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まちづくり共創構築事業

ページID:0014446 更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

第2回対話の場を開催しました

 第1回対話の場では、軽井沢町の叶えたい未来について5つのテーマが出されました。第2回対話の場では、5つのテーマについて参加者が関心のあるテーマごとにわかれ、ワークショップを行いました。

開催概要
日  時 令和7年11月16日(日曜日)
9時30分~12時00分
参加人数  22名
内  容

・第1回対話の場の振り返り
・ワークショップ
「理想の軽井沢町を叶える仕組み・仕掛けを考える」
※5つのグループにわかれて実施
・グループ1 自然や環境を大切にするまち
・グループ2 観光と生活が調和するまち
・グループ3 安心して暮らせるまち
・グループ4 文化や歴史を受けつぎ、新しい文化を生み出すまち
・グループ5 未来をつくる人とつながりを育むまち
・発表(各グループの発表)

ワークショップ
 ~理想の軽井沢町を叶える仕組み・仕掛けを考える~

 各グループごとに、関心を持ってほしい方、その人との関わり方、具体的な仕組みや仕掛けについて話し合いました。

グループ1 自然や環境を大切にするまち
 軽井沢の自然を守るためには、行政任せではなく、住民が主体となって動くことが重要だという意見が多く出されました。

グループ1

関心をもってほしい方

関わってくれる人の巻き込み方 具体的な仕組み・仕掛け

・開発事業者
・環境・水資源の専門家
・ゴミ削減の実践団体
・国・県の制度担当者
・観光・地域事業者

・住民が先に意思形成をする
・開発者との対話の場づくり
・国・県へ実態を共有する
・水環境課題を共有する
・行動から共感を拡げる    

・住民主体の環境会議
・水源や川を見守る仕組み
・ゴミを減らす日常的な行動を町全体へ広げていく

グループ2 観光と生活が調和するまち
 軽井沢は単なる観光地ではなく「静かに過ごす保養地」であるという原点を、住民自身が改めて大切にすべきだという意見が共有されました。

グループ2
関心をもってほしい方 関わってくれる人の巻き込み方 具体的な仕組み・仕掛け

・住民・別荘所有者
・町議会・役場担当者
・民泊・宿泊事業者
・管理組合・地域団体
・観光関連事業者

・保養地認識を共有する
・住民主導の課題を整理する
・町との対話を強化する
・事業者へ環境説明を行う
・世代間で価値継承をする

・民泊の種類を正しく管理
・住民相談窓口の設置
・保養地価値の発信など

グループ3 安心して暮らせるまち
 誰もが安心して暮らすためには、​情報がわかりやすく届き、困ったときに助けを求められる仕組みが必要だという意見が出されました。

グループ3
関心をもってほしい方 関わってくれる人の巻き込み方 具体的な仕組み・仕掛け

・多様な地域住民
・医療・病院関係者
・情報発信の支援者
・町の情報担当部署
・コミュニティ団体

・声を届ける訪問活動
・多様な参加時間を設定する
・情報アクセスの支援を行う
・透明性のある対話を共有する
・学び合いの文化を形成する
・集まりに来られない人のもとへ情報を届ける
訪問型の取り組み
・困りごとを早く見つけて支える地域の
ネットワークづくり
・住民同士が学び合い支え合う文化

グループ4 文化や歴史を受けつぎ、新しい文化を生み出すまち
 軽井沢が持つ歴史や文化の価値を、まず住民自身が再認識することが大切だという意見が示されました。

グループ4
関心を持ってほしい方 関わってくれる人の巻き込み方 具体的な仕組み・仕掛け

・文化施設・団体
・学校・教育機関
・国際交流団体
・宿泊・飲食事業者
・文化活動住民

・原点共有のための対話会
・小さな行動を順々に行う
・国際・地域交流を促進する
・ガイド役を配置する
・文化担い手を紹介する  

・文化に関わる人や活動、場所を見える形でまとめる
・初めての人でも参加しやすくする案内役
・小さな文化活動をきっかけに共感の輪を広げ、
新しい文化が生まれる土台をつくる

