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Welcom to Town of Karuizawa

郷土館だより 2021年度 

2021年9月3日 登録

郷土館だより 令和3年9月

ポール・ジャクレー展開催中です

   毎日、多くのお客様にご来場いただいております。

   お盆を過ぎた頃から、じっくりと見学される方が多くなってきました。

   夏が過ぎると季節は芸術の秋になりますね。

   ぜひ、木版画作品を見にお出かけください。

   前期の展示は9月12日(日)までとなります。

   13日(月)14日(火)は展示替えのため休館、15日(水)より後期の展示が

   始まります。

 

   尚、期間中は全館ポールジャクレー展を開催、11月3日(水)より通常の展示とな

   ります。

 

10月のイベントのお知らせです。

 

 ●10月2日(土)教養講座 13時30分~15時30分

  演題 「フランス人浮世絵師ポール・ジャクレーと軽井沢」

  講師  猿渡紀代子 氏(美術史家・元横浜美術館学芸員)

 ●10月17日(日)教養講座 13時30分~15時30分

  演題 「フランス人浮世絵師 ポール・ジャクレー 木版画の世界」

  講師 クリスチャン・ポラック 氏(日仏交流史研究家)

 

  両日とも定員30名。予約制、先着順です。電話か窓口でお申し込みください。

  参加費は入館料のみ。

  申し込み開始は9月1日(水)9時から。

 

 ●10月16日(土)リゾートコンサート

  午前の部・11時~11時30分 /午後の部・14時~14時30分

  出演  竹内遥香 氏(ハープ)

  定員:各回20名 ※予約制、先着順です。電話か窓口でお申し込みください。

  参加費は入館料のみ。

    こちらも申し込みが9月1日(水)9時からです。

  

 

 ※新型コロナウイルス感染症の状況により、期間及び講座等が変更または中止となる場合        

  があります。ご了承ください。

 

ポール・ジャクレー展のグッズ紹介

 ポール・ジャクレー展のグッズをご紹介いたします。

 これらのグッズは追分宿郷土館で販売しております。

           

       

   図録1500円(左)、クリアファイル200円(右)

 クリアファイルは紙を挟むと上の絵が浮き出るような面白いデザインです。

 

  

        《仙人掌(サボテン)、南洋》   《酋長の娘、モグモグ島》

  

     《冬の花、大島》        《黒い睡蓮、中国》

 

 絵はがきは1枚100円、4枚セット300円です。

 

 ぜひ、ご来館の記念にお買い求めください。

 なお、遠方でお出かけできない場合は、商品代+送料で郵送も行っております。

 詳しくは追分宿郷土館☎0267-45-1466 お電話お待ちしております。

郷土館だより 令和3年8月

      

     軽井沢を愛したフランス人浮世絵師

      ポール・ジャクレー全木版画展 

 

  いよいよ開催しました。

 

 

 テープカット風景

  左より猿渡紀代子 氏(美術史家・元横浜美術館学芸員)、富田聖三 氏(遺族)、

  駐日フランス大使 フィリップ・セトン 氏、軽井沢町長 藤巻進、

  稲垣=ジャクレー・テレズ 氏(養女・遺族)、羅利々子 氏(遺族)、

  追分区長 菅原恭彦 氏。

 

 

 8月1日(日)、特別企画展初日、オープニング・セレモニーを開催しました。

 駐日フランス大使フィリップ・セトン 氏、大使夫人 ジャンヌ=マリー・セトン 氏、

 在日フランス大使館文化参事官  ステファンヌ・マルタン 氏、ポール・ジャクレー

 ご遺族、関係者の皆様にご臨席いただきました。

 テープカットでは、大使夫人、マルタン文化参事官、ご遺族、来館者、マスコミ関係

 者の皆様の見守る中、6名の来賓と藤巻町長により、テープ・カットが挙行されました。

 

      主催者 藤巻進軽井沢町長より挨拶

 

  

 来賓 フィリップ・セトン駐日フランス大使より祝辞をいただきました。

 

 

 

     来賓 稲垣=ジャクレー・テレズ氏(養女・遺族)より祝辞をいただきました。

 

    

  

 オープニング・セレモニー後、1階ロビーにて花里一惠氏、山下庸子氏による

 箏の演奏が披露され、館内は、美しい箏の音色に包まれました。

 

      

       左から花里一惠 氏、山下庸子 氏。

 

 

  ミニ・シンポジウム開催

        

 

 

  箏の演奏をお楽しみいただいた後は、「ポール・ジャクレーと軽井沢」

  をテーマに、1時間ほどのミニ・シンポジウムを開催しました。

  猿渡紀代子 氏の司会・進行により、パネラー 稲垣=ジャクレー・

  テレズ 氏、富田聖三 氏、大藤敏行 氏(軽井沢高原文庫副館長)、柴崎

  雅寿氏(軽井沢ナショナルトラスト代表理事)の4名からジャクレーにつ

  いて語っていただきました。

 

