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堀辰雄文学記念館だより 令和8(2026)年1月

ページID:0019421 更新日:2026年1月20日更新 印刷ページ表示
4 質の高い教育をみんなに

O(オー)村だより 令和8年1月号

 みなさま、あけましておめでとうございます。
 旧年中は多くのお客様に足をお運びいただき、まことにありがとうございました。
 本年も現在開催中の冬季コーナー展「堀辰雄の装幀(そうてい)」をはじめ、みなさまに楽しんでいただける展示・講座等を開催してまいります。

 大寒も迫る中、追分では年明け早々に雪が降り、当館でも雪景色が見られました。

■堀辰雄の旧宅(2026年1月初旬)
2026年1月初旬の雪

冬季コーナー展「堀辰雄の装幀」開催中

 現在当館では、冬季コーナー展「堀辰雄の装幀」を開催しています。
 ■チラシ画像
 冬季コーナー展「堀辰雄の装幀」チラシ画像

■「堀辰雄の装幀」展示会場 概況

「堀辰雄の装幀」展示会場画像

企画展「堀辰雄の装幀」について

 企画展名 「堀辰雄の装幀」
 会   期 令和8年1月8日木曜日から令和8年3月17日(火曜日)まで
 開催場所 堀辰雄文学記念館 管理棟閲覧室

  装幀とは、「書物の表紙、見返し、とびらなどの体裁をつくり外形を整えること」(『日本国語大辞典』「装幀」の項目)のことで、いわば本のデザインの仕事です。堀辰雄は、自作品のみならず、川端康成や中里恒子など他作家の作品の装幀も手掛けることもあり、装幀家としての一面も持っていたといえるでしょう。
​ 本企画展では、堀が装幀を手掛けた自作・他作の本を多数展示しています。様々な本のあとがきや雑誌記事に書かれた堀の造本の美意識を知り、それがどのような装幀として表現されたのか、美術作品を見るように本を見て楽しんでいただければ幸いです。

 

 みなさまのご来館を心よりお待ちしています