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Welcom to Town of Karuizawa

郷土館だより 2020年度

2021年2月1日 登録

     【再開館のお知らせ】

     新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う再開館について

  

 軽井沢町の新型コロナウイルス感染警戒レベルが、レベル5に引き上げられたため

 追分宿郷土館は、1月24日(日)まで休館しておりましたが、レベルが引き下げら

 れたため、1月25日(月)より通常開館しています。

 堀辰雄文学記念館も同様に開館しています。

 今後の感染状況により、休館する場合がありますので、ホームページ等をご覧くだ

 さい。

 

 郷土館だより 2月

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和3年1月12日から24日まで臨時休

 館させていただきました。ご協力ありがとうございました。

 1月25日(月)より、再開館しております。

 冬の追分宿と追分宿郷土館にお出かけください。

 

   1月末に雪が降りましたー

          

             郷土館の庭のベンチ中央に何かいます。 

 

          

             軽井沢町のマスコットキャラクター ルイザちゃんでした !(^^)!

             折り紙で折ったルイザちゃんです。

           

            ※ルイザちゃん折り紙©2014軽井沢町立図書館MIKINAGAI

 

 

 

   写真でみる追分宿

  

    

     浅間神社 大正から昭和頃(絵はがきより)

 

 追分宿郷土館の西側に浅間神社の本殿があります。

 ここは、江戸時代まで石尊山や浅間山に登る登山口で、浅間嶽を遥拝する里宮でした。

 幕末から明治にかけて浅間山が鳴動したため、明治2年神祇官により鎮めの儀式が行わ

 れ、以後浅間神社として本殿がおかれました。

 敷地内には、寛政5年(1793)建立の松尾芭蕉句碑があります。石には「ふきとばす 

 石も浅間の野分かな 春秋庵社中 佐久連」と刻まれています。

 近くを流れる御影用水(上堰)には石橋が架かっています。堰堤には文政元年(1818)

 銘の常夜灯が据えられています。江戸時代、この橋を渡り、石尊山や浅間山の霊域を

 目指しました。

 

         

          芭蕉句碑 寛政5年(1793)建立(令和3年1月30日撮影)

         

郷土館だより 1月

 新年、あけましておめでとうございます<m(__)m>

 

   

                         郷土館裏からみた雪の浅間山

 

 

   本年もよろしくお願いいたします。

 いよいよ2021年がスタートしました。

 今年、当館では、夏の特別企画展や子ども向け、大人向けの様々なイベントの開催を

 予定しています。

 詳細はホームページ等でお知らせしますので、ご覧ください。

  

   当館では、新型コロナウイルスの早い収束を願って、昨年の夏から来館者の皆さまに

 アマビエ・ルイザちゃん・浅間山が描かれたペン書きのイラスト画を差し上げています。

 子どもから大人まで好評をいただいています。

   

          

      軽井沢町在住のイラストレーター 亀田幸郎氏に描いていただき

      ました。

      右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書

      館所蔵)を参考に描いていただき、左側は軽井沢町のマスコット

      キャラクター「ルイザちゃん」、バックの山は「浅間山」です。

      職員が冬バージョンに色をぬりました。 

 

 写真で見る追分宿 -明治・大正・昭和・平成ー

   

    

     大正期から昭和期の追分宿内(絵葉書より)

 

 令和3年1月5日(火)より、2階企画展示室において、追分宿の写真パネルを展示し

 ています。

 江戸時代の面影を残す明治期から平成期までの写真により、宿場の街並みの変遷を見

 ることができます。

 ご来館をお待ちしています。

 

郷土館だより 12月

 2020年、いよいよ師走を迎えました。

 普通の生活を送れることが、どんなにありがたいことなのかを感じる1年でした。 

 追分宿郷土館も新型コロナの影響で、春先の2ヶ月近い臨時休館、各イベントの中止、

 入館者の皆さまには手指消毒や検温など、いつもと違う対応となりましたが、皆さま

 にはご協力いただき本当にありがとうございました。

 年末は12月27日(日)まで、来年は1月5日(火)から開館となります。

  

 皆さま、よいお年をお迎えください。

 

 白薔薇が満開です。エッ!

