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Welcom to Town of Karuizawa

花だより 2020年4月~ 

2020年9月22日 更新

 

再開園のお知らせ

 

 6月1日(月)から再開園しています。

 新型コロナウイルス感染予防対策など詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

9月22日 植物園で見られる植物です。

 

セキヤノアキチョウジの花の写真

セキヤノアキチョウジ(シソ科)

 本州(栃木~愛知県の太平洋側)の湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ヒキオコシの花の写真

ヒキオコシ(シソ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州のやや乾いた草地に生える多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ゴマナの花の写真

ゴマナ(キク科)

 南千島、北海道、本州の山地の草原や路傍などに生える多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなります。8月に開いた白色の花は今、紅紫色に変化し見頃を迎えています。この紅紫色の花は10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

チョウセンゴミシの実の写真

チョウセンゴミシ(マツブサ科)

 北海道、本州(中北部)の山地などに生えるつる性の落葉樹です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カンボクの果実の写真

カンボク(ガマズミ科←スイカズラ科)

 北海道、本州の山地などに生える落葉小高木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、紅色を帯びた葉とともに楽しめるのは10月中旬頃までを予想しています。

 

 

(花の見られる植物)

 アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、アブラススキ、イヌショウマ、ウメバチソウ、オオバクサフジ、オケラ、オトコエシ、カシワバハグマ、カリガネソウ、キイジョウロウホトトギス、キクニガナ、キケンショウマ、キバナアキギリ、キンロバイ、クサフジ、ケヤマウコギ、コシオガマ、コハマギク、サクラタデ、サラシナショウマ、シオン、シモバシラ、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シラハギ、シラヤマギク、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、タチフウロ、タニソバ、チヂミザサ、ツクシハギ、ツリフネソウ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハナタデ、ヒメマツカサススキ、フジバカマ、ベンケイソウ、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバフジバカマ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミヤギノハギ、モリアザミ、ヤクシソウ、ヤマシロギク、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 アオハダ、ウメモドキ、ウワミズザクラ、オオツリバナ、ガマズミ、カラフトイバラ、クロミサンザシ、コバノガマズミ、シロヤマブキ、ソバカズラ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ヒオウギ、フウリンウメモドキ、ミヤマウメモドキ、ヤマブドウ、ルイヨウボタンなど。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年9月13日更新)

9月13日 植物園で見られる植物です。

 

エゴマの花の写真

エゴマ(シソ科)

 東南アジア原産で、エゴマ油をとるために一部地域で栽培され、また本州、四国、九州に野生化する一年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

シラネセンキュウの花の写真

シラネセンキュウ(セリ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

オオバショウマの花の写真

オオバショウマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で今週末頃まで楽しめそうです。

 

フジバカマの花の写真

フジバカマ(キク科)

 本州、四国、九州の川沿いの湿り気のある草地などに生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

シオンの花の写真

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

コシオガマの花の写真

コシオガマ(ハマウツボ科←ゴマノハグサ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える一年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

セイタカトウヒレンの花の写真

セイタカトウヒレン(キク科)

 本州(関東~中部地方、岡山・広島県)の山地の明るい林などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

(花の見られる植物)

 アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アキノノゲシ、アケボノソウ、アサマフウロ、アブラススキ、イタドリ、イヌショウマ、エゾミソハギ、オオバクサフジ、オクモミジハグマ、オケラ、オトコエシ、オミナエシ、カシワバハグマ、カリガネソウ、キクニガナ、キケンショウマ、キバナアキギリ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、ゴマナ、サクラタデ、サラシナショウマ、サワギキョウ、シモバシラ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、シロヨメナ、ススキ、セキヤノアキチョウジ、タチフウロ、タニソバ、チヂミザサ、ツクシハギ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ネバリノギク、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒメマツカサススキ、ヒルガオ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、ママコノシリヌグイ、マルバフジバカマ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ミョウガ、モミジガサ、モリアザミ、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 ウメモドキ、ウワミズザクラ、カラフトイバラ、カンボク、ソバカズラ、トチバニンジン、ナツハゼ、ハマナス、フウリンウメモドキ、ミヤマウメモドキ、ヤブデマリ、ルイヨウボタンなど。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年8月31日更新)

8月31日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。ふつう淡い紫色の花をつけますが、白色の花をつけた株がありました。

 

ホツツジの花の写真

ホツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の岩の多い山地に生える落葉低木です。やや赤みをおびた白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

