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Welcom to Town of Karuizawa

植物園 花だより 2019年4月~

2019年6月20日 更新

 

 6月20日 植物園で見られる植物です。

 

イブキトラノオの花の写真

イブキトラノオ(タデ科)

 本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州の山地の日当たりのよい湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花が咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が長く尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの一品種で、紅紫色を帯びた八重咲の花が咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想してします。

 

シモツケの花の写真

シモツケ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりのよい場所などに生える落葉低木です。淡い紅色の花が咲き始めました。見頃は来週末頃からを予想しています。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アヤメ、イガホオズキ、イヌガラシ、イワニガナ、ウマノミツバ、エゴノキ、エゾオオヤマハコベ、エビネ、オオナルコユリ、オオバアサガラ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オランダガラシ、ガマズミ、カラフトイバラ、カンボク、キジカクシ、キビノナワシロイチゴ、キンロバイ、クガイソウ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、コウモリカズラ、コゴメウツギ、サツキ、サンショウバラ、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、チチブヒョウタンボク(果実)、ツルウメモドキ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツハゼ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニシキウツギ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ニワフジ、ノイバラ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハタザオ、ハマナス、ハンショウヅル、ヒコサンヒメシャラ、ヒメウコギ、ヒメフウロ、フナバラソウ、ベニウツギ、ヘビイチゴ(花・果実)、ホザキシモツケ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ヤグルマソウ、ヤマウコギ、ヤマハタザオ、ユリノキ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月11日登録)   

 6月11日 植物園で見られる植物です。

 

フタリシズカの花の写真

フタリシズカ(センリョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カンボクの花の写真

カンボク(ガマズミ科←レンプクソウ科←スイカズラ科) 

 南千島、北海道、本州(中部以北)の山地の湿り気のある林などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハマナスの花の写真

ハマナス(バラ科)

 北海道、本州の海岸の砂地に生える落葉低木です。芳香のある紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タニウツギの花の写真

タニウツギ(スイカズラ科)

 北海道、本州の日本海型気候の山地に生える落葉小高木です。明るいバラ紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カマツカ、カラコギカエデ、カラスビシャク、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キジカクシ、ギョウジャニンニク、ギンラン、キンロバイ、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、ケムリノキ、コウモリカズラ、コウライテンナンショウ、コゴメウツギ、コマユミ、コミネカエデ、サツキ、サラサドウダン、サンザシ、シャク、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タガネソウ、チチブヒョウタンボク(果実)、チョウジソウ、ツルウメモドキ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、トチバニンジン、ナスノヒオウギアヤメ、ニシキウツギ、ニシキギ、ニッコウバイカウツギ、ノイバラ、ハクウンボク、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハンショウヅル、ヒトツバカエデ、ヒトツバタゴ、ヒメウコギ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ベニウツギ、ヘビイチゴ、ミヤコワスレ、ミヤマウグイスカグラ(果実)、ミヤマカラマツ、ミヤマキリシマ、ヤグルマソウ、ヤブデマリ、ヤマウグイスカグラ(果実)、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヨツバムグラ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月4日登録)  

 6月4日 植物園で見られる植物です。

 

ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。 

 

ヤブデマリの花の写真

ヤブデマリ(ガマズミ科←スイカズラ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える落葉低木または小高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハクウンボクの花の写真

ハクウンボク(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ツクバネウツギの花の写真

ツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(東北地方の太平洋側、関東・中部地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 この他、アイズシモツケ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウシハコベ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、オオアマナ、オオチゴユリ、オオツリバナ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カマツカ、カラスビシャク、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キジカクシ、キバナウツギ、ギョウジャニンニク、ギンラン、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クロバナロウバイ、コウライテンナンショウ、コゴメウツギ、コマユミ、コンロンソウ、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワフタギ、サンザシ、シャク、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タガネソウ、タニウツギ、チョウジソウ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、ニシキギ、ニッコウヒョウタンボク、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ヒロハコンロンソウ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、ミヤマキリシマ、ミヤコワスレ、ヤナギトラノオ、ヤマハタザオ、ヨツバムグラ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月28日登録) 

 5月28日 植物園で見られる植物です。

 

ハナヒョウタンボクの花の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に生える落葉低木です。白色または淡い紅紫色を帯びる花が咲き始めました。 見頃は今週末から来週初め頃を予想しています。花の期間は短く、来週末頃には散り終わっていると予想しています。

 

ツマトリソウの花の写真

ツマトリソウ(サクラソウ科)

 南千島、北海道、本州、四国の亜高山の草地などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

サラサドウダンの花の写真

サラサドウダン(ツツジ科)

 北海道(西南部)、本州(兵庫県以東)、四国(徳島県)の深山に生える落葉低木です。上部は淡紅色で下部は黄白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁などに生える落葉性のつる植物です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

トウゴクシソバタツナミの花の写真

トウゴクシソバタツナミ(シソ科)

 本州(東北地方南部~中部)の山地の湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アキグミ、アマドコロ、アヤメ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロノキ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオヤマフスマ、オトコヨウゾメ、カキドオシ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カリン、カントウマユミ、キジムシロ、キバナウツギ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマイチゴ、クマガイソウ、クリンユキフデ、クロバナロウバイ、クロミサンザシ、グンナイフウロ、コバノガマズミ、コマユミ、コンロンソウ、サクラソウ、ササバギンラン、サルトリイバラ、サワフタギ、シャク、シロバナヤマツツジ、シロヤマブキ、スイレン、スズラン、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチガシワ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、ツクバネウツギ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、トウグミ、ドウダンツツジ、トサシモツケ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニッコウヒョウタンボク、ハスノハイチゴ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ヒロハコンロンソウ、ヒロハヘビノボラズ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、マルメロ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤマキリシマ、ミヤコワスレ、ミヤマザクラ、モチツツジ❛花車❜、ヤブデマリ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月23日登録)

