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植物園 花だより 2019年4月~

2019年9月29日 更新

 

 9月29日 植物園で見られる植物です。

 

サクラタデの花の写真

サクラタデ(タデ科)

 本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい水辺などに生える多年草です。淡いピンク色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ミカエリソウの花の写真

ミカエリソウ(シソ科)

 本州(岐阜県西部~岡山県)、四国(東部)の林に生える半低木です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。8月に開いた白色の花は今、紅紫色に変化し見頃を迎えています。この紅紫色の花は10月下旬頃まで楽しめそうです。 

 

アキグミの果実の写真

アキグミ(グミ科)

 北海道(渡島半島)、本州、四国、九州、奄美諸島の低地から山地の日当たりのよい場所などに生える落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、10月下旬頃まで楽しめそうです。 
 

リンドウの花の写真

リンドウ(リンドウ科)

 本州、四国、九州の草原などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末頃から来週末頃を予想しています。

 

ナガミノツルキケマンの花の写真

ナガミノツルキケマン(ケシ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える一年草または越年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、10月中旬頃まで楽しめそうです。

 

キイジョウロウホトトギスの花の写真

キイジョウロウホトトギス(ユリ科)

 本州(紀伊半島)の山地の湿り気のある崖などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

  

(花の見られる植物)

 アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、イヌショウマ、イヌヤマハッカ、ウメバチソウ、オオバショウマ、オヤマボクチ、カリガネソウ、キケンショウマ、キンロバイ、クルマバナ、ケヤマウコギ、コシオガマ、コハマギク、ゴマナ、サラシナショウマ、シオン、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シロバナサクラタデ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、チカラシバ、ツユクサ、ナンテンハギ、ノコンギク、ノハラアザミ、ハッカ、ハナタデ、ハバヤマボクチ、ヒキオコシ、フジバカマ、ホトトギス、ママコノシリヌグイ、マルバノキ、ミズヒキ、ミセバヤ、ミゾソバ、ムラサキセンブリ、モリアザミ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ユウガギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 アオハダ、アカシデ、アブラチャン、ウメモドキ、オオツリバナ、オオマムシグサ、オオモミジ、カジカエデ、ガマズミ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カンボク、キミノガマズミ、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、コバノガマズミ、コマユミ、サワシバ、サンザシ、サンショウ、シロウメモドキ、シロモジ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、ツリバナ、ナツハゼ、ナルコユリ、ノイバラ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、メギ、ヤブサンザシ、ヤブデマリ、ヤマブドウ、ユキザサなど。

 

(紅葉・黄葉の見られる植物)

 オオヤマザクラ、カツラ、リョウブなど。 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年9月26日登録)          

 9月26日 植物園で見られる植物です。

 

ムラサキセンブリの花の写真

ムラサキセンブリ(リンドウ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の日当たりのよい山野に生える一年草または越年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

セキヤノアキチョウジの花の写真

セキヤノアキチョウジ(シソ科)

 本州(栃木~愛知県の太平洋側)の湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ヨツバハギの花の写真

ヨツバハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

シオンの花の写真 

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ゴマナの花の写真

ゴマナ(キク科)

 南千島、北海道、本州の山地の草原や路傍などに生える多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウメバチソウの花の写真

ウメバチソウ(ニシキギ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。


  

(花の見られる植物)

 アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、イヌショウマ、イヌヤマハッカ、オオバクサフジ、オオバショウマ、オケラ、オヤマボクチ、カリガネソウ、キケンショウマ、キンロバイ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コシオガマ、サクラタデ、サラシナショウマ、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シラハギ、シロバナサクラタデ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、チカラシバ、ツユクサ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノハラアザミ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、フジバカマ、ホトトギス、ママコノシリヌグイ、マルバノキ、ミカエリソウ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、モミジガサ、モリアザミ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤマシロギク、ヤマゼリ、ユウガギク、レンゲショウマ、ワレモコウなど。

 

(実の見られる植物)

 アオハダ、アキグミ、アブラチャン、ウメモドキ、オオツリバナ、オオマムシグサ、カジカエデ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カンボク、キミノガマズミ、クマシデ、クロミサンザシ、コバノガマズミ、サワシバ、サンショウ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、ツリバナ、ナツハゼ、ナルコユリ、ノイバラ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、メギ、ヤブサンザシ、ヤブデマリ、ユキザサなど。

