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自然保護対策優良事業認定制度「軽井沢緑の景観賞」について
軽井沢緑の景観賞
この事業は、町の自然保護対策要綱に基づき、自然環境の保全ならびに風致の維持および良好な景観の形成に特に寄与していると認められる事業を町が認定するものです。
そして、このことを広く周知し、住民や事業者が自然保護に理解を深め、軽井沢の伝統とすぐれた自然を保持し、国際保健休養地としてのまちづくりを推進することを目的としています。
募集期間
毎年4月1日から7月上旬に募集をしています。
募集の詳細については、4月1日以降別途ホームページにてお知らせします。
応募の対象
部門
- 一般住宅
- 集合住宅
- その他(店舗(店舗併用住宅を含む)、商業施設、ホテル、宅地造成)
- 軽井沢町の自然保護対策要綱の基準を遵守していること。
- 自然環境の保全等に配慮した建築後3年程度経過する等、対象が周囲の景観の形成に溶け込んでいること
- 集合住宅や店舗等においても、良好な景観の形成に積極的に取り組んでいる事業のうち、募集時の前年度までに完成しているもの
軽井沢町自然保護審議会内に設置する「自然保護対策優良事業認定部会」が現地審査を行い、軽井沢町自然保護審議会の報告をもとに町長が認定します。
次のような視点で評価します
- 敷地内において建物と自然環境の調和が図られているか
- 道路から見える景観は魅力的か
- 敷地周辺の景観形成に貢献しているか
- 時間の経過とともに生まれる美しさが感じられるか
- 関わる人々の愛情が感じられるか
- 認定事業の事業主および設計者に認定証を贈呈します。
- 認定された事業は、町の広報誌やホームページ等を通じて広く周知します。
これまでに表彰された事業
最優秀賞として表彰された事業

炭竃邸(追分)

首藤邸(旧軽井沢)
令和7年度に表彰された事業

≪一般住宅部門 優秀賞≫
在賀邸(追分)

≪一般住宅部門 優秀賞≫
三善邸(旧軽井沢)



