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まちづくり共創推進体制整備業務について
軽井沢のくらし研究会について
「令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託」を受託した「CommonSense軽井沢」が、皆様が日々「もっとこうだったらいいのに」や「ここが困っている」と感じていながら心の奥にしまっている住民の声をすくい上げ、一人ひとりが自分の手で軽井沢をより良くしていく実感を得、支えあいの仕組みを構築するために「軽井沢のくらし研究会」(以下、研究会)を立ち上げました。
研究会の最終的な目標は、「住民の幸福度(ウェルビーイングの向上)」です。その目標を目指すために、今年度は主に以下の5つの取り組みを行います。
軽井沢のくらし研究会の主な取り組み
(1)住民の声を「集め、つなぐ」プラットフォーム
町の各部署やまちづくりに関係する住民や団体と対話をしながら「くらしの課題」や「やりたいこと」を集めます。秋には、大規模な住民アンケート(ウェルビーイング調査)を行い、結果をもとに、町の課題やありたい姿について考える対話会を開きます。
(2)住民の声を聴き、活動を支援する「くらしコーディネーター」の配置
住民の声を聴きその想いをまちづくり活動につなげる「くらしコーディネーター」を配置します。「くらしコーディネーター」は住民からの相談や要望を受け付ける窓口として機能し、集まった声を整理して、関連する団体や町役場へとつなぐ「橋渡し役」となります。また、まちづくり活動を円滑に進められるよう、伴走支援を行います。すでに活動しているまちづくり関連団体、区、消防団、福祉委員、社会福祉協議会等とも連携し、より良い活動を続けられるための支援も行います。
くらしコーディネーターの募集についてはこちら
(3)支援チームの配置
財務、法務、組織、人材、データ分析、ワークショップ、ファシリテーションなどの専門家からなる支援チームを配置し、まちづくりの活動や既存団体に対し、活動の助言や支援を行います。支援チームの募集は、後日ホームページでご案内します。。
(4)活動する人や団体が「学べる場」「支援を受ける場」を提供
まちづくりについて学ぶ勉強会を開催します。まちづくりの歴史、定義から学び始め、他自治体の事例、具体的なアプリケーション、ファシリテーション、デモクラシー・フィットネス※など実践的な学びの場も開きます。
※対話と協働を通じて、多様な意見を尊重しながら合意形成や課題解決に取り組む力を育む実践のこと。
(5)地に足のついた活動を「可視化し、応援する」
毎日の生活を支えるまちづくり活動の価値を広報活動を通じて、住民に共有していきます。「軽井沢町のまちづくり活動ってかっこいい、わたしも関わってみたい!」と思える情報を発信します。
研究会について更に詳しく知りたい方はこちら
「令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託」の公募型プロポーザルを実施しました。
審査結果
「令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託」公募型プロポーザル審査会の審査結果について、
以下の結果となりました。
| 受託候補者 | Common Sense 軽井沢 |
| 次 点 | SUNDRED株式会社 |
業務委託名
令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託
業務期間
契約締結日の翌日から令和9年3月26日まで
予算額(提案限度価格)
22,000,000円(消費税及び地方消費税を含む)
仕様書
令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託仕様書(案) [PDFファイル/1.5MB]
実施スケジュール
| 公告(募集開始) | 令和8年4月8日(水曜日) |
| 質問書の提出期限 | 令和8年4月13日(月曜日)午後5時 |
| 質問に対する回答期限 | 令和8年4月16日(木曜日) |
| プロポーザル参加申込書等提出期限 | 令和8年4月17日(金曜日)午後5時 |
| 参加資格の承認の可否 結果通知(メール) | 令和8年4月23日(木曜日) |
| 企画提案書等の提出期限 | 令和8年4月24日(金曜日)午後5時 |
| プレゼンテーションおよびヒアリング審査 |
令和8年5月7日(木曜日)または 令和8年5月8日(金曜日) |
| 審査結果通知 | 令和8年5月15日(金曜日)※予定 |
応募方法等
業務の内容、参加資格、応募方法、審査等の詳細については、以下をご覧ください。
・令和8年度 町単 まちづくり共創推進体制整備業務委託に係る公募型プロポーザル実施要領 [PDFファイル/322KB]