 

(紅葉・黄葉の見られる植物)

 オオヤマザクラ、カツラ、リョウブなど。 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年9月17日登録)          

 9月17日 植物園で見られる植物です。


シモバシラの花の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

シオンの花の写真

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ナンテンハギの花の写真

ナンテンハギ、フタバハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。青紫色または紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サクラタデの花の写真

サクラタデ(タデ科)

 本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい水辺などに生える多年草です。淡いピンク色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

フジバカマの花の写真

フジバカマ(キク科)

 本州、四国、九州の川沿いの湿り気のある草地などに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

コシオガマの花の写真

コシオガマ(ハマウツボ科←ゴマノハグサ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える一年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

チョウセンゴミシの果実の写真

チョウセンゴミシ(マツブサ科)

 北海道、本州(中北部)の山地などに生えるつる性の落葉樹です。赤色した果実は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

  

 この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、イヌショウマ、イヌトウバナ、イヌヤマハッカ、ウメバチソウ、オオバクサフジ、オオバショウマ、オクモミジハグマ、オケラ、オトコエシ、オミナエシ、カシワバハグマ、カリガネソウ、キツリフネ、キバナアキギリ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、ケヤマウコギ、コウゾリナ、コマツカサススキ、ゴマナ、サラシナショウマ、サワヒヨドリ、シナノアキギリ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シラハギ、シラヤマギク、シロバナサクラタデ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、タチフウロ、チカラシバ、ツクシハギ、ツユクサ、ツリフネソウ、ツルニンジン、ツルボ、ナガミノツルキケマン、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメマツカサススキ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、ホトトギス、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、モミジガサ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤブラン、ヤマシロギク、ヤマゼリ、ヤマトリカブト、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、アオハダ、アブラチャン、ウメモドキ、オオツリバナ、カジカエデ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、コバノガマズミ、サンショウ、チドリノキ、トチバニンジン、ナツハゼ、ナルコユリ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、ヤブサンザシ、ヤブデマリなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年9月8日登録)         

 9月8日 植物園で見られる植物です。

 

クサボタンの花の写真

クサボタン(キンポウゲ科)

  北海道(西南部)、本州の林の縁や草地などに生える低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

セキヤノアキチョウジの花の写真

セキヤノアキチョウジ(シソ科)

 本州(栃木~愛知県の太平洋側)の湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から9月末頃を予想しています。

 

ゲンノショウコの花の写真

ゲンノショウコ(フウロソウ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、奄美大島などに生える多年草です。紅紫色または白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツリフネソウの花の写真

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える一年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマウメモドキの果実の写真

ミヤマウメモドキ(モチノキ科)

 本州(東北地方、中部地方の北・中部、近畿地方)の湿り気のある山地に生える日本に固有な落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、緑色の葉とともに楽しめるのは10月中旬頃までを予想しています。

 

キバナアキギリの花の写真

キバナアキギリ(シソ科)

 本州、四国、九州のやや湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アキノノゲシ、アケボノソウ、イヌショウマ、イヌトウバナ、イヌヤマハッカ、イブキボウフウ、エビラフジ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オミナエシ、カシワバハグマ、カノツメソウ、カリガネソウ、カワミドリ、キクニガナ、キツリフネ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クマツヅラ、ケハギ、ケヤマウコギ、コウゾリナ、コマツカサススキ、サラシナショウマ、サワギキョウ、サワヒヨドリ、シカクヒマワリ、シソ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、センニンソウ、タチフウロ、チカラシバ、ツクシハギ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルニンジン、ツルフジバカマ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ネナシカズラ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハクロバイ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フシグロセンノウ、フジバカマ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、メドハギ、モミジガサ、ヤチアザミ、ヤナギタンポポ、ヤブマメ、ヤブラン、ヤマシロギク、ヤマトリカブト、ヤマニガナ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、 ウメモドキ、オオツリバナ、カラフトイバラ、チョウセンゴミシ、トチバニンジン、ハマナス、フウリンウメモドキなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年8月26日登録)         