シラハギの花の写真

シラハギ(マメ科)

 本州、四国の山地などに生えるミヤギノハギの一品種。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

アケボノソウの花の写真

アケボノソウ(リンドウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える一年草、または二年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

セキヤノアキチョウジの花の写真

セキヤノアキチョウジ(シソ科)

 本州(栃木~愛知県の太平洋側)の湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月中旬頃を予想しています。

 

ノハラアザミ(キク科)

 本州(岩手・秋田県~長野・愛知県)の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

フウリンウメモドキの果実の写真

フウリンウメモドキ(モチノキ科)

 北海道(南西部)、本州(東北~中国地方)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

 

(花の見られる植物)

 アキノウナギツカミ、アサマキスゲ、アサマフウロ、アブラガヤ、ウド、エゾミソハギ、エンビセンノウ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オニドコロ、オミナエシ、カノツメソウ、カリガネソウ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、ゴマナ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シシウド、シラヤマギク、ススキ、センニンソウ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、チヂミザサ、ツクシハギ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、ナガミノツルキケマン、ナツズイセン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ネバリノギク、ノコンギク、ノダケ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フジバカマ、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、マルバフジバカマ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ムクゲ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤマジノホトトギス、ヤマニガナ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 ウワミズザクラ、カラフトイバラ、トチバニンジン、ハマナス、ミヤマウメモドキ、ヤブデマリ、ルイヨウボタンなど。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年8月25日更新)

8月25日 植物園で見られる植物です。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花は今が見頃で、9月上旬頃まで楽しめそうです。

 

オクモミジハグマの花の写真

オクモミジハグマ(キク科)

 本州(中部)の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

アキノノゲシの花の写真

アキノノゲシ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草地などに生える一年草または越年草です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ヒゴタイの花の写真

ヒゴタイ(キク科)

 本州(岐阜県・広島県)、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カリガネソウの花の写真

カリガネソウ(シソ科←クマツヅラ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林の縁などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツリフネソウの花の写真

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える一年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

エンビセンノウの花の写真

エンビセンノウ(ナデシコ科)

 北海道、本州(埼玉県・長野県)の草原などに生える多年草です。深い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。

 

 

(花の見られる植物)

 アサマキスゲ、アサマフウロ、アブラガヤ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イボクサ、ウド、エゾミソハギ、オオヒナノウスツボ、オトコエシ、オニドコロ、オミナエシ、カノツメソウ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コバギボウシ、ゴマナ、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シラハギ、シラヤマギク、ススキ、センニンソウ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、チヂミザサ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、ナガミノツルキケマン、ナツズイセン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネバリノギク、ノハラアザミ、ノブキ、ハエドクソウ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロセンノウ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミヤギノハギ、ムクゲ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤマジノホトトギス、ヤマニガナ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 ウワミズザクラ、カラフトイバラ、トチバニンジン、ハマナス、フウリンウメモドキ、ミヤマウメモドキ、ヤブデマリ、ルイヨウボタンなど。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年8月16日更新)

8月16日 植物園で見られる植物です。

 

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花がおよそ半数の株で見られるようになりました。見頃は今週の中頃から来週頃を予想しています。

 

 

タマアジサイの花の写真

タマアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(福島県~岐阜県の太平洋側)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヒゴタイの花の写真

ヒゴタイ(キク科)

 本州(岐阜・広島県)、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

マルバハギの花の写真

マルバハギ(マメ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい山地などに生える半低木です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ワレモコウの花の写真

ワレモコウ(バラ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。暗赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週頃を予想しています。

 

 

(花の見られる植物)

 アキカラマツ、アサマキスゲ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、ウド、エゾカワラナデシコ、エゾハタザオ、エゾミソハギ、オオヒナノウスツボ、オトギリソウ、オトコエシ、オニドコロ、オミナエシ、カノツメソウ、カリガネソウ、カワミドリ、キキョウ、キレンゲショウマ、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサフジ、クマツヅラ、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、サワギキョウ、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ソバナ、タチフウロ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツリフネソウ、ツルフジバカマ、ツルボ、トモエソウ、ナガミノツルキケマン、ナツズイセン、ナンテン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネバリノギク、ネムノキ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロセンノウ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミナヅキ、ムクゲ、メハジキ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブジラミ、ヤマジノホトトギス、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギクなど。

 

(実の見られる植物)

