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花だより 2021年4月~

2021年6月20日 更新

 

6月20日 植物園で見られる植物です。

 

オオバアサガラの花の写真

オオバアサガラ(エゴノキ科)

 本州、四国、九州(北部)の落葉樹林に生える日本に固有な落葉高木です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ヒコサンヒメシャラの花の写真

ヒコサンヒメシャラ(ツバキ科)

 本州(神奈川県以西)、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ガマズミの花の写真

ガマズミ(ガマズミ科←スイカズラ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、今週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマボウシの花の写真

ヤマボウシ(ミズキ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉高木です。白色の総苞片の中央にある緑色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ハコネウツギの花の写真

ハコネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中部太平洋側の海岸地帯)に生える落葉小高木です。はじめ白色で、のちに紫紅色を帯びる花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニガクエゴノキの花の写真

ベニガクエゴノキ(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の山麓などに生えるエゴノキの一品種で、がくが紅色を帯びます。この花は今が見頃で、今週中頃まで楽しめそうです。

 

ホザキシモツケの花の写真

ホザキシモツケ(バラ科)

 南千島、北海道、本州(栃木・長野県)の日当たりのよい山地の湿原などに生える落葉低木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、イブキトラノオ、イボタノキ、ウマノアシガタ、ウリノキ、エゾイチゴ、エゾノキリンソウ、エビネ、エビラフジ、オオバウマノスズクサ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニスゲ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、キバナノヤマオダマキ、キビノナワシロイチゴ、キョウガノコ、ギョウジャニンニク、キリガミネヒオウギアヤメ、キンロバイ、クサノオウ、コウモリカズラ、コメツツジ、サラサウツギ、サワギク、サンカヨウ(果実)、サンショウバラ、シモツケ、シライトソウ、シラン、セリバヒエンソウ、ツルマサキ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツハゼ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニガナ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ニワフジ、ノイバラ、ハクロバイ、ハタザオ、ハマナス、バライチゴ、ハンショウヅル、ヒメヘビイチゴ、フウリンウメモドキ、ベニウツギ、ベニドウダン、ミヤコワスレ、ミヤマウメモドキ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 


 

  軽井沢町植物園では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための取り組みを行っています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

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(以下、2021年6月15日更新)

6月15日 植物園で見られる植物です。

 

ノイバラの花の写真

ノイバラ(バラ科)

 北海道(中南部)、本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

トサシモツケの花の写真

トサシモツケ(バラ科)

 四国(高知県、徳島県)の川沿いの岩場に生える落葉低木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ニッコウバイカウツギの花の写真

ニッコウバイカウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州の山地などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

エゴノキの花の写真

エゴノキ(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の山麓などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が長く伸び尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で来週初め頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アヤメ、イブキトラノオ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、エビラフジ、オオナルコユリ、オオバキハダ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニスゲ、カザグルマ、ガマズミ、カラフトイバラ、カンボク、キビノナワシロイチゴ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、コウモリカズラ、コゴメウツギ、サワギク、サンショウバラ、シモツケ、シライトソウ、シラン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、ナスノヒオウギアヤメ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニガナ、ニシキウツギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ハクロバイ、ハタザオ、ハナエンジュ、ハマナス、ヒメフウロ、ヒメヘビイチゴ、フウリンウメモドキ、ベニウツギ、ミヤコワスレ、ヤブデマリ、ヤマハタザオなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年6月6日更新)

6月6日 植物園で見られる植物です。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ハクウンボクの花の写真

ハクウンボク(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁や草地に生える落葉性のつる植物です。青紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

ニシキウツギの花の写真

ニシキウツギ(スイカズラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える日本に固有な落葉小高木、または低木です。はじめ白色で、しだいに紅色に変わる花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、エビラフジ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オニスゲ、オニタビラコ、オランダガラシ、カマツカ、カラコギカエデ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、コウライテンナンショウ、コハクウンボク、コマユミ、コミネカエデ、サギゴケ、ササバギンラン、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワフタギ、サンゴミズキ、サンザシ、サンショウバラ、シャク、シライトソウ、シラタマミズキ、シラン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、ツクシタツナミソウ、ツクバネウツギ、テマリカンボク、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ニガナ、ニシキギ、ハスノハイチゴ、ハタザオ、ハナエンジュ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒメウツギ、ヒメフウロ、ヒメヘビイチゴ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ミズキ、ミツバウツギ、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、ヤブデマリ、ヤマザトマムシグサ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年5月30日更新)

5月30日 植物園で見られる植物です。

 

