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乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の実施について
乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)とは
すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、
多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために、
月一定時間までの利用可能枠のなかで、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に
利用できる新たな通園給付です。
こども誰でも通園リーフレット [PDFファイル/560KB]
利用対象者
次のすべてに該当する方が対象です。なお、保護者の就労要件は問いません。
・原則、軽井沢町に住所を有する、又は別荘を所有していること。
・利用日時点で0歳6ヶ月から2歳(3歳の誕生日の2日前まで)であること。
・保育所、認定こども園、小規模保育施設、企業主導型保育事業所等を利用して
いないこと。
利用可能時間
月曜日から金曜日の9時~16時(保育園の休園日を除く)
月10時間を上限に利用ができます。
・時間単位での利用が可能です。
・1か月の利用可能時間が余った場合でも翌月以降に繰り越すことはできません。
利用に係る費用
1時間あたり300円(ご家庭の収入に応じて減免があります。)
利用日当日、実施施設にお支払いください。
(現金若しくはPay Payでお支払い出来ます。)
実施施設
軽井沢町立中保育園(電話45-5557)
利用手続き
利用手続きにつきましては、下記申請手順書に沿って、
『こども誰でも通園制度 総合支援システム』で行ってください。
こども誰でも通園制度 総合支援システム利用申請手順 [PDFファイル/4.53MB]
総合支援システム利用マニュアル [PDFファイル/3.58MB]
(1)利用認定(承認)
制度の利用にあたっては、居住の市区町村の認定を受ける必要があります。
軽井沢町に住所を有する方は、システムより利用申請をしてください。
・利用申請受付後、利用認定(承認)には2~3週間かかります。
・必要に応じでご連絡する場合があります。
・結果はメールにてお知らせします。
(2)事前面談
利用認定(承諾)のメールが届きましたら、制度の利用開始に必要な
事前面談の予約をシステムで行ってください。
(3)利用の予約
事前面談終了後、システムで利用予約を行ってください。
・利用希望日の2週間前から3日前まで利用予約ができます。
・当日のキャンセルにつきましては、キャンセル料はいただきませんが、
その月の利用可能枠を減じさせていただきます。
(4)施設利用
ご利用予約日に施設をご利用ください。
利用予定開始時間以降は、遅れても利用した事とみなします。




