・金毘羅まで、右側には

 北国街道方面、新潟・金沢まで、後方には中山道関東方面、江戸・日光までの道程

 が刻まれています。 

 江戸時代、多くの旅人がこの分去れから全国へ向かい、追分宿は交通の要所として

 栄えました。

 

 

    

                          追分宿 分去れ(現在)

 

    ※車の往来が激しい場所にあります。

     行かれる方は、交通に気を付けてお出かけください。

 

 

郷土館だより 令和4年4月

 4月になりました。

 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

 いよいよ新年度がスタートします。

 今年度もたくさんのイベントを企画していますのでお楽しみに。

 

     

           (4月2日 撮影)

 郷土館の玄関前に霜柱がありました。凍った土の隙間から新芽も出ています。

     

           (4月7日 撮影)

 小さい花も咲き始め軽井沢に春が近づいています。

 

 2階の展示室では、明治時代以降の追分宿の写真で展示しています。

 ぜひご来館ください。

 

 春の散策会参加者募集のお知らせ

 追分宿郷土館では、春の散策会を開催します。

 今回は、江戸時代の古図にも描かれた追分宿周辺の脇道を、資料を参考に歩きます

 

 と き 2022年5月21日(土)

     集合/午前8時45分 追分宿郷土館

    ※午前9時~ 講師の説明を聞いてからスタートします。

     午後1時までに郷土館に戻ります。

 講 師 地元中山道ガイドの方

 定 員 20名(中学生以上)

 コース 追分宿周辺の古道を歩きます

 持ち物 軽食、飲み物、雨具(カッパ・ポンチョ)等

 参加費 無料

 申込み 5月2日(月)午前9時から受付を開始します。

     先着順、定員になり次第締め切ります。

     電話か窓口で申し込んでください。

     ※5月11日(水)・18日(水)は休館日です。

 ご参加いただく皆さまには、新型コロナ感染症拡大防止のため、検温・チェックシート記

 入等のご協力をいただきます。

 天候及び新型コロナ感染症の状況によっては、中止となる場合があります。

 詳しくは追分宿郷土館へ問い合わせてください。

   

 「アマビエ」のぬり絵をプレゼント中

 追分宿郷土館では、新型コロナウイルスが一刻も早く収束し元の生活に戻れるこ

とを願い、今年も引き続き「アマビエ・ルイザちゃん・浅間山」のイラストを差し

上げています。

                    

                  

     

      右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書

      館所蔵)を参考に軽井沢町在住のイラストレーター 亀田幸郎氏

      に描いていただきました。

      向かって左側は軽井沢町のマスコットキャラクター「ルイザちゃん」

      バックの山は「浅間山」です。

 

 

 

 

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
FAX番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。