ハナヒョウタンボクの花の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に生える落葉低木です。白色または淡い紅紫色を帯びる花が咲き始めました。見頃は今週の中頃から末頃を予想しています。花の期間は短く、来週末頃には散り終わっていると予想しています。

 

コバノガマズミの花の写真

コバノガマズミ(ガマズミ科←スイカズラ科)

 本州(関東以西の太平洋側)、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、今週中頃まで楽しめそうです。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁や草地に生える落葉性のつる植物です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

ツクシタツナミソウの花の写真

ツクシタツナミソウ(シソ科)

 本州(中国地方西部)、四国(北部)、九州の常緑樹林に生える多年草です。紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

ハルナユキザサの花の写真

ハルナユキザサ(クサスギカズラ科←ユリ科)

 本州(関東地方~中部地方)の山地の林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アキグミ、アブラツツジ、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、エビネ、オオチゴユリ、オオツリバナ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオヤマフスマ、オニタビラコ、オランダガラシ、カマツカ、カラコギカエデ、カントウマユミ、キバナウツギ、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、コウライテンナンショウ、コマユミ、サギゴケ、ササバギンラン、サビハナナカマド、サラサドウダン、サルトリイバラ、サワフタギ、サンゴミズキ、サンザシ、シャク、シラタマミズキ、シロヤマブキ、スイバ、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、ツクバネウツギ、ツリバナ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニッコウヒョウタンボク、バイカイカリソウ、ハタザオ、ハナイカダ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、フタリシズカ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、マルメロ、ミツバウツギ、ミヤコワスレ、ミヤマガマズミ、ミヤマキリシマ、ヤブデマリ、ヤマザトマムシグサ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年5月23日更新)

5月23日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマツツジの白花品の花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える半落葉低木です。ふつう朱色の花をつけますが、ときに白色の花をつけるものがあります。朱色または白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

マルメロの花の写真

マルメロ(バラ科)

 西アジア原産の落葉小高木です。淡い黄紅色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

リュウキュウツツジの花の写真

リュウキュウツツジ(ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジと本州、四国、九州の川岸の岩上に生えるキシツツジの雑種。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

モチツツジ花車の花の写真

モチツツジ❛花車❜(ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジの一園芸品種で、花弁が細く5裂します。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

レンゲツツジの花の写真

レンゲツツジ(ツツジ科)

 本州、四国、九州の山地の林の縁や草地などに生える落葉低木です。朱橙色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

キバナウツギの花の写真

キバナウツギ(スイカズラ科)

 本州(北・中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

オオバウマノスズクサの花の写真

オオバウマノスズクサ(ウマノスズクサ科)

 本州(太平洋側)、四国、九州の山地などに生える木本性のつる植物です。濃紫色の条紋のある淡い黄緑色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

 この他、アキグミ、アヤメ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウマノアシガタ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オトコヨウゾメ、オニタビラコ、オランダガラシ、カリン、キジムシロ、クサノオウ、クマガイソウ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、グンバイナズナ、コウヤグミ、コウライテンナンショウ、コクサギ、コバノガマズミ、コマユミ、コンロンソウ、サギゴケ、サクラソウ、ササバギンラン、サラサドウダン、サルトリイバラ、サンショウ、シジミバナ、シナノタンポポ、シャク、シロヤシオ、シロヤマブキ、スズラン、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウジソウ、チョウセンヤマツツジ、ツクシタツナミソウ、ツボスミレ、ツマトリソウ、ツリバナ、ツルカメバソウ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニガイチゴ、ニシキギ、バイカイカリソウ、ハタザオ、ハナイカダ、ハルナユキザサ、ヒメヘビイチゴ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤマザクラ、ムレスズメ、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年5月16日更新)

 5月16日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花はひきつづき見頃で、今週中頃まで楽しめそうです。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

シロヤシオの花の写真

シロヤシオ(ツツジ科)

 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国の山地に生える落葉低木または高木です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

コンロンソウの花の写真

コンロンソウ(アブラナ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。瑠璃色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花が数日前から咲き始めました。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アキグミ、アズマシャクナゲ、イカリソウ、ウマノアシガタ、ウワミズザクラ、エンコウソウ、オニヒョウタンボク、カルイザワツリスゲ、キジムシロ、キバナウツギ、クサノオウ、クサボケ、クロバナロウバイ、クロフネツツジ、クロモジ、グンバイナズナ、コクサギ、コハコベ、ザイフリボク、サクラソウ、サルトリイバラ、シコクカッコソウ、シジミバナ、シナノタンポポ、シャク、シラネアオイ、シロヤマブキ、スズラン、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タチガシワ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツルカメバソウ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニガイチゴ、ニワザクラ、ニリンソウ、ニワトコ、ノウルシ、バイカイカリソウ、ハウチワカエデ、ハルザキオイランソウ、ヒメヘビイチゴ、フタバアオイ、ヘビイチゴ、ボケ、ホソバノアマナ、マボケ、マルバコンロンソウ、ミツバツチグリ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、ムレスズメ、メギ、モミジイチゴ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年5月9日更新)