 8月26日 植物園で見られる植物です。

   

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ユウガギクの花の写真

ユウガギク(キク科)

 本州(中・西部)の路傍や林の縁などに生える日本に固有な多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、9月中旬頃まで楽しめそうです。

 

ツリガネニンジンの花の写真

ツリガネニンジン(キキョウ科)

 南千島、北海道、本州、九州、琉球の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

タマアジサイの花の写真

タマアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(福島県~岐阜県の太平洋側)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ツルボの花の写真

ツルボ(キジカクシ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所などに生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マルバハギの花の写真

マルバハギ(マメ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい山地などに生える半低木です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フウリンウメモドキの果実写真

フウリンウメモドキ(モチノキ科)

 北海道(南西部)、本州(東北~中国地方)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。赤色に成熟した果実は今が見頃で、9月中旬頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アオヤギソウ、アキノノゲシ、アケボノソウ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イヌヤマハッカ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウド、エゾカワラナデシコ、エゾハタザオ、エゾミソハギ、エビラフジ、エンビセンノウ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カナムグラ、カノツメソウ、カラフトイバラ(果実)、カワミドリ、キクニガナ、キツリフネ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花、白花)、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、ザリコミ(果実)、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シュロソウ、シラハギ、シラヤマギク、シロネ、ススキ、セリモドキ、ソバナ、タチフウロ、ツユクサ、トチバニンジン(果実)、ナガミノツルキケマン、ナツズイセン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハナタデ、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ミヤマカラマツ、ムクゲ、メドハギ、メハジキ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤマハギ、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年8月18日登録)        

 8月18日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ヒゴタイの花の写真

ヒゴタイ(キク科)

 本州(岐阜・広島県)、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

フクシマシャジンの花の写真

フクシマシャジン(キキョウ科)

 本州(北・中部)の山地の草原に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末頃から9月初め頃を予想しています。

 

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。 

  

 

 この他、アオヤギソウ、アキカラマツ、アキノノゲシ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イヌヤマハッカ、イブキボウフウ、イボクサ、ウシタキソウ、ウド、エゾカワラナデシコ、エゾハタザオ、エゾミソハギ、エンビセンノウ、オオバギボウシ、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトギリソウ、オトコエシ、カノツメソウ、カラハナソウ、カラフトイバラ(果実)、カワミドリ、カワラケツメイ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キツリフネ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ゲンノショウコ(紅花、白花)、コウゾリナ、コバギボウシ、ザリコミ(果実)、サワギキョウ、シカクヒマワリ、シモツケ、シラハギ、シラヤマギク、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ソバナ、ダイコンソウ、タチフウロ、タニタデ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルフジバカマ、トチバニンジン(果実)、トモエソウ、ナツズイセン、ナベナ、ナンテン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネムノキ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ノブキ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメナミキ、ヒヨドリバナ、フジカンゾウ、フシグロ、ホソバガンクビソウ、ボタンヅル、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、ムクゲ、ムラサキミツバ、モクゲンジ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブジラミ、ヤマジノホトトギス、ヤマニガナ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年8月5日登録)        

 8月5日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から今月末頃を予想しています。

 

ボタンヅルの花の写真

ボタンヅル(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の林の縁や路傍などに生える草本性のつる植物です。白色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

カセンソウの花の写真

カセンソウ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

トモエソウの花の写真

トモエソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サワギキョウの花の写真

サワギキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から今月末頃を予想しています。

 

 

 この他、アキカラマツ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウド、ウバユリ、エゾカワラナデシコ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオバギボウシ、オオハクウンラン、オオヒナノウスツボ、オカトラノオ、オトギリソウ、オトコエシ、オミナエシ、カイタカラコウ、カノツメソウ、カライトソウ、カワミドリ、カワラサイコ、キキョウ、キクニガナ、キヌタソウ、キハギ、キビノナワシロイチゴ(果実)、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサコアカソ、クサフジ、クサレダマ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ(紅花、白花)、コウゾリナ、コカモメヅル、コバノカモメヅル、コマツナギ、ザリコミ(果実)、シキンカラマツ、シデシャジン、シモツケ、シラヤマギク、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ソバ、ダイコンソウ、チダケサシ、ツユクサ、ツリガネニンジン、トウキ、ドクダミ(一重・八重咲)、トチバニンジン(果実)、ナンテンハギ、ニガクサ、ヌスビトハギ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハチミツソウ、ヒオウギ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フシグロセンノウ、フジカンゾウ、マイサギソウ、マツムシソウ、マルバヌスビトハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、ムラサキミツバ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウスゲ、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年8月1日登録)        

