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新施設のイメージ画像
新施設のイメージ画像について
現在、令和11年秋開館に向けて新施設(庁舎及び交流センター)の詳細設計を進めています。
基本設計が完了し、部屋の構成や広さは概ね定まっていますので、平面図だけでは伝わりにくい木の温もりや採光、空間のイメージなどをスケッチ等で分かりやすくお伝えしていきます。
1階平面図

⑴ホール
ホールは幅広い文化活動の場として、多目的に使える仕様とします。
また、構造の一部木質化を行うことで暖かみのある空間を目指します。

※AIで作成したイメージです。
⑵講義室
講義室は内部での活動の様子が2階の共用部から伺える空間としています。
全面ガラスとはせずに小窓やスリット窓とすることで、コストを抑えるとともに、講義に集中できる環境を計画しています。

⑶大会議室+ハーモニー広場
大会議室は、会議室としてだけでなく、ダンスや絵画教室などにも利用できる空間とします。
ハーモニー広場は文化活動、町の紹介など情報発信の場として計画します。また、講義室、大会議室、庁舎をつなぐホワイエ空間としての機能も持たせています。

⑷和室
和室は、茶道や華道といった正座での活動がしやすいように、小上がりで畳の空間とします。
オープンスペースに面した和室(縁側)や給湯コーナーは、和室の利用者と住民活動センター利用者とでの連携利用が期待できます。

⑸住民活動センター
住民活動センターは住民や団体が活動するための準備や簡易な会議ができる場であり、交流センター事務局との連携や、来庁者への活動発信のしやすさを考慮した空間としています。

2階平面図

⑹調理室+子育て広場
調理室は、子育て広場や中庭(2階) との一体利用を想定し、各方面への出入り口や窓を設けた空間とします。
また、子育て広場は小上がりにし、落下防止の柵を設けることで、調理中でも近くで安全に子どもを見守れる計画としています。

⑺中会議室+学習広場
中会議室は、小窓を設けることで、内部の活動の様子が伺える計画としています。
学習広場は、カウンターテーブル(テレワークコーナー)や少人数のテーブルを配置した比較的静かな空間とします。
議会の傍聴ロビーも兼ねており、窓やモニターで議場内の様子が伺えます。