 5月9日 植物園で見られる植物です。

 

マボケの花の写真

マボケ(バラ科)

 中国原産の直立性の落葉低木です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花はひきつづき見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

シロヤシオの花の写真

シロヤシオ(ツツジ科)

 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国の山地に生える落葉低木または高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

シナノタンポポの花の写真

シナノタンポポ(キク科)

 本州(新潟・長野・群馬・栃木県)の山地に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アケビ、アズマシャクナゲ、アセビ、イカリソウ、イヌナズナ、イロハモミジ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオカメノキ、オオバナノエンレイソウ、オオモミジ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カルイザワツリスゲ、キジムシロ、キバナイカリソウ、キバナオドリコソウ、キランソウ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロモジ、グンバイナズナ、コクサギ、コハコベ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザイフリボク、サクラソウ、サルマメ、サンカヨウ、シコクカッコソウ、シジミバナ、シャク、スズラン、スモモ、セイヨウタンポポ、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、セントウソウ、タチツボスミレ、チチブヒョウタンボク、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツルカメバソウ、ツルキンバイ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ニワウメ、ニワザクラ、ニリンソウ、ノウルシ、ハウチワカエデ、ハルザキオイランソウ、ヒカゲツツジ、ヒメヘビイチゴ、フデリンドウ、ボケ、ホソバノアマナ、マルバコンロンソウ、ミツバアケビ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、モモ、ヤブサンザシ、ヤマザクラ、ヤマシャクヤク、ヤマトグサ、ヤマブキ、ユキザサ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキンカなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年4月29日更新)

 4月29日 植物園で見られる植物です。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紫色の花はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

エンコウソウの花の写真

エンコウソウ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(中部以北)の流れの緩やかな川沿いなどに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

オオバナノエンレイソウの花の写真

オオバナノエンレイソウ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州(北部)の原野の林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

エゾノウワミズザクラの花の写真

エゾノウワミズザクラ(バラ科)

 北海道、本州(青森県)の山地などに生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アカネスミレ、アズマシャクナゲ、アセビ、アミガサユリ、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウリカエデ、エイザンスミレ、オオカメノキ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カジカエデ、カタクリ、カルイザワツリスゲ、キジムシロ、キバナオドリコソウ、キランソウ、クサボケ、クリンユキフデ、クロモジ、ゲンカイツツジ、コハコベ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、サンカヨウ、シコクカッコソウ、シナノタンポポ、ショウジョウバカマ、スズシロソウ、スモモ、セイヨウタンポポ、セリバヤマブキソウ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チチブヒョウタンボク、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツルキンバイ、トガクシソウ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニワウメ、ノウルシ、ハウチワカエデ、ハルザキオイランソウ、ヒカゲスミレ、ヒゲネワチガイソウ、ヒトリシズカ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ヒュウガミズキ、フデリンドウ、ボケ、ホソバノアマナ、マボケ、マメザクラ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ミヤマトサミズキ、ムラサキケマン、モモ、ヤブサンザシ、ヤマトグサ、ヤマブキソウ、ユキヤナギ、ラショウモンカズラ、リュウキンカなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年4月25日更新)

 4月25日 植物園で見られる植物です。

 

トガクシソウの花の写真

トガクシソウ(メギ科)

 本州(北・中部の主に日本海側)の深山に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

エイザンスミレの花の写真

エイザンスミレ(スミレ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ヒトリシズカの花の写真

ヒトリシズカ(センリョウ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

キバナイカリソウの花の写真

キバナイカリソウ(メギ科)

 北海道(渡島半島)、本州(主に日本海側)の落葉広葉樹林などに生える多年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