 8月1日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマユリの花の写真

ヤマユリ(ユリ科)

 本州(東北地方~近畿地方以北)の山地の砂礫地などに生える日本に固有な多年草です。白色で赤褐色の斑点のある花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

チダケサシの花の写真

チダケサシ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の草原や林縁などに生える日本に固有な多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コマツナギの花の写真

コマツナギ(マメ科)

 本州、四国、九州の草原や日当たりのよい乾いた場所などに生える草本状の低木です。淡い紅色の花は今が見頃で来週末頃まで楽しめそうです。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花はひきつづき見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タチフウロの花の写真

タチフウロ(フウロソウ科)

 本州(東北地方南部~中部地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花はひきつづき見頃で、今月中旬頃まで楽しめそうです。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナシモツケソウ、イタチササゲ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、ウバユリ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオダイコンソウ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オトコエシ、カセンソウ、カライトソウ、カワミドリ、カワラサイコ、キクニガナ、キヌタソウ、キハギ、キビノナワシロイチゴ(果実)、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサアジサイ、クサコアカソ、クサフジ、クサレダマ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コカモメヅル、コバノカモメヅル、シキンカラマツ、シデシャジン、シナノキ、シモツケ、シャジクソウ、ジャノヒゲ、シュロソウ、シロネ、セキヤノアキチョウジ、ソバ、ダイコンソウ、チョウセンキハギ、ツリガネニンジン、トウキ、ドクダミ(一重・八重咲)、トチバニンジン(果実)、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ヌスビトハギ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、ハチミツソウ、ヒメキンミズヒキ、ヒルガオ、フシグロセンノウ、ホザキシモツケ、マイサギソウ、マツムシソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ムラサキミツバ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマアジサイ、ヤマブキショウマ、ユウガギク、ユウスゲなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年7月25日登録)       

 7月25日 植物園で見られる植物です。

  

ユウスゲ、アサマキスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモンのような淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月中旬頃を予想しています。

 

クサレダマの花の写真

クサレダマ(サクラソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オカトラノオの花の写真

オカトラノオ(サクラソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シキンカラマツの花の写真

シキンカラマツ(キンポウゲ科)

 本州(福島・茨城・群馬・新潟・長野県) の山地の湿り気のある草地に生える多年草です。淡い紫紅色のがく片と、鮮やかな黄色の葯をもつ花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、8月上旬頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月下旬頃を予想しています。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月上旬頃を予想しています。

 

 

 この他、アカバナシモツケソウ、イタチササゲ、イチヤクソウ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、エゾスズラン、エゾミソハギ、エビラフジ、オオバギボウシ、オミナエシ、カライトソウ、カワラサイコ、キクニガナ、キヌタソウ、キハギ、キンシバイ、キンミズヒキ、ギンリョウソウ、キンロバイ、クガイソウ、クサアジサイ、クサコアカソ、クサフジ、クモキリソウ、クララ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、コカモメヅル、コバノカモメヅル、コマツナギ、シデシャジン、シナノキ、シモツケ、シャジクソウ、ジャノヒゲ、シロネ、ソバ、ダイコンソウ、チダケサシ、チョウセンキハギ、トウキ、ドクダミ(一重・八重咲)、トチバニンジン(果実)、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ノハナショウブ、ノリウツギ、ハエドクソウ、ハクロバイ、バライチゴ、ヒメフウロ、ヒルガオ、フサスグリ(果実)、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マイサギソウ、マタタビ、マンセンカラマツ、ミツバ、ミツモトソウ、ムラサキシキブ、ムラサキミツバ、ヤブジラミ、ヤマアジサイ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年7月16日登録)      

 7月16日 植物園で見られる植物です。

 

ギンリョウソウの花の写真

ギンリョウソウ(ツツジ科←イチヤクソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の暗い林に生える腐生植物です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コメツツジの花の写真