 ウワミズザクラ、カラフトイバラ、ニッコウヒョウタンボク、ハマナス、フウリンウメモドキ、ルイヨウボタンなど。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年8月10日更新)

8月10日 植物園で見られる植物です。

 

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が一週間ほど前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

ナツズイセンの花の写真

ナツズイセン(ヒガンバナ科)

 中国原産の植物で、観賞用に植栽される多年草です。ときに逸出し野生化しています。淡い紅紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

タチフウロの花の写真

タチフウロ(フウロソウ科)

 本州(東北地方南部~中部地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ツリガネニンジンの花の写真

ツリガネニンジン(キキョウ科)

 南千島、北海道、本州、九州、琉球の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

モミジガサの花の写真

モミジガサ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。わずかに紫色を帯びる白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

シラヤマギクの花の写真

シラヤマギク(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原や路傍などに生える多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シカクヒマワリの花の写真

シカクヒマワリ(キク科)

 四角形の茎をもつアメリカ原産の多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

 

 この他、アキカラマツ、アサマキスゲ、アサマフウロ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウド、ウワミズザクラ(果実)、エゾカワラナデシコ、エゾハタザオ、エゾミソハギ、オオバギボウシ、オオヒナノウスツボ、オトギリソウ、オトコエシ、オニドコロ、オミナエシ、カセンソウ、カノツメソウ、カラフトイバラ(果実)、カリガネソウ、カワミドリ、キキョウ、キレンゲショウマ、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサギ、クサコアカソ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コウゾリナ、コオニユリ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、ザリコミ(果実)、サワギキョウ、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ソバナ、ダイコンソウ、タケニグサ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツルフジバカマ、トモエソウ、ナガミノツルキケマン、ナンテン、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネムノキ、ノハラアザミ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ハマナス(果実)、ヒオウギ、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フウリンウメモドキ(果実)、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロ、フシグロセンノウ、ヘクソカズラ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マイサギソウ、マツムシソウ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ムクゲ、メハジキ、モクゲンジ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ヤマユリ、ユウガギク、ユウゼンギク、ルイヨウボタン(果実)、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年8月4日更新)

8月4日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヤマハギの花の写真

ヤマハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える落葉する半低木です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から再来週頃を予想しています。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、8月下旬頃まで楽しめそうです。

 

イブキボウフウの花の写真

イブキボウフウ(セリ科)

 北海道、本州(近畿以東)の日当たりのよい山地の草原などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

ヒオウギの花の写真

ヒオウギ(アヤメ科)

 本州、四国、九州、琉球の山地の草原などに生える多年草です。橙色で暗赤色の斑点のある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

トモエソウの花の写真

トモエソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

アサマキスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモンのような淡い黄色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アカバナシモツケソウ、アキカラマツ、イヌゴマ、イヌトウバナ、ウシタキソウ、ウド、エゾカワラナデシコ、エビラフジ、オオバギボウシ、オオヒナノウスツボ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、オニドコロ、オミナエシ、カセンソウ、カノツメソウ、カラフトイバラ(果実)、カワミドリ、キキョウ、キハギ、キンシバイ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサコアカソ、クサレダマ、クマツヅラ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花・白花)、コオニユリ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、ザリコミ(果実)、サワギキョウ、シキンカラマツ、シデシャジン、シモツケ、シャジクソウ、シュロソウ、シラヤマギク、シロネ、セリモドキ、ソバナ、ダイコンソウ、タケニグサ、タマアジサイ、チダケサシ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ドクダミ(一重・八重咲)、トチバニンジン(果実)、ナツズイセン、ナワシロイチゴ(果実)、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネジバナ、ネムノキ、ノハラアザミ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ハマナス(果実)、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメフウロ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フシグロセンノウ、ホザキシモツケ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マイサギソウ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、モクゲンジ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤブレガサ、ヤマジノホトトギス、ヤマユリ、ユウガギク、ルイヨウボタン(果実)、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年7月28日更新)

7月28日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から8月下旬頃を予想しています。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ノカンゾウの花の写真

ノカンゾウ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州、四国、九州、琉球の野原などに生える多年草です。橙赤色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週初め頃を予想しています。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月下旬頃を予想しています。

 

ウバユリの花の写真

ウバユリ(ユリ科)