 5月23日 植物園で見られる植物です。

 

モチツツジ‛花車’の花の写真

モチツツジ ❛花車❜ (ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジの一園芸品種で、花弁が細く5裂します。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニサラサドウダンの花の写真

ベニサラサドウダン(ツツジ科)

 本州(東北地方南部~中部地方北部)の山地の岩場などに生える落葉低木です。濃い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クロミサンザシの花の写真

クロミサンザシ(バラ科)

 北海道、本州(長野県)の山地などに生える落葉小高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キバナウツギの花の写真

キバナウツギ(スイカズラ科)

 本州(北・中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アヤメの花の写真

アヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州、四国、九州のやや乾いた草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アキグミ、アケビ、アズキナシ、アマドコロ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カラタチ、カリン、キジムシロ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンユキフデ、クロフネツツジ、コクサギ、コバノガマズミ、コンロンソウ、サクラソウ、サルトリイバラ、サルマメ、シャク、シラネアオイ、シロバナヤマツツジ、シロヤマブキ、スイレン、スズラン、セリバヒエンソウ、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツリバナ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニリンソウ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、フタバアオイ、フデリンドウ、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ベニバナサナギイチゴ、ホソバノアマナ、マルメロ、ミツガシワ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルイヨウボタン、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月16日登録)

 5月16日 植物園で見られる植物です。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ラショウモンカズラの花の写真

ラショウモンカズラ(シソ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ホソバノアマナの花の写真

ホソバノアマナ(ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。淡い黄緑色をおびた白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キバナイカリソウの花の写真

キバナイカリソウ(メギ科)

 北海道、本州(中北部)の山地の林などに生える多年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アシタカツツジ、イカリソウ、イロハモミジ、イワニガナ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、ウメウツギ、ウワミズザクラ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオバナノエンレイソウ、オオモミジ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カジカエデ、キジムシロ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンソウ、コクサギ、コンロンソウ、ザイフリボク、サワシバ、サンカヨウ、シナノタンポポ、シャク、シロヤシオ、スイレン、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチガシワ、タチツボスミレ、チゴユリ、チチブヒョウタンボク、チドリノキ、チョウセンヤマツツジ、ツバメオモト、ツボスミレ、ツルキンバイ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニガイチゴ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、バイカイカリソウ、ハウチワカエデ、ハシリドコロ、ヒカゲツツジ、ヒメオドリコソウ、ヒメヘビイチゴ、フデリンドウ、ヘビイチゴ、ボケ、マルバコンロンソウ、ミツガシワ、ミツデカエデ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、モミジイチゴ、ヤマシャクヤク、ヤマツツジ、ヤマトグサ、ヤマブキ、ヤマモミジ、ユキザサ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、ルリソウ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月26日登録)

 4月26日 植物園で見られる植物です。

 

サンカヨウの花の写真

サンカヨウ(メギ科)

 南千島、北海道、本州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が開き始めました。見頃は来週初め頃から再来週頃を予想しています。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が咲き始めました。見頃は来週末頃から5月中旬頃を予想しています。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヒカゲツツジの花の写真

ヒカゲツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカヤシオ、アズマシャクナゲ、アセビ、アブラチャン、アミガサユリ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウメ、ウリカエデ、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオイヌノフグリ、オオコガネネコノメ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カワヅザクラ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コモロヤエベニシダレザクラ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、シロモジ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チチブシロガネソウ、チチブヒョウタンボク、ツルキジムシロ、ツルキンバイ、トサミズキ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ハウチワカエデ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ボケ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ムラサキケマン、ヤブサンザシ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月22日登録)

 4月22日 植物園で見られる植物です。

 

コブシの花の写真

コブシ(モクレン科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週初め頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ショウジョウバカマの花の写真

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山野の湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマトサミズキの花の写真

ミヤマトサミズキ(マンサク科)

 本州(中部地方以西)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマトレンギョウの花の写真

ヤマトレンギョウ(モクセイ科)

 本州(中国地方)の石灰岩地などに生える日本に固有な落葉低木です。黄色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ナンブイヌナズナの花の写真

ナンブイヌナズナ(アブラナ科)

 北海道、本州(北部)の高山帯に生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカヤシオ、アサマヤナギ、アセビ、アブラチャン、アメリカミズバショウ、アラゲヒョウタンボク、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウメ、エゾムラサキツツジ、オオイヌノフグリ、オオコガネネコノメ、カキドオシ、カワヅザクラ、カワヤナギ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、コリヤナギ、ザゼンソウ、サンシュユ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、シロモジ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タツタソウ、ダンコウバイ、チチブシロガネソウ、ツノハシバミ、トサミズキ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ハクモクレン、ハシバミ、ハシリドコロ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ハルトラノオ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、フサザクラ、ボケ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ヤマナラシ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月1日登録)

 4月1日 植物園で見られる植物です。

 

セリバオウレンの花の写真

セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

  

スハマソウの花の写真

スハマソウ(キンポウゲ科)

 本州、九州の山地の林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

オオバマンサクの花の写真

オオバマンサク(マンサク科)

 本州(東北地方~関東地方中部の太平洋側)の山地などに生える日本に固有な落葉小高木です。黄色の花は今が見頃で、  来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ナニワズの花の写真

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

 南千島、北海道、本州の落葉樹林に生える落葉小低木です。鮮やかな黄色い花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナマンサク、アズマスゲ、エゾヤナギ、カワヤナギ、シナマンサク、ヒメニラ、フクジュソウ、ミズバショウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

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教育委員会 生涯学習課 軽井沢町植物園
電話番号:0267-48-3337
電子メール:syokubutsuen(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。