チチブヒョウタンボクの花の写真

チチブヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アズマシャクナゲ、アセビ、アミガサユリ、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウメ、ウリカエデ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カタクリ、カルイザワツリスゲ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、キランソウ、クサボケ、クリンユキフデ、クロモジ、ゲンカイツツジ、コガネネコノメソウ、コハコベ、コブシ、サクラソウ、サンカヨウ、シコクカッコソウ、シデコブシ、シナノタンポポ、スズシロソウ、スモモ、セイヨウタンポポ、セントウソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タツタソウ、ツボスミレ、ツルキンバイ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ハウチワカエデ、ハクモクレン、ハシリドコロ、バッコヤナギ、ヒカゲスミレ、ヒカゲツツジ、ヒゲネワチガイソウ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ヒュウガミズキ、フクジュソウ、フサザクラ、フデリンドウ、ボケ、ホソバノアマナ、マメザクラ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマトグサ、ヤマトレンギョウ、ヤマブキソウ、ユキヤナギなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年4月18日更新)

 4月18日 植物園で見られる植物です。

 

コブシの花の写真

コブシ(モクレン科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花は今が見頃です。霜による被害が心配されますが、今週末頃まで楽しめそうです。

 

マメザクラの花の写真

マメザクラ(バラ科)

 本州(関東・中部地方)の山地などに生える落葉小高木または低木です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ミツマタの花の写真

ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 中国大陸~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です。黄色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ウスバサイシンの花の写真

ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)

 本州(中部地方、関東地方南部~中国地方)の山地の林などに生える多年草です。暗紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハルトラノオの花の写真

ハルトラノオ(タデ科)

 本州、四国、九州の山地の林の縁などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

タチツボスミレの花の写真

タチツボスミレ(スミレ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草地などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

イカリソウの花の写真

イカリソウ(メギ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アカネスミレ、アカヤシオ、アズマイチゲ、アズマシャクナゲ、アブラチャン、アミガサユリ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウメ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カタクリ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コガネネコノメソウ、コハコベ、サクラソウ、サンシュユ、シコクカッコソウ、シダレザクラ、シデコブシ、シナノタンポポ、ショウジョウバカマ、シロモジ、スズシロソウ、セイヨウタンポポ、センボンヤリ、タツタソウ、チチブヒョウタンボク、ツノハシバミ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ハクモクレン、ハシリドコロ、バッコヤナギ、ハナノキ、ヒカゲスミレ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ヒュウガミズキ、フキ、フクジュソウ、フサザクラ、フデリンドウ、ボケ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年4月12日更新)

 4月12日 植物園で見られる植物です。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

キクザキイチゲの花の写真

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(兵庫県以北)の林やその縁などに生える多年草です。紫紅色を帯びる花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

 

ショウジョウバカマの花の写真

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山野の湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

フサザクラの花の写真

フサザクラ(フサザクラ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉高木です。がく片や花弁はありません。暗赤色の葯が目をひくこの花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマトサミズキの花の写真

ミヤマトサミズキ(マンサク科)

 本州(中部地方以西)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

コガネネコノメソウの花の写真

コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の沢沿いの湿り気のある場所に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 この他、アカバナマンサク、アブラチャン、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウメ、オオイヌノフグリ、オオバマンサク、カワヤナギ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、コハコベ、コブシ、コリヤナギ、サンシュユ、シデコブシ、スズシロソウ、セイヨウタンポポ、タチツボスミレ、タツタソウ、ダンコウバイ、ツノハシバミ、トサミズキ、ナニワズ、ナンブイヌナズナ、ハシバミ、ハシリドコロ、バッコヤナギ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ハルトラノオ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、フキ、フクジュソウ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ヤマトレンギョウ、ヤマハンノキなどご覧いただけます。

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2021年4月1日登録)

 4月1日 植物園で見られる植物です。

 

アラゲヒョウタンボクの花の写真

アラゲヒョウタンボク(スイカズラ科)

 北海道、本州(北部)の山地に生える落葉低木です。淡い黄白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

スズシロソウの花の写真

スズシロソウ(アブラナ科)

 本州、四国、九州の山地の川沿いなどに生える多年草です。大根の花に似た白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

セリバオウレンの花の写真
セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

フデリンドウの花の写真

フデリンドウ(リンドウ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野の明るい林などに生える越年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ダンコウバイの花の写真

ダンコウバイ(クスノキ科)

 本州(関東地方・新潟県以西)、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ミツマタの花の写真

ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 中国大陸~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

 この他、アカバナマンサク、アセビ、イヌナズナ、エゾノキヌヤナギ、エゾムラサキツツジ、エゾヤナギ、オオイヌノフグリ、オオバマンサク、カワヤナギ、コハコベ、サンシュユ、ツノハシバミ、ナニワズ、ハシバミ、ハンノキ、ヒメオドリコソウ、フクジュソウ、ヤマハンノキなどご覧いただけます。

 

 

*科名は現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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