グループ5 未来をつくる人とつながりを育むまち
 軽井沢の未来をつくるためには、人と人とのつながりを継続的に育てる仕組みが欠かせないという意見が出されました。

グループ5
関心を持ってほしい方 関わってくれる人の巻き込み方 具体的な仕組み・仕掛け

・区民・ご近所層
・使命感ある住民
・開発事業者
・教育者・講師陣
・軽井沢ゆかり人

・身近な対話の起点を作る
・リーダーの役割を掲示する
・開発者との協働を行う
・専門家との接点の創出
・多様な参加の導線を作る

・オンラインとリアルの交流を組み合わせた場づくり
・テーマのある連続イベントの実施
・立場に縛られない対話の場


 

実現したい未来の軽井沢町に関するアンケート

 第1回対話の場で出されたアイデアや思いをさらに広く共有し、より多くの方々の視点を反映することを目的とした、「実現したい未来の軽井沢町」に関するアンケートを実施しました。

アンケートの概要

実施期間

令和7年10月1日(水曜日)から11月12日(水曜日)まで

方法

ウェブによるアンケート

回答数

92件

アンケート結果について

以下をご覧ください。

アンケート結果について [PDFファイル/785KB]

 

第1回対話の場を開催しました

 8月30日に開催した第1回対話の場では、町民・別荘所有者・地元事業者・NPOなど、さまざまな立場の方が集まり、「こんな軽井沢にしたい」という理想の未来像を語り合いました。参加者からは自然環境、歴史、文化、観光、地域交流など、多様な視点から貴重な意見が寄せられました。​​​

開催概要
日  時 令和7年8月30日(土曜日) 13時30分~16時30分
参加人数  30名
内  容

・トークセッション
・ワークショップ
・発表 
※ワークショップで出された意見の発表(共有)​

◇トークセッション

 ワークショップに先立って参加者の代表3名によるトークセッションを行いました。軽井沢町の「これまで」と「これから」をテーマに、それぞれの思いを語っていただきました。

 対話の場 対話の場

◇ワークショップ
 ~軽井沢町の魅力と課題から叶えたい軽井沢町を考える~

 トークセッションの後は参加者が小さなグループに分かれ、「軽井沢町の魅力・課題・叶えたい理想の軽井沢町」について、ワークショップを行いました。

 対話の場 対話の場
 軽井沢町の魅力、課題、叶えたい未来について、各グループから出された意見についてまとめました。出された多くの意見については、今後のまちづくり共創構築事業に活かしていきます。

軽井沢町の魅力について
豊かな自然環境と清涼な気候   浅間山の象徴と高い視座  
別荘地ブランドの洗練 歴史と文化の蓄積(民話・文学)
多様な住民構成 首都圏からのアクセス
食と農産物の豊かさ 国際的に知られるブランド力
スポーツと文化イベント 人と自然の共生
軽井沢町の課題について
オーバーツーリズム       交通インフラの不足
医療アクセスの制約 介護と福祉サービスの不足
子育て支援の脆弱さ 住宅価格の高騰
自然環境破壊の懸念 地域交流の分断
文化と伝統の継承不足  防災と減災力の低下
軽井沢町の叶えたい未来について
自然や環境を大切にするまち          安心して暮らせるまち            
文化や歴史を受け継ぎ新しい文化を
生み出すまち
 
観光と生活が調和するまち
未来をつくる人とつながりを育むまち 循環型経済と持続可能な暮らし      
浅間山のような高い視座と広い視野 誇れる軽井沢

対話の場

・第1回対話の場で出された意見をもとに、9月中旬以降にアンケートを実施します。
・11月には「第2回 対話の場」を開催予定です。詳細はホームページにて別途お知らせします。

 

まちづくり共創構築事業を始めました

 軽井沢町では、さまざまな地域の課題や社会問題に向き合うため、町民や別荘所有者、地元の事業者、NPOなどさまざまな立場の方が一緒に考えて行動する取り組みを始めました。今ある課題を解決していくため、対話を通じて「こんな町にしたい」という未来の姿を思い描き、その実現に向けて力を合わせていきます。
 軽井沢らしさを大切にしながら、いろいろな立場のみなさんが主体となって「地域の困りごとの解決」や「こんな町にしたい」という未来の姿を一緒に考え形にしていく「共創型まちづくり」を進めていきます。

まちづくり共創構築事業始めました!

プロジェクトの進め方 
 
今後のスケジュールです。第1回対話の場では、みなさんと理想の軽井沢の姿を思い描きます。その後、インタビューや第2回対話の場を通じて、その理想を実現するために乗り越えるべき課題や、必要な力や仕組みについて一緒に考えていきます。

まちづくり共創構築事業始めました!

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