 本州(宮城・石川県以南)、四国、九州の山地に生える日本に固有な多年草です。緑白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アオツヅラフジ、アカバナシモツケソウ、アキカラマツ、アサマキスゲ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウド、ウマノミツバ、エビラフジ、オオイタドリ、オオダイコンソウ、オオバジャノヒゲ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、カセンソウ、カノツメソウ、カライトソウ、カラフトイバラ(果実)、カワミドリ、キキョウ、キハギ、キンシバイ、ギンバイソウ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサコアカソ、クサフジ、クサレダマ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、コオニユリ、コカモメヅル、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツナギ、ザリコミ(果実)、シキンカラマツ、シデシャジン、シモツケ、シュロソウ、シラヤマギク、セリモドキ、ダイコンソウ、タケニグサ、チダケサシ、チョウセンキンミズヒキ、ドクダミ(一重・八重咲)、ナワシロイチゴ(果実)、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ノハラアザミ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハチミツソウ、ハマナス(果実)、ヒヨドリバナ、ヒメフウロ、ヒルガオ、ホザキシモツケ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マイサギソウ、マサキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、モミジガサ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤブレガサ、ヤマアジサイ、ヤマブキショウマ、ユウガギク、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年7月13日更新)

7月13日 植物園で見られる植物です。

 

ケハギの花の写真

ケハギ(マメ科)

 本州(山形県・福島県・北陸地方・長野県・岐阜県)の日本海地域の崖地に生える多年草です。紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シモツケの花の写真

シモツケ(バラ科)

 本州、四国、九州の山野に生える落葉低木です。淡紅色、または白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アカバナシモツケソウの花の写真

アカバナシモツケソウ(バラ科)

 本州(関東地方北部、長野県、山梨県)の草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

チダケサシの花の写真

チダケサシ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の草原や林縁などに生える日本に固有な多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オオバギボウシの花の写真

オオバギボウシ(クサスギカズラ科←ユリ科)

 北海道(南西部)、本州、四国、九州の山地の草原や林の縁などに生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カキランの花の写真

カキラン(ラン科)

 北海道、本州、四国、九州の亜寒帯~暖温帯の日当たりのよい湿地に生える多年草です。柿色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

クサレダマの花の写真

クサレダマ(サクラソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、イタチササゲ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、ウスベニトリアシショウマ、ウマノミツバ、ウリノキ、エゾスズラン、エゾノキリンソウ、エビラフジ、オオイタドリ、オオダイコンソウ、オカトラノオ、オニスゲ、オニノヤガラ、オニヒョウタンボク(果実)、オミナエシ、カライトソウ、キキョウ、キササゲ、キハギ、キンシバイ、キンロバイ、クガイソウ、クサアジサイ、クサノオウ、クサフジ、クモキリソウ、クララ、クルマバナ、ケキツネノボタン、コカモメヅル、コキンレイカ、コバノカモメヅル、コマツナギ、コメツツジ、サラサウツギ、サンカヨウ(果実)、シオデ、シャジクソウ、ダイコンソウ、チョウセンキハギ、トウキ、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ニワナナカマド、ニワフジ、ノハナショウブ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハナショウブ、バライチゴ、ヒメフウロ、フサスグリ(果実)、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マサキ、マツムシソウ、マンセンカラマツ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、ミヤマザクラ(果実)、ムラサキシキブ、ヤブレガサ、ヤマアジサイ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年7月8日更新)

7月8日 植物園で見られる植物です。

 

ギンリョウソウの花の写真

ギンリョウソウ(ツツジ科←イチヤクソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の暗い林に生える腐生植物です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

イブキジャコウソウの花の写真

イブキジャコウソウ(シソ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい岩地などに生える小形の低木です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウスベニトリアシショウマの花の写真

ウスベニトリアシショウマ(ユキノシタ科)

 北海道、本州(中北部)の亜高山帯および温帯の林床や草原などに生えるトリアシショウマの一品種です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今月下旬頃から8月下旬頃を予想しています。

 

アマチャの花の写真

アマチャ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東・中部地方)の山地に生える落葉低木です。淡い紫色の花は今が見頃で来週末頃まで楽しめそうです。

 

ムラサキシキブの花の写真

ムラサキシキブ(シソ科←クマツヅラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える落葉低木です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コバノカモメヅルの花の写真

コバノカモメヅル(キョウチクトウ科←ガガイモ科)