コメツツジ(ツツジ科)

 南千島、北海道、本州(北・中部)、四国、九州の日当たりのよい山地の斜面などに生える半落葉低木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

イブキジャコウソウの花の写真

イブキジャコウソウ(シソ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい岩地などに生える小形の低木です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アカバナシモツケソウの花の写真

アカバナシモツケソウ(バラ科)

 本州(関東地方北部、長野県、山梨県)の草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウスベニトリアシショウマの花の写真

ウスベニトリアシショウマ(ユキノシタ科)

 北海道、本州(中北部)の亜高山帯および温帯の林床や草原などに生えるトリアシショウマの一品種です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキショウマの花の写真

ヤマブキショウマ(バラ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える雌雄異株の多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カキランの花の写真

カキラン(ラン科)

 北海道、本州、四国、九州の亜寒帯~暖温帯の日当たりのよい湿地に生える多年草です。柿色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

 

 この他、アカショウマ、イタドリ、イチヤクソウ、ウマノミツバ、ウメガサソウ、ウメモドキ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オニヒョウタンボク(果実)、カラコギカエデ(果実)、キキョウ、キヌタソウ、キョウガノコ、キンシバイ、キンロバイ、クガイソウ、クサナギオゴケ、クサノオウ、クサフジ、クモキリソウ、クララ、ケハギ、コバノカモメヅル、サンカヨウ(果実)、シオデ、シモツケ、シャジクソウ、ジャノヒゲ、ソバ、ダイコンソウ、チダケサシ、チョウセンキハギ、テリハノイバラ、トウキ、トウグミ(果実)、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ニワフジ、ノハナショウブ、ハクロバイ、ハナショウブ、バライチゴ、ヒメシャラ、ヒメフウロ、ヒョウタンボク(果実)、ヒルガオ、フサスグリ(果実)、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マサキ、マタタビ、マンセンカラマツ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ムラサキシキブ、ヤナギラン、ヤブジラミ、ヤブムラサキ、ヤマアジサイ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウ、ユキノシタ、ユクノキ、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年7月2日登録)     

 7月2日 植物園で見られる植物です。

 

オニシモツケの花の写真

オニシモツケ(バラ科)

 南千島、北海道、本州(中国地方以東)の湿地やその周辺に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

マンセンカラマツの花の写真

マンセンカラマツ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アカショウマの花の写真

アカショウマ(ユキノシタ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)、四国の明るい林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマタツナミソウの花の写真

ヤマタツナミソウ(シソ科)

 北海道南部、本州、四国、九州の落葉樹林の縁や明るい林に生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シャジクソウの花の写真

シャジクソウ(マメ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キョウガノコの花の写真

キョウガノコ(バラ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の草原などに生えるシモツケソウの仲間で、観賞用に古くから植栽される多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

キンロバイの花の写真

キンロバイ(バラ科)

 北海道、本州(北・中部)の高山帯の岩場に生える落葉性の小低木です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、8月中旬頃まで楽しめそうです。 

 

 

 この他、イタドリ、イブキトラノオ、ウシハコベ、ウツギ、ウツボグサ、ウマノミツバ、ウメモドキ、ウリノキ、エゾオオヤマハコベ、オオバウマノスズクサ、カタバミ、カルイザワテンナンショウ、キミノガマズミ、キリガミネヒオウギアヤメ、クサノオウ、クモキリソウ、コアジサイ、コバノカモメヅル、サイカチ、サツキ、サラサウツギ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シライトソウ、シラン、セリバヒエンソウ、ソヨゴ、トウグミ(果実)、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ネジキ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハナショウブ、ハマナス、ヒメシャラ、ヒメヘビイチゴ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ、ホザキシモツケ、ミツバ、ミヤコワスレ、ミヤマウメモドキ、ヤブムラサキ、ヤマタバコ、ヤマボウシ、ヤマホタルブクロ、ヤワタソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月25日登録)    

 6月25日 植物園で見られる植物です。

 

エゾオオヤマハコベの花の写真

エゾオオヤマハコベ(ナデシコ科)