 11月初旬、郷土館近くで白薔薇が咲いているのを発見しました。

 白薔薇は、寒風の中次々と花をつけ、11月中旬頃まで咲いていました。

   

        

                   11月3日撮影

 

 

 トムソーヤクラブが焼き芋大会を開催しました。

 11月28日、町教育委員会生涯学習係で募集し、様々な活動をしているトムソーヤクラ

   ブの子どもたちが郷土館裏の敷地で焼き芋大会を行いました。

 雪をすっぽりかぶった浅間山から吹いてくる浅間おろしの冷たい風の中、おいしい焼き

 芋や焼きりんごを楽しみました。

 

       

   

 秋の散策会を開催しました

 11月14日(土)に秋の散策会を開催しました。

 入山道散策会の2回目となった今回は、前回の続きで鳥井原から扇平の信州側上り

 口まで歩きました。晴天に恵まれた晩秋の入山道を、講師の櫻井秀雄先生から、

 説明を聞きながら歴史の道を楽しみました。

 

 

 

  歩く前の準備体操です。         道の傍らの石造物の説明を受けます。

 

      

    いにしえの道を歩きます。      入山峠上り口付近の境神社です。

 

 江戸時代、上野国(群馬県)と信濃国(長野県)を結ぶ峠道は、碓氷峠を越える中山

 道が知られていますが、それ以外に入山峠、和美峠、鼻田峠などがありました。

 入山峠は、軽井沢の現在の扇平から登り、峠を越えて松井田へ下りますが、碓氷峠よ

 り標高が低い峠越えで、江戸時代脇道として利用されていました。

 また古くは、古墳時代の古東山道のルートでは、とも言われています。

 

 

 

郷土館だより 11月

  今年の秋は、郷土館周辺のドウダンツツジやモミジは真っ赤に、イチョウは黄色く

  色づき、まさに錦秋の秋でした。

  11月に入り、現在は晩秋といったところでしょうか。

  木立の中の落葉が風に舞い落ちる様は幻想的です。今年も残すところ、あと2ヶ月。

  人口雪のスキー場もオープンし、そろそろ冬支度です。

    

 

         

       郷土館前庭のイロハモミジ、とてもきれいです。

       毎年、この時期は撮影スポットになっています。

                   (10月29日撮影)

 

 

 稲垣黄鶴展が終了しました

 7月23日(木)から開催していた「稲垣黄鶴 書の世界ー仰げば野鳥、伏せば野草の

 夏木立」が10月31日(土)に終了しました。

 今年も多くのお客様にご来館いただきありがとうございました。

 展示会場の離山公園内雨宮邸新座敷は、大正時代頃の建物で床の間の格天井など豪華

 な作りの日本家屋です。黄鶴の作品の世界、時間を忘れてゆっくり鑑賞いただけたこ

 とと思います。

 

 

   

  

 

   

 

 

  小学生と中学生が来館しました。

 鴎友学園女子中学1年生のみなさんが来館しました

 

 10月21日から30日まで、東京の鴎友学園女子中学1年生の皆さんが来館しました。

 毎年新緑の頃来館いただいていますが、今年は10月の紅葉の美しい時期となりました。

 生徒の皆さん、熱心に郷土館の資料を見学していました。

 

   

  熱心に見学しています。        先生から宿場の模型の説明を聞いています。

 

 

 小諸市立美南ガ丘小学校4年生の皆さんが来館しました

 

 10月16日(金)、小諸市立美南ガ丘小学校4年生の皆さんが、「地域の先人を学ぶ

 -御影用水の学習」のため来館しました。郷土館内の展示を見学し、江戸時代の追分

 宿内を流れていた用水の説明を聞いてもらってから、宿場の用水跡や史跡を巡りまし

 た。行きは追分宿を歩き、中山道と北國街道の分岐点からの帰りはシャーロックホー

 ムズ像を見て、文学の小径を通って浅間神社まで戻ってきました。

 たくさん歩いてお腹ペコペコと言っていた皆さん、お昼のお弁当、おいしかったこと

 でしょう。

  

  

  郷土館をいよいよ出発です。      宿場内の用水の後や史跡を見ながら

                     マナーを守って歩きました。

 