 本州(東北・関東・中部・近畿地方の太平洋側)の山麓の湿り気の多い草地などに生える多年草です。暗紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、イケマ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、ウリノキ、エゾノキリンソウ、エビガライチゴ、オオイタドリ、オカトラノオ、オニスゲ、オニヒョウタンボク(果実)、カキラン、キンシバイ、キンロバイ、クガイソウ、クサノオウ、クサレダマ、クモキリソウ、クララ、ケキツネノボタン、コゴメバオトギリ、コメツツジ、サラサウツギ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シラン、シロウメモドキ、ダイコンソウ、チダケサシ、チョウセンキハギ、トウキ、トウグミ(果実)、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ノハナショウブ、ハクロバイ、ハナショウブ、ハマナス、ヒメフウロ、フサスグリ(果実)、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マンセンカラマツ、ミツモトソウ、ミヤコワスレ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ミヤマザクラ(果実)、ヤマアジサイ、ヤマタツナミソウ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウ、ユクノキ、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年6月30日更新)

6月30日 植物園で見られる植物です。

 

ドクダミの花の写真

ドクダミ(ドクダミ科)

 本州、四国、九州の低地や丘陵地、山地の半日蔭に生える多年草です。八重咲きのものも見られ、こちらは今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オニシモツケの花の写真

オニシモツケ(バラ科)

 南千島、北海道、本州(中国地方以東)の湿地やその周辺に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

マンセンカラマツの花の写真

マンセンカラマツ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ホザキシモツケの花の写真

ホザキシモツケ(バラ科)

 南千島、北海道、本州(栃木・長野県)の山地の湿原などに生える落葉低木です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ナルコユリの花の写真

ナルコユリ(クサスギカズラ科←ユリ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマホタルブクロの花の写真

ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)の低地や山地の石の多い斜面などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

キョウガノコの花の写真

キョウガノコ(バラ科)

 観賞用に古くから栽培されるシモツケソウの仲間です。紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アカショウマ、イブキトラノオ、ウツギ、ウツボグサ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、ウリノキ、エビラフジ、オオマムシグサ、オニスゲ、オニヒョウタンボク(果実)、カルイザワテンナンショウ、キバナノヤマオダマキ、キンロバイ、クガイソウ、クサナギオゴケ、クサノオウ、クララ、コアジサイ、コメツツジ、サイカチ、サラサウツギ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シライトソウ、シラン、シロウメモドキ、スイレン、セリバヒエンソウ、ソヨゴ、ツルマサキ、トウグミ(果実)、トサシモツケ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナンテンハギ、ニッコウキスゲ、ネジキ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハナショウブ、ハマナス、バライチゴ、ハリグワ、ヒコサンヒメシャラ、ヒメフウロ、ホオズキ、ミヤコワスレ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ヤマタツナミソウ、ヤマタバコ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年6月24日更新)

6月24日 植物園で見られる植物です。

 

オオマムシグサの花の写真

オオマムシグサ(サトイモ科)

 北海道(南部)、本州の湿り気のある草原や明るい林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が垂れ下がっています。この仏炎苞の中にある花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ソヨゴの花の写真

ソヨゴ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の乾燥した林などに生える常緑の小高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ウツギの花の写真

ウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの一品種で、紅紫色を帯びた八重咲の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマタツナミソウの花の写真

ヤマタツナミソウ(シソ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の落葉樹林の縁や明るい林に生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

エゾノキリンソウの花の写真

エゾノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 南千島、北海道の砂礫地などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、イブキトラノオ、ウグイスカグラ(果実)、ウマノミツバ、ウリノキ、エゴノキ、エビラフジ、オオバアサガラ、オニスゲ、オランダガラシ、ガマズミ、カルイザワテンナンショウ、キミノガマズミ、キョウガノコ、キンロバイ、クサナギオゴケ、クサノオウ、コアジサイ、コウモリカズラ、サイカチ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シライトソウ、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、チチブヒョウタンボク(果実)、ツルマサキ、ドクダミ(一重咲、八重咲)、トサシモツケ、ナツハゼ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ナンテンハギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ネジキ、バイカウツギ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハマナス、ハンショウヅル、ヒコサンヒメシャラ、ヒメフウロ、フウリンウメモドキ、ホオズキ、ホザキシモツケ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ヤグルマソウ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年6月16日更新)

6月16日 植物園で見られる植物です。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ノイバラの花の写真

ノイバラ(バラ科)

 北海道(中南部)、本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ナツロウバイの花の写真

ナツロウバイ(ロウバイ科)

 中国原産の落葉低木で、公園などに植栽されます。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニガナの花の写真

ニガナ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

イブキトラノオの花の写真

イブキトラノオ(タデ科)