  ミニ・シンポジウムが始まる10分前から激しい雷雨により停電となり、

  思いがけず照明のない中での開催となりました。

  司会・進行の猿渡氏をはじめ、パネラーの皆さんには暗い中でしたが熱心

  に、時にユーモアを交えたお話しをいただきました。  

  

  また、ご臨席いただいたステファンヌ・マルタン様は、以前フランスのケ

  ーブランデー・ジャック・シラク美術館で館長をされ、ポール・ジャクレ

  ー展を開催したことがあったことから、最後にジャクレーについて貴重な

  お話をいただきました。

  

  このミニ・シンポジウムは事前予約、30名限定での開催となりました。

  参加いただいた聴講者の皆様には、熱心に楽しくお聞きいただきました。

  

    

 

    

              左から セトン駐日フランス大使ご夫妻、通訳の三宅薫子氏、

     マルタン文化参事官。

     ミニ・シンポジウムにもご臨席いただきました。

 

 

 左側 猿渡紀代子 氏          左から 稲垣=ジャクレー・テレズ 氏

                    富田聖三 氏    

 

 

 

 大藤敏行 氏               柴崎雅寿 氏

 

 

 ハプニングもありましたが、皆さまのご協力により、すばらしいオープニングとな

 りました。

 前期は9月12日(日)までです。

 皆さまのご来館をお待ちしています。

 

 

 

 

郷土館だより 令和3年7月

  ポール・ジャクレー没後60年を記念して特別企画展を開催のお知らせ

 

       軽井沢を愛したフランス人浮世絵師 

           ポール・ジャクレー 

         全 木 版 画 展                                       

   Paul Jacoulet :French Ukiyo-e artist who loved Karuizawa

   【Complete Set of Woodblock Prints Exhibition】

 

     会期 前期  8月1日(日)~9月12日(日)

          後期  9月15日(水)~10月31日(日)

        

     ※特別展開催のための休館日 

     ・7月26日(月)~7月31日(土)

     ・9月13日(月)・9月14日(火)

     ・11月1日(月)・11月2日(火)

 

   詳しくはこちら→ ポール・ジャクレー全木版画展 をクリックしてください。

   

   チラシ → 表面(JPG/323KB)

   チラシ →   裏面(JPG/398KB)

 

        

          後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

 

 

        

     本事業は宝くじ助成金を受けて実施しています。

 

 特別企画展関連イベント

 8月1日(日)

  ●オープニング・セレモニー 13時~13時20分

  ●ミニ・シンポジウム    14時~15時

   テーマ「ポール・ジャクレーと軽井沢」

   

   司 会  猿渡 紀代子氏(美術史家、元横浜美術館学芸員)

   パネラー 稲垣・ジャクレー=テレズ氏(遺族・養女)

        富田 聖三氏(遺族) 大藤 敏行氏(軽井沢高原文庫副館長)

        柴崎 雅寿氏(ナショナルトラスト代表理事)

   ・定員:30名 ・受講料:入館料のみ

   ・申し込み開始:7月17日(土)9時から

   ★箏演奏:山下 庸子氏・花里 一惠氏

  

  ※クリスチャン・ポラック氏(日仏交流史研究家)の講演は延期となりました。

   詳細は改めてお知らせします。

 

 

 9月4日(土)

  ●多色摺木版画体験 1回目10時~12時、2回目13時~15時

   ・講師 小市 景子氏

   ・定員:各10名 ・参加費:500円

   ・申し込み開始:7月17日(土)9時から

 

 10月2日(土)

  ●教養講座 13時30分~15時30分

   ・演題「フランス人浮世絵師ポール・ジャクレーと軽井沢」

   ・講師 猿渡 紀代子氏(美術史家、元横浜美術館学芸員)

   ・定員:30名 ・参加費:入館料のみ

   ・申し込み開始:9月1日(水)9時から

 

 ※各イベントは予約制、先着順です。電話か窓口でお申し込みください。

 

 ※新型コロナウイルス感染症の状況により、期間及び講座等が変更または中止となる

  場合があります。ご了承ください。

 

 ロッカーがきました

 

 郷土館にロッカーが運ばれてきました。

           

    

 入口入ると右側にあります。

 100円返却式のロッカーなので安心です。

 遠くからスーツケースなど大きな荷物でお越しのお客様、ぜひご利用ください。

           

 

 

 郷土館の前庭にたくさん花が咲いています。梅雨空の合間に撮影してみました。

 

      オオムラサキツユクサ        オオムラサキツユクサのつぼみ

 

 

     シュウメイギク(アネモネの仲間)

 

 夏至も過ぎていよいよ暑くなる季節がやってきます。

   高原の風を体感しに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

郷土館だより 令和3年6月

 

 春の散策会を開催しました

 5月15日(土)に春の散策会が行われました。

 今回は追分宿から草越熊野神社まで参加者21名が往復約6kmの道のりを歩きました。

 

       