 毎年、県内外の小中高等学校、大学の皆さんにご来館いただいています。

 今年は残念ながら中止となってしまった学校が多かったです。

 鴎友学園女子中学、小諸市立美南ガ丘小学校の皆さんには、一般のお客さんと

 同様、検温、体調のチェックの実施、館内では密にならないよう二手に分かれ

 るなどご協力をいただきマナーを守って見学していただきました。

 ありがとうございました。

 

 リゾートコンサートの開催

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月からのイベントが全て中止となっていま

 したが、今年度最初のイベント、リゾートコンサートを10月18日に開催しました。

 

 ハープ奏者の竹内遥さんの美しいハープの調べをお聞きいただきました。定員20名、

 会場はディスタンスを空けて、ゆったりとした雰囲気の中で楽しみました。

 いつもと違うリゾートコンサートでしたが、紅葉真っ盛り、浅間山に初冠雪が記録され

 たこの日のハープの音色、忘れられないコンサートとなりました。

 

 

  今年はディスタンスをとって、聴きました。  ハープ奏者の竹内遥さん

                        コンサート終了直後です。

 

    

  この日、浅間山に初冠雪が記録されました。

          (郷土館北側から撮影)

 

 

 

 

郷土館だより 10月

 10月1日の仲秋の名月、全国各地で満月を楽しんだとニュースで伝えていましたが、

皆さんも空を見上げましたか。軽井沢からも大きな満月を見ることができました。

 いよいよ秋本番です。追分近辺では、木々が色づき始めています。 

 

        

             郷土館周辺で拾った山の栗 

 

 秋の散策会を開催します

 郷土館で毎年開催している秋の散策会を11月14日(土)に開催します。

 昨年からスタートした入山道散策会の3回目です。今回は鳥井原から入山峠頂上まで

の道筋をたどります。11月2日午前9時から予約開始となります。

 詳細につきましては、郷土館ホームページ「入山道を歩こう」(10月20日登録予定)、「広報かるいざわ」11月号(11月1日発行)をご覧ください。  

 

 

 写真でみる追分宿

    

      

     

          桝形の茶屋 つがる屋(昭和20年代撮影)

 

 かつて宿場町として栄えた追分宿には、今も江戸時代の建物が3軒残っています。

その中の1軒が桝形の茶屋つがる屋です。

 宿場の西の出入口、道が鍵の手状に曲がった桝形付近にあったつがる屋は、一部改

修されていますが、2階の桁が張り出した出し桁造りや、西側の白壁に屋号が描かれ

た漆喰塗りなど、江戸時代のまま残されています。

 宿場の出入口にあり、多くの旅人が立ち寄った桝形の茶屋 つがる屋は軽井沢の伝統

民謡「追分節」にも唄われています。

 交通が激しい交差点の場所にあるので車に気を付けてご覧ください。

 ※家の中は公開されていません。 

 

 

郷土館だより 9月

 郷土館北側の林を歩くと、どんぐりがポトンポトンと落ちてきて、リスの姿もちら

   ほら見かけます。軽井沢は朝晩すっかり涼しくなり、秋を迎えています。

 長袖が恋しい季節となりました。

 

 郷土館に珍客?がやって来ました。

 閉館間近の夕方、お客様と一緒に小さな目白が迷い込んでしまいました。

 郷土館ロビーの天井でひと晩泊まって、翌日の朝、元気に帰って行きました。

  

 2日目の朝、虫取り網で御用となりました。

 

 小さな目白でした。

 

 元気に飛び立って行きました。

 

 

  

 軽井沢リゾートコンサート開催

 10月18日(日)に恒例の軽井沢リゾートコンサートを開催します。

今年は、竹内遥香さんのハープをお聞きいただきます。

 コロナウイルス感染症対策のため、定員制(20名)での開催になります。

残りの席がわずかとなりましたので、お早目にお申込みください

 詳しくはこちらをクリックしてください→軽井沢リゾートコンサート

    

 

 精進橋付近、通行止めのお知らせ

 追分宿郷土館近く、町道追分中村線精進橋付近で10月上旬から12月上旬頃までガス

工事が始まり、車両のみ通行止めとなります(一時期片側通行)。

 ご来館いただく皆さまには、ご不便をおかけしますが、誘導員の指示に従って、お気

をつけてお越しください。

 