 本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州の山地の日当たりのよい湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ベニバナヤマシャクヤクの花の写真

ベニバナヤマシャクヤク(ボタン科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の落葉樹林などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃です。

 

 

 この他、アヤメ、エゴノキ、エビラフジ、オオナルコユリ、オオバアサガラ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニタビラコ、オランダガラシ、カキツバタ、ガマズミ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カンボク、キビノナワシロイチゴ、ギョウジャニンニク、キリガミネヒオウギアヤメ、キンロバイ、クサノオウ、コウモリカズラ、コガネバコデマリ、コゴメウツギ、コミネカエデ、サンショウバラ、シモツケ、シライトソウ、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、チチブヒョウタンボク(果実)、ツルマサキ、ドクダミ、トサシモツケ、ナツハゼ、ナワシロイチゴ、ニシキウツギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、バイカウツギ、ハタザオ、ハマナス、ハンショウヅル、ヒコサンヒメシャラ、ヒメウコギ、ヒメフウロ、フウリンウメモドキ、フタリシズカ、ベニウツギ、ホザキシモツケ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウグイスカグラ(果実)、ミヤマカラマツ、ヤマウコギ、ヤマハタザオ、ヨウシュコナスビ、レンリソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年6月11日更新)

6月11日 植物園で見られる植物です。

 

カンボクの花の写真

カンボク(ガマズミ科←スイカズラ科)

 南千島、北海道、本州(中部以北)の山地の湿り気のある林などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ナスノヒオウギアヤメの花の写真

ナスノヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州(中部以北)の湿り気のある場所に生えるヒオウギアヤメの一変種です。青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が長く伸び尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キンロバイの花の写真

キンロバイ(バラ科)

 北海道、本州(北・中部)の高山帯の岩場に生える落葉性の小低木です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月中旬頃までを予想しています。

 

エゴノキの花の写真

エゴノキ(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の山麓などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アオハダ、アヤメ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウツギ、ウマノアシガタ、エビラフジ、オオナルコユリ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オニスゲ、オニタビラコ、オニツルウメモドキ、オランダガラシ、カキツバタ、ガマズミ、カラフトイバラ、カントウマユミ、キジカクシ、キビノナワシロイチゴ、ギョウジャニンニク、キリガミネヒオウギアヤメ、クサノオウ、クリンソウ、ケキツネノボタン、コウモリカズラ、コガネバコデマリ、コゴメウツギ、コマユミ、コミネカエデ、ササバギンラン、サラサドウダン、サンザシ、シライトソウ、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、チチブヒョウタンボク(果実)、チョウジソウ、ツクバネウツギ、テマリカンボク、トサシモツケ、ナワシロイチゴ、ニシキウツギ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ノイバラ、バイカウツギ、ハタザオ、ハナエンジュ、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒコサンヒメシャラ、ヒトツバタゴ、ヒメヘビイチゴ、ヒロハコンロンソウ、フウリンウメモドキ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニバナトチノキ、ベニドウダン、ミヤコワスレ、ミヤマウグイスカグラ(果実)、ヤブデマリ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年6月2日登録)

6月2日 植物園で見られる植物です。

 

オオデマリの花の写真

オオデマリ(ガマズミ科←スイカズラ科)

 本州、四国、九州の山地の雑木林などに生えるヤブデマリの一変種で、しばしば庭園などに植栽される落葉低木、または落葉小高木です。大きな白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

テマリカンボクの花の写真

テマリカンボク(ガマズミ科←スイカズラ科)

 南千島、北海道、本州の山地の湿り気のある場所などに生えるカンボクの一品種で、しばしば庭園などに植栽される落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁などに生える落葉性のつる植物です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

アヤメの花の写真

アヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州、四国、九州のやや乾いた草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ツクシタツナミソウの花の写真

ツクシタツナミソウ(シソ科)

 本州(中国地方西部)、四国(北部)、九州の常緑樹林に生える多年草です。紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が咲き始めました。見頃は今週末から今月中旬頃を予想しています。

 

 