 北海道、本州(秋田・長野・岐阜県)の湿り気のある草原などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの一品種で、紅紫色を帯びた八重咲の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニバナヤマボウシの花の写真

ベニバナヤマボウシ(ミズキ科)

 本州、四国、九州の山地に生えるヤマボウシの一品種で、淡い紅色を帯びた総苞をもつ花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フナバラソウの花の写真

フナバラソウ(キョウチクトウ科←ガガイモ科)

 本州、四国、九州の山野の草地に生える多年草です。暗紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

エゾノキリンソウの花の写真

エゾノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 南千島、北海道の砂礫地などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、アヤメ、イガホオズキ、イブキトラノオ、ウツギ、ウマノミツバ、ウリノキ、エゴノキ、エビラフジ、オオダイコンソウ、オオナルコユリ、オオバアサガラ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、ガマズミ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、キビノナワシロイチゴ、キリガミネヒオウギアヤメ、キンロバイ、クサノオウ、クロバナロウバイ、コウモリカズラ、サツキ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シャジクソウ、シラン、セリバヒエンソウ、チチブヒョウタンボク(果実)、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツハゼ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ニワフジ、ノイバラ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハタザオ、ハマナス、ヒコサンヒメシャラ、ヒメフウロ、ヒメヘビイチゴ、フウリンウメモドキ、ベニウツギ、ホザキシモツケ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ヤマウコギ、ヤマタバコ、ヤマボウシ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月20日登録)   

 6月20日 植物園で見られる植物です。

 

イブキトラノオの花の写真

イブキトラノオ(タデ科)

 本州(関東地方以西の太平洋側)、四国、九州の山地の日当たりのよい湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花が咲き始めました。見頃は来週頃を予想しています。

 

カルイザワテンナンショウの花の写真

カルイザワテンナンショウ(サトイモ科)

 本州(長野県)の林などに生える多年草です。黒紫色の仏炎苞の先が長く尾状になります。この仏炎苞の中にある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの一品種で、紅紫色を帯びた八重咲の花が咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想してします。

 

シモツケの花の写真

シモツケ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりのよい場所などに生える落葉低木です。淡い紅色の花が咲き始めました。見頃は来週末頃からを予想しています。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アヤメ、イガホオズキ、イヌガラシ、イワニガナ、ウマノミツバ、エゴノキ、エゾオオヤマハコベ、エビネ、オオナルコユリ、オオバアサガラ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オランダガラシ、ガマズミ、カラフトイバラ、カンボク、キジカクシ、キビノナワシロイチゴ、キンロバイ、クガイソウ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、コウモリカズラ、コゴメウツギ、サツキ、サンショウバラ、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タニウツギ、チチブヒョウタンボク(果実)、ツルウメモドキ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツハゼ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニシキウツギ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ニワフジ、ノイバラ、ハクロバイ、ハコネウツギ、ハタザオ、ハマナス、ハンショウヅル、ヒコサンヒメシャラ、ヒメウコギ、ヒメフウロ、フナバラソウ、ベニウツギ、ヘビイチゴ(花・果実)、ホザキシモツケ、ミヤコワスレ、ミヤマカラマツ、ヤグルマソウ、ヤマウコギ、ヤマハタザオ、ユリノキ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月11日登録)   

 6月11日 植物園で見られる植物です。

 

フタリシズカの花の写真

フタリシズカ(センリョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カンボクの花の写真

カンボク(ガマズミ科←レンプクソウ科←スイカズラ科) 

 南千島、北海道、本州(中部以北)の山地の湿り気のある林などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハマナスの花の写真

ハマナス(バラ科)

 北海道、本州の海岸の砂地に生える落葉低木です。芳香のある紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タニウツギの花の写真

タニウツギ(スイカズラ科)