 こちらをクリックしてください→追分区精進橋付近の通行止め 

 

 

 写真でみる追分宿

   

         

             追分節(追分馬子唄・信濃追分)発祥の地碑

     平成7年、浅間神社境内内に、石碑建立実行委員会により建てられ

     ました。追分節の一節が刻まれています。

       

       <碑文>

       追分節発祥の地

       碓氷峠の権現様は わしが為には守り神

       浅間山さんなぜ焼けしゃんす 裾に三宿もちながら

 

 浅間山の南麓に広がる軽井沢は、江戸時代、軽井沢宿・沓掛宿・追分宿の3つの宿場

 町があり、浅間根腰の三宿と呼ばれ、多くの旅人や物資が行き交いました。

 物流を担った馬子たちの仕事唄として生まれたのが「追分節」です。峠道や浅間根腰

 の3宿周辺の自然・信仰・労働・風土・習俗・道標・旅情などが詩に込められていま

 す。仕事唄として発生した「追分節」は、軽井沢宿・沓掛宿・追分宿の旅籠内で、三

 味線・太鼓・踊りなどが付き、酒宴の席で座敷唄として飯盛女たちにより唄われるよ

 うになり、旅籠に泊まった旅人に披露されました。

 信濃国浅間根腰の3宿で生まれた「追分節」は街道を伝わり、北海道の「江差追分」

 をはじめ、各地で唄われた「追分節」の発祥となりました。

 現在も追分節保存会により唄い継がれています。

 

 当館では「追分節隊」を結成し、小中学生を中心に追分節保存会の皆さんから手ほど

 きを受け、月に2回練習をしています。

 追分節隊は、随時募集中です。興味のある方は、郷土館までお問合せください。

 ※現在新型コロナウイルス感染症対策のため、一時練習を中止しています。 

 

 

郷土館だより 8月

     

 追分は尾花が咲き始め、夕方は秋の虫が賑やかです。朝晩はだいぶ涼しくなり、

残暑厳しい中にも秋の気配を感じます。

 子どもたちはすでに短い夏休みが終わり、2学期を迎えていると思いますが、皆

さんはどのような夏を過ごされましたか?

 追分宿郷土館も今年は特別の夏となりました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、検温・チェックシートなど来館者の

皆さまにもご協力いただきましたが、多くのお客様にご来館いただき、ありがとう

ございました。

 子どもたちには企画展に合わせ10問のクイズに挑戦してもらいましたが、答え

を探すその姿に職員一同、たくさんの元気をもらいました。

 新型コロナウイルス感染症の早い収束を願うばかりです。

   アマビエ追分宿郷土館で来館者にプレゼントしている

               「アマビエとルイザちゃん」のぬり絵。

                好評いただいています。イラスト:亀田幸郎氏

「ゆうがたGet」(テレビ信州)で紹介されました

 テレビ信州で放映されている「ゆうがたGet」の追分特集の取材で、アナウンサー

の斎藤沙弥香さんが来館されました。江戸時代の宿場町のおもかげを残す追分宿と、

追分宿近辺お店が紹介され(8月17日放映)、郷土館も宿場の歴史を伝える博物館と

して紹介されました。

 「ゆうがたGet」で取り上げていただくのは3回目になります。前回は「こてつ」

の河合さんがマタタビ姿で来館いただきました。

 斎藤さん、河合さん、またのご来館をお待ちしています-

 

 写真でみる追分宿

        wakasare

                        明治後期の「分去れ」(絵葉書より)郷土館所蔵

 

   

            wakasare

                                                        現代の分去れ     

 

 今も追分に残る「分去れ」の明治末(上)と現在(下)の写真です。

 追分宿の西口、ここから左へ行くと中山道、右へ行くと北国街道の分岐点です。

関西方面、北陸方面、手前は関東方面へ向かうことができ、交通の要所として、

追分宿は栄えました。

 現在もこの分去れに江戸時代からある石造物が7基残ります。上と下の写真を

見比べると、真ん中辺り、常夜灯の隣りに上の写真には子育地蔵尊(1777年・

安永6年)が写っていません。明治11年、明治天皇御巡幸の際、降ろされて別の

場所に置かれていました。現在は元の場所に安置されています。

 この地蔵尊の台石には、左側中山道関西方面に、京・大坂・金毘羅まで、右側

北国街道方面に、新潟・金沢まで、後ろ側に中山道関東方面、江戸・日光までの

道程が刻まれています。

 