 この他、アオコメガヤ、アキグミ、イワニガナ、ウマノアシガタ、オオチゴユリ、オオツリバナ、オオヤマフスマ、オニスゲ、オニタビラコ、オランダガラシ、カマツカ、カントウマユミ、キジカクシ、キバナウツギ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、グンナイフウロ、コウヤグミ、コウライテンナンショウ、コバノガマズミ、コマユミ、サクラソウ、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワフタギ、サンザシ、シャク、シロヤマブキ、スズラン、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タチツボスミレ、チョウジソウ、ツクバネウツギ、ツマトリソウ、ツリバナ、ツルジュウニヒトエ、トサシモツケ、ニシキウツギ、ニシキギ、ニッコウヒョウタンボク、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ベニサラサドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ベニドウダン、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマガマズミ、ミヤマキリシマ、ヤブデマリ、ヤマハタザオ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ラショウモンカズラ、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年5月20日登録)

5月20日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

シャクの花の写真

シャク(セリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所に生える多年草です。白色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

ウワミズザクラの花の写真

ウワミズザクラ(バラ科)

 北海道(中南部)、本州、四国、九州の日当たりのよい谷あいや沢の斜面などに生える落葉高木です。白色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい落葉樹林などに生える落葉低木です。白色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

センダイハギの花の写真

センダイハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州(中部以北)の海岸に生える多年草です。黄色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。

 

トウゴクミツバツツジの花の写真

トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)

 本州(東北・関東・中部・近畿地方)の太平洋側の山地に生える落葉低木です。紅紫色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

 

 この他、アキグミ、アケビ、アズマシャクナゲ、アマドコロ(斑入り品)、イワニガナ、ウマノアシガタ、オオツリバナ、オオヤマフスマ、オサバグサ、オニタビラコ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カラタチ、カリン、キバナイカリソウ、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロフネツツジ、コンロンソウ、サクラソウ、サルトリイバラ、シコクカッコソウ、シジミバナ、シナノタンポポ、シロヤシオ、シロヤマブキ、スイバ、スズラン、ズミ、セリバヒエンソウ、セリバヤマブキソウ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツマトリソウ、ツリバナ、ツルカメバソウ、ツルジュウニヒトエ、トウグミ、ナズナ、ニリンソウ、バイカイカリソウ、ハウチワカエデ、ハタザオ、ハナイカダ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒロハヘビノボラズ、フタバアオイ、ベニサラサドウダン、ベニバナサナギイチゴ、ヘビイチゴ、ホソバノアマナ、マルメロ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ムレスズメ、モチツツジ(花車)、ヤマシャクヤク、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウ、レンゲツツジ、ワダソウなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年5月13日登録)

5月13日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花が数日前から咲き始めました。

 

シロヤシオの花の写真

シロヤシオ(ツツジ科)

 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国の山地に生える落葉低木または高木です。白色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花が数日前から咲き始めました。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。瑠璃色の花が数日前から咲き始めました。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が多数咲いている様子が見られました。

 

 

 この他、アカネスミレ、アケビ、アシタカツツジ、アズマシャクナゲ、アポイカンバ、イカリソウ、ウワミズザクラ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオツクバネウツギ、オオバナノエンレイソウ、オオヤマフスマ、オサバグサ、オニタビラコ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カジカエデ、カリン、カルイザワツリスゲ、キジムシロ、クサノオウ、クサボケ、クロフネツツジ、コンロンソウ、コモロヤエベニシダレザクラ、シコクカッコソウ、シジミバナ、シナノタンポポ、シャク、シロヤマブキ、ズミ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、セントウソウ、タチカメバソウ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チチブヒョウタンボク、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツルキンバイ、ツルジュウニヒトエ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、バイカイカリソウ、ヒカゲツツジ、ヒメウツギ、ヒメオドリコソウ、ヒメヘビイチゴ、フタバアオイ、フデリンドウ、ボケ、ホソバノアマナ、マルバコンロンソウ、ミズバショウ、ミツガシワ、ミツバアケビ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムレスズメ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマツツジ、ヤマブキ、ユキザサ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキンカなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年4月23日登録)

4月23日 植物園で見られる植物です。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ナズナの花の写真

ナズナ(アブラナ科)

 日本各地の路傍や畑などに生える一年草、または越年草です。白色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。春の七草のひとつで食用、または薬用にも利用されることがあります。

 

オオヤマカタバミの花の写真

オオヤマカタバミ(カタバミ科)

 本州(関東・中部地方)、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ヒメアマナの花の写真

ヒメアマナ(ユリ科)

 本州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

ツルキンバイの花の写真

ツルキンバイ(バラ科)