   追分宿郷土館に集合後、準備体操をして出発です。

 

   

   茂沢道を下って、講師の方の声で後ろを振り返ると、

 晴れていれば浅間山がきれいに見える絶好の場所なのですが、残念ながら曇っていまし   

 た。

   

   

 

 無事に草越熊野神社に到着しました。

 伝吉野大夫の墓の前を通り、茂沢道を南に向かいました。帰りは、草越道を通って

 追分宿まで戻りました。途中、しなの鉄道が通る時間に遭遇し、乗車しているお客さ

 んと手を振りました。

 幸い雨は降らず気温も散策するにはちょうどよかったのですが、この散策のハイライ

 トのひとつ、電線や建物が入らずに浅間山の全景を見ることは厚い雲に覆われて、残

 念ながら見えませんでした。

 「浅間山の全景が見られず残念だった。天気と相談して再アタックしたい」という声

 が寄せられました。

 晴れた日に散策に出かけてみたいと思います。

 

 ベンチがきれいになりました。

 

 5月25日に郷土館入口前のベンチを塗り替えました。

 毎年、入梅前に、郷土館前庭のペンチ2つをピカピカに塗り替えています。

 

    

   よく見ると・・・

 

     

 

   ルイザちゃんです。これから軽井沢は新緑の季節です。

   清々しい軽井沢にぜひ訪れてみてはいかがですか。

 

    

 

   

郷土館だより 令和3年5月

 

 GWが終わりました。

 落葉松の新芽が出てきて5月の軽井沢は、春本番です。

  

 4月18日の浅間山です。この日、朝浅間山を見上げると山にたくさんの雪が積もって

 いました。

 

    

                    4月18日撮影 郷土館北側

 

 

 小学生が来館しました

 ・4月23日、小諸市立東小学校4年生の皆さんが来館しました

 

 春の遠足で小諸市立東小学校4年生の皆さんが来館しました。

 「地域の先人を学ぶ-御影用水の学習」のため、午前中は御影用水上堰の源流 千ヶ

 滝や里池を見学した後、午後、郷土館へ来館いただきました。

 江戸時代、追分宿内を流れていた御影用水の説明を聞いてもらったり、江戸時代の展

 示資料を見学してから、宿場の用水跡や史跡を一緒に巡りました。

 この日は、ぽかぽかの遠足日和で、追分宿の中ほど、本陣跡前の高札のレプリカの

 桜が満開でした。

 

   

      

                            追分宿高札場

              

  

  

   追分宿の泉洞寺でひと休み。境内にある勉強地蔵、カーリング地蔵、卓球地蔵

   に勉強やスポーツができますように、みんなで願かけしました。

   

 

 

  ・4月8日に軽井沢西部小学校の4年生が来館しました。

 

  軽井沢西部小学校4年生の皆さんが江戸時代の軽井沢の宿場町と街道の学習の

  ため来館。3月にも「昔の道具」見学のため、来館しているので、職員の顔を

  覚えていてくれる小学生もいました。

  江戸時代の中山道や宿場町のお話を聞いてもらい、館内の資料を見学しました。

 

 

 

 

  みんな真剣に話を聞いています。

  GW明けには、自分たちで計画を立てて追分から軽井沢宿まで、中山道をたどる遠足に  

  出かけるそうです。

  春の遠足が楽しみですね。

 

 

 

郷土館だより 令和3年4月

 

 4月になりました。

   軽井沢では桜は蕾のままですが、浅間山は雪が解けて春らしくなって

 きました。

 いよいよ2021年度のスタートです。

 今年度もよろしくお願いいたします。

      

       

         例年より早く追分公園内の辛夷が咲きはじめました。

                 

   

       

    暖かい日ざしの中、郷土館玄関前を大きな猫がゆっくり通り過ぎて

    いきました。

今夏の特別企画展開催のお知らせ

 

 『ポール・ジャクレー没後60年 軽井沢を愛したフランス人浮世絵師 

        ポール・ジャクレー全木版画展

 を開催します。

 

 期 間  8月1日(日)から10月31日(日)

      ※展示替えのため休館日があります。

 

 令和2年夏に開催予定だった本展覧会を今年の夏、開催を予定しています。

 期間中のイベント・展示替えのための休館日等、詳細が決まりましたら当館のHPに

 掲載しますので、ご覧ください。

 

 

 「アマビエ」のぬり絵をプレゼント中

 追分宿郷土館では、新型コロナウイルスが一刻も早く収束し元の生活に戻れるこ

とを願い、引き続き「アマビエ・ルイザちゃん・浅間山」のイラストを差し上げて

います。3種類の大きさをご用意していますので、お出かけください。

 

 

     アマビエ

      右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書

      館所蔵)を参考に軽井沢町在住のイラストレーター 亀田幸郎氏

      に描いていただきました。

      向かって左側は軽井沢町のマスコットキャラクター「ルイザちゃん」

      バックの山は「浅間山」です。

 

 

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
FAX番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。