 収蔵品展「江戸時代の旅の道具」開催中

 こちらをクリックしてください→企画展「江戸時代の旅の持ち物」

 

郷土館だより 7月

  

  特別企画展「ポール・ジャクレーと軽井沢」及び

  夏休み子ども歴史体験講座・教養講座の中止について 

 

 今年は、新型コロナウイルスの影響で子どもも大人もいつもと違う夏休みを過ごす

ことになりそうですね。

 追分宿郷土館では新型コロナウイルス感染予防のため、今年の夏に開催を予定して

いた特別企画展「ポール・ジャクレーと軽井沢」と、毎年8月に開催している小・中

学生対象の夏休み子ども歴史体験講座や、一般向けの教養講座が中止となりました。

楽しみにしていただいていた皆さまには、本当に残念なことですが、ご理解とご協力

をお願いします。

 

 当館は、4月8日から5月31日まで臨時休館させていただきましたが、6月1日

から通常開館しています。

 職員は、手洗い・うがい・マスク着用を徹底し館内の消毒を定期的に実施していま

す。ご来館の皆さまには受付の際、手指の消毒・検温・チェックシート記入等ご協力

いただいておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご協力をよろし

くお願いいたします。

  こちらをご参照ください。→再開館について

 

 企画展開催
収蔵品展「江戸時代の旅の持ち物」

  追分宿郷土館で所蔵している資料から、江戸時代の旅の持ち物や追分宿の

 宿場資料を展示します。

 

  期 間  7月18日(土)~12月27日(日)

  時 間   午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

  休館日  10月末まで無休 11月以降は水曜日 年末年始

  入館料  一般400円 小・中高生200円

 

 ★★小・中学生対象 ワークシートに挑戦★★

  企画展の展示資料を見ながら、江戸時代の旅の持ち物や、追分宿の宿場町

  についてのワークシートに挑戦してみませんか!

  おうちの人と一緒に解いてもいいよ!(^^)!

 

 

  こちらをクリックしてください→企画展「江戸時代の旅の持ち物」

 

 

 

企画展「稲垣黄鶴 書の世界~仰げば野鳥、伏せば野草の夏木立~」

 軽井沢町追分に生まれた書家 稲垣黄鶴展を開催します。

 

   期 間  7月23日(土)~10月31日(土)

   場 所  離山公園雨宮邸新座敷(旧近衛文麿別荘 隣り)

   時 間   午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

   休館日  無休

   入館料  無料

 

   こちらをクリックしてください→稲垣黄鶴 書の世界

 

 

 ※企画展は、新型コロナウイルスの感染症状況により、期間等変更になる場合が

  あります。

 

 「アマビエ」のぬり絵をプレゼント

 新型コロナウイルスの収束を願って最近あちこちで「アマビエ」を見かけます。

 江戸時代、現在の熊本県に「アマビエ」が現れ、病が流行ったら自分の姿を描い

た絵を人々に見せるよう言って、収束を願ったということです。アマビエの由来に

ついては諸説あるようですが、今も昔も思いは同じだったのですね。

 追分宿郷土館でも、新型コロナウイルスが一刻も早く収束し元の生活に戻れるこ

とを願い、アマビエのぬり絵を作りました。

 クレヨン・クーピー・色鉛筆・マジック・ポスカ・水彩絵の具などお手元にある

もので完成させてください。サイズは3種類用意しました。ハガキサイズなら63円

切手を貼って大切な方への絵はがきとしても使えます。 

 7月23日からご来館いただいたお客様でご希望の方にひとり1枚差し上げます。

 

 

     アマビエ

      右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属図書

      館所蔵)を参考に軽井沢町在住のイラストレーター 亀田幸郎氏

      に描いていただきました。

      向かって左側は軽井沢町のマスコットキャラクター「ルイザちゃん」

      バックの山は「浅間山」です。

 

 

 

 

 

 

 

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このページに関するお問い合わせ

追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
FAX番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。