このページの本文へ移動

Welcom to Town of Karuizawa

歴史民俗資料館だより【平成28(2016)年度】

2019年5月9日 登録

 

~ No. 29 ~ 3月号 ~

雪も融け日差しも暖かくなってきました。弥生のスタートです。

さて、41日の開館に向けて資料館に新たな資料が仲間入りしました。黒電話です。

現在の一般的な電話はコンセントに差して使用しますが、この黒電話はコンセントに差すコードが付いていません。本体から出ている線は電話線のみ。つまり、使用するのに電力会社からの電気は必要ないということです。(電話線に電話局からの微量の電力が流れています。)

コンセントに差して使用する電話機が多い現代の感覚からすると、驚きですね。

       黒電話

常設展示室に展示予定です。

 

 

 

 

~ No. 28 ~ 2月号 ~

雪が多く降った1月も過ぎ、如月に突入です。

さて、今年も町内外3校(約240名)の小学3年生が社会科見学で来館してくれました!今回は新たな試みとして、背負子と菅笠を体験してもらいましたが、とても好評でした。子供たちの展示・解説についての感想はとても興味深く、職員にとっても社会科見学は楽しみな時間です。今年は「『真田丸』を見ていたから知ってるよ!」という声が聞こえ、子供たちの間では歴史に対する興味が高まっているようでした。テレビの力を改めて実感したところですが、今回の見学もさらに歴史に興味を持つ一歩となればと思います。

       見学の様子

 

 

 

 

~ No. 27 ~ 2017年 1月号 ~

あけましておめでとうございます。

今年の資料館は41日(土)より開館します。今年もよろしくお願いいたします。

さて、1月の資料館は、嬉しいことに3校の小学3年生が社会科見学に来てくれる予定です。今年から、見学に来てくれた小学生がより楽しく分かりやすく学習できるよう、解説の内容を新しくしました。果たして喜んでもらえるか、ドキドキです。

 

 

 

 

~ No. 26 ~ 12月号 ~

今年も残すところあと一カ月になりました。

11月末には軽井沢でも20cmほどの積雪があり、雪かきに大忙しでした。秋からあっという間に冬に突入です。

さて、歴史民俗資料館と市村記念館は1115日(火)を以て冬期休館となりました。開館は来年の41日(土)です。なお、休館中でも平日に限り、10名以上で見学を受け付けておりますので(予約制)、お気軽にお問い合わせください。

特に、学校の社会科見学、大歓迎です!入館料は、小学生から高校生まで1200円で、20名以上の場合は1150円です。

休館中だからと遠慮せず、どうぞご連絡ください!お待ちしています。

 

 

 

 

~ No. 25 ~ 11月号 ~

段々と朝晩の冷え込みが進んできた軽井沢です。

10月末、町の姉妹都市であるカナダのウィスラーから、今年も派遣交流の中学生がやって来てくれました!今年は日本語を勉強している生徒も数人いて、「おはようございます」「すみません」「ありがとうございます」と日本語で挨拶してくれました。

展示室では、杵の重さや下駄スケートに驚いており、アイスホッケーをやっている男の子は「これでアイスホッケー出来るかな」と話していました。他にも、囲炉裏コーナーや蓑、菅笠も人気で、楽しみながら日本について知ってもらえたのではないかと思います。

 

さて、例年10月末から11月初旬にかけて見ごろを迎える紅葉ですが、現在の資料館付近の色付き具合はこの様な状態です。

1028日朝撮影

       紅葉       紅葉

 

 

 

 

~ No. 24 ~ 10月号 ~

秋の味覚が楽しみな10月です。

資料館では、9/17(土)に特別企画展に関連したイベント「廃線ウォーキングアプトの道を歩く」を開催しました。

明治26年、難所であった碓氷峠にアプト式の線路が完成して軽井沢~横川間が開通したことにより、東京から新潟県直江津が結ばれました。今回は、碓氷峠鉄道文化むらの赤田清氏に講師を務めていただき、横川駅から熊野平駅までその廃線跡を歩いてきました。距離は約6キロでしたが、実際に歩いてみると勾配が急で、改めて鉄道建設の大変さが分かりました。道中では、当時の写真を見せていただきながらレンガの積み方やトンネルの掘り方など大変詳しく説明していただき、有意義な時間を過ごすことができました。

