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Welcom to Town of Karuizawa

「軽井沢の新しい生活様式」について

2021年9月13日 更新

新型コロナウイルス感染防止対策の1つである「3密(密集、密接、密閉)」を避けるとともに、CO₂排出実質ゼロに向けて、町民・別荘をご利用の皆さまに昨年提案した以下の取り組みを『軽井沢の新しい生活様式』として再度提案します。

なお、この提案は決して強制ではなく、可能な範囲でご理解いただきたいという趣旨のものでありますので、ソフトなマナーとしてご理解いただき、取り組みましょう。

【町民・別荘をご利用の皆さまへ】

〇車の奇数・偶数ナンバーによってお店の利用日を分散しましょう

町内の混雑が予想されるスーパーマーケットなどの生活に密着した大型商業施設を利用する際は、車のナンバーの末尾数に従って、奇数の場合は奇数日、偶数の場合は偶数日を優先して利用しましょう。

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. CO₂排出実質ゼロとは?

A. 二酸化炭素(CO₂)などの温室効果ガスの人為的な発生源による排出量と、森林等の吸収源による除去量との間の均衡を達成することです。よって、できるだけ省エネの設備を使ったり、再生可能エネルギーを多く活用することで、排出されるCO₂を少なくできます。
また、樹木も排出されたCO₂を吸収してくれる働きがあるため、保全を促進するとともに、適正に管理していくことが重要です。

 

Q. なぜ、お店の利用日を分散することによってCO₂が削減されるの?

A. 1人が1キロメートル移動するときに出すCO₂排出量は、国の推計値では、マイカーでは147グラムとなっています。毎日行っている買い物でも、2日に一度にすることでCO₂を半減することができます。

また、お店の混雑によって発生する渋滞も減り、渋滞中のアイドリングも減るのでCO₂を削減することができます。


 

【問い合わせ】 

 環境課自然環境係 TEL0267-45-8556

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