 本州、四国、九州の落葉樹林の湿り気のある場所に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

ヒカゲツツジの花の写真

ヒカゲツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アカヤシオ、アズマイチゲ、アミガサユリ、アメリカハナノキ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、エンコウソウ、オオイヌノフグリ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カワヤナギ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ケマルバスミレ、ゲンカイツツジ、コガネネコノメソウ、コハコベ、コブシ、ザゼンソウ、サンシュユ、シコクカッコソウ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、スズシロソウ、タチツボスミレ、タツタソウ、チチブヒョウタンボク、トサミズキ、ナンブイヌナズナ、ニリンソウ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハナノキ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ヒュウガミズキ、フキ、フクジュソウ、フサザクラ、フデリンドウ、ボケ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマウグイスカグラ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年4月16日登録)

4月16日 植物園で見られる植物です。

 

フサザクラの花の写真

フサザクラ(フサザクラ科)

 本州、四国、九州の谷筋などに生える日本に固有な落葉高木です。花弁やがく片はありません。暗赤色の雄しべは今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ハヤザキヒョウタンボクの花の写真

ハヤザキヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週中頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ハルトラノオの花の写真

ハルトラノオ(タデ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ミツマタの花の写真

ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 中国大陸~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

コガネネコノメソウの花の写真

コガネネコノメソウ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の沢沿いの湿り気のある場所に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

キジムシロの花の写真

キジムシロ(バラ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草地などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アサマヤナギ、アセビ、アブラチャン、アメリカハナノキ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウメ、エゾムラサキツツジ、オオイヌノフグリ、カタクリ、カワヤナギ、キクザキイチゲ、キブシ、クサボケ、ケマルバスミレ、コハコベ、コリヤナギ、ザゼンソウ、サンシュユ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、スズシロソウ、セリバオウレン、タツタソウ、ダンコウバイ、ツノハシバミ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ハシバミ、ハシリドコロ、バッコヤナギ、ハナノキ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、フキ、フクジュソウ、ボケ、ミヤマウグイスカグラ、ヤマウグイスカグラなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年4月10日登録)

 4月10日 植物園で見られる植物です。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ショウジョウバカマの花の写真

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山野の湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

キクザキイチゲの花の写真

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(兵庫県以北)の林やその縁などに生える多年草です。紫紅色を帯びる花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

タツタソウの花の写真

タツタソウ(メギ科)

 朝鮮半島、中国大陸などに分布する多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヤマトレンギョウの花の写真

ヤマトレンギョウ(モクセイ科)

 本州(中国地方)の石灰岩地などに生える日本に固有な落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

キブシの花の写真

キブシ(キブシ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

トサミズキの花の写真

トサミズキ(マンサク科)

 本州(高知県)の蛇紋岩地に生える夏緑性の低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アサマヤナギ、アセビ、アブラチャン、アラゲヒョウタンボク、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、エゾムラサキツツジ、オオイヌノフグリ、カタクリ、カワヤナギ、クサボケ、コハコベ、ザゼンソウ、サンシュユ、ジュウガツザクラ、スハマソウ、セリバオウレン、ダンコウバイ、ツノハシバミ、ナニワズ、ハシバミ、バッコヤナギ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、フキ、フクジュソウ、ミヤマウグイスカグラなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2020年4月1日登録)

 4月1日 植物園で見られる植物です。

 

フデリンドウの花の写真

フデリンドウ(リンドウ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野の明るい林などに生える越年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

セリバオウレンの花の写真

セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

スズシロソウの花の写真

スズシロソウ(アブラナ科)

 本州、四国、九州の山地の川沿いなどに生える多年草です。大根の花のような白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

アラゲヒョウタンボクの花の写真

アラゲヒョウタンボク(スイカズラ科)

 北海道、本州(北部)の山地に生える落葉低木です。淡い黄白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ミツマタの花の写真

ミツマタ(ジンチョウゲ科)

 中国大陸~ヒマラヤ地方原産の落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ナニワズの花の写真

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

 南千島、北海道、本州の落葉樹林に生える落葉小低木です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で来週頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナマンサク、アセビ、イヌナズナ、エゾノキヌヤナギ、エゾムラサキツツジ、エゾヤナギ、オオイヌノフグリ、オオバマンサク、カワヤナギ、コハコベ、サンシュユ、セツブンソウ、ダンコウバイ、ツノハシバミ、ハシバミ、ハンノキ、ヒメオドリコソウ、フクジュソウ、ヤマハンノキなどご覧いただけます。

 

 *科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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電話番号:0267-48-3337
電子メール:syokubutsuen(アット)town.karuizawa.nagano.jp
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