見学会見学会

 

 

 

 

~ No. 23 ~ 9月号 ~

空が秋の装いとなってきた9月です。

資料館では、8月に毎年恒例の文化講座を開催しました。今年は、特別企画展に合わせ「交通」に関して、山浦直人先生(土木・環境しなの技術支援センター、長野県立歴史館客員学芸員)に碓氷新道(旧国道18号)について、赤田清先生(鉄道文化むら)に碓氷峠の鉄道について話していただきました。普段何気なく使っている道路・鉄道の歴史やその重要性について、とても勉強になりました。

さて、24日・25日には、いよいよG7交通大臣会合が開催されます。資料館での特別企画展「軽井沢の道と鉄道近代から現代まで」も残りあと一カ月です。

町の交通の歴史を見に、ぜひお出かけ下さい。お待ちしています。

 

 

 

 

~ No. 22 ~ 8月号 ~

暑さ本番の8月です。

今年は、811日(木)が山の日に制定されて初めての休日を迎えます。軽井沢町にはなんと言っても浅間山があります。江戸時代の旅人達も、軽井沢に来たら浅間山!と考えていたようです。当時の旅人気分を味わうためにもぜひ軽井沢町へ!そしてお得な6館共通券で町内の文化施設を巡ってみてはいかがでしょうか。

おまけ

世の中は〇〇〇〇GOまっしぐらの様ですが、ここ資料館の展示室にも、そして資料館周辺にも色々な動物(本物)がいますので、夏休み中の良い子のみんなの来館をお待ちしています。資料館だよりNo7もご覧ください。

 

 

 

 

~ No. 21 ~ 7月号 ~

下半期の幕開け、7月です。

いよいよ夏の日差しとなってきました。

730日(土)からG7交通大臣会合軽井沢開催記念3館合同特別企画展を資料館、追分宿郷土館と(旧)駅舎記念館で開催します。

資料館では「軽井沢の道と鉄道近代から現代まで」をテーマとし、明治時代以降につくられた道や鉄道にスポットを当てた展示を行います。ぜひご来館ください。

       ろご

5月末から、軽井沢町でも熊の目撃が相次いでいます。資料館と市村記念館は徒歩3分程の距離にありますが、両館とも離山の麓に位置しており熊の目撃情報もありますので、注意して歩くようにしてください。

 

 

 

 

~ No. 20 ~ 6月号 ~

上半期最後の月、6月です。気が付けば、資料館だよりも20号となりました!

資料館では、514日(土)に毎年恒例の盆栽講座を行いました。

講座の対象は、小学生とその保護者の皆さんです。

まず、軽井沢町ならではの浅間石をハンマーとタガネでガンガン打ちつけて、穴を掘っていきます。この作業が一番大変&時間がかかるのですが、掘って掘って、大体直径15cm20cmの広さ、10cm位の深さの穴があいたら、あと一息!

好きな植物を選んで植え、最後に苔をかぶせて完成です。

今年も、立派な盆栽が出来上がりました!

       盆栽

 

 

 

 

~ No. 19 ~ 5月号 ~

あっという間にもうゴールデンウィークです!

例年、桜は連休中に咲く軽井沢ですが、今年は4月末に満開になりました。

これから資料館周辺や隣接する離山公園では、新緑がまぶしい季節を迎えますが、今は水仙が見ごろを迎えています。

      【資料館裏 4/27撮影】

はなはな

     

自然豊かなゆったりとした時間を過ごしに、ぜひ資料館にお越しください。              

 

 

 

~ No. 18 ~ 4月号 ~

いよいよ資料館開館の4月です!

まだ気温の低い軽井沢ですが、3月末に降った雪も融け、春の訪れを感じます。

本年、924日・25日に開催されるG7交通大臣会合に合わせて、730日(土)から102日(日)まで資料館・追分宿郷土館・(旧)駅舎記念館合同で、特別企画展を開催します。軽井沢の交通に関する展示を行う予定ですが、多くの方々に喜んでもらえる展示を目指して、現在、絶賛準備中です!

今年度もぜひ資料館にお越し下さい。お待ちしています。

 

      ロゴ

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 歴史民俗資料館
電話番号:0267-42-6334
電子メール:shiryoukan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。