 北海道、本州の日本海型気候の山地に生える落葉小高木です。明るいバラ紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カマツカ、カラコギカエデ、カラスビシャク、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キジカクシ、ギョウジャニンニク、ギンラン、キンロバイ、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、ケムリノキ、コウモリカズラ、コウライテンナンショウ、コゴメウツギ、コマユミ、コミネカエデ、サツキ、サラサドウダン、サンザシ、シャク、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タガネソウ、チチブヒョウタンボク(果実)、チョウジソウ、ツルウメモドキ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、トチバニンジン、ナスノヒオウギアヤメ、ニシキウツギ、ニシキギ、ニッコウバイカウツギ、ノイバラ、ハクウンボク、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハンショウヅル、ヒトツバカエデ、ヒトツバタゴ、ヒメウコギ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ベニウツギ、ヘビイチゴ、ミヤコワスレ、ミヤマウグイスカグラ(果実)、ミヤマカラマツ、ミヤマキリシマ、ヤグルマソウ、ヤブデマリ、ヤマウグイスカグラ(果実)、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヨツバムグラ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年6月4日登録)  

 6月4日 植物園で見られる植物です。

 

ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。 

 

ヤブデマリの花の写真

ヤブデマリ(ガマズミ科←スイカズラ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える落葉低木または小高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ハクウンボクの花の写真

ハクウンボク(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ツクバネウツギの花の写真

ツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(東北地方の太平洋側、関東・中部地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

 この他、アイズシモツケ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウシハコベ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エビネ、オオアマナ、オオチゴユリ、オオツリバナ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオヤマフスマ、オランダガラシ、カザグルマ、カマツカ、カラスビシャク、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キジカクシ、キバナウツギ、ギョウジャニンニク、ギンラン、クサノオウ、クサボケ、クリンソウ、クロバナロウバイ、コウライテンナンショウ、コゴメウツギ、コマユミ、コンロンソウ、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワフタギ、サンザシ、シャク、シラン、スイレン、セリバヒエンソウ、タガネソウ、タニウツギ、チョウジソウ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、ニシキギ、ニッコウヒョウタンボク、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ヒロハコンロンソウ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、ミヤマキリシマ、ミヤコワスレ、ヤナギトラノオ、ヤマハタザオ、ヨツバムグラ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月28日登録) 

 5月28日 植物園で見られる植物です。

 

ハナヒョウタンボクの花の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に生える落葉低木です。白色または淡い紅紫色を帯びる花が咲き始めました。 見頃は今週末から来週初め頃を予想しています。花の期間は短く、来週末頃には散り終わっていると予想しています。

 

ツマトリソウの花の写真

ツマトリソウ(サクラソウ科)

 南千島、北海道、本州、四国の亜高山の草地などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

サラサドウダンの花の写真

サラサドウダン(ツツジ科)

 北海道(西南部)、本州(兵庫県以東)、四国(徳島県)の深山に生える落葉低木です。上部は淡紅色で下部は黄白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁などに生える落葉性のつる植物です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

トウゴクシソバタツナミの花の写真

トウゴクシソバタツナミ(シソ科)

 本州(東北地方南部~中部)の山地の湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アキグミ、アマドコロ、アヤメ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロノキ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオデマリ、オオバウマノスズクサ、オオヤマフスマ、オトコヨウゾメ、カキドオシ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カリン、カントウマユミ、キジムシロ、キバナウツギ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマイチゴ、クマガイソウ、クリンユキフデ、クロバナロウバイ、クロミサンザシ、グンナイフウロ、コバノガマズミ、コマユミ、コンロンソウ、サクラソウ、ササバギンラン、サルトリイバラ、サワフタギ、シャク、シロバナヤマツツジ、シロヤマブキ、スイレン、スズラン、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチガシワ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、ツクバネウツギ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、トウグミ、ドウダンツツジ、トサシモツケ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニッコウヒョウタンボク、ハスノハイチゴ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ヒロハコンロンソウ、ヒロハヘビノボラズ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、マルメロ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤマキリシマ、ミヤコワスレ、ミヤマザクラ、モチツツジ❛花車❜、ヤブデマリ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月23日登録)

 5月23日 植物園で見られる植物です。

 

モチツツジ‛花車’の花の写真

モチツツジ ❛花車❜ (ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジの一園芸品種で、花弁が細く5裂します。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニサラサドウダンの花の写真

ベニサラサドウダン(ツツジ科)

 本州(東北地方南部~中部地方北部)の山地の岩場などに生える落葉低木です。濃い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クロミサンザシの花の写真

クロミサンザシ(バラ科)

 北海道、本州(長野県)の山地などに生える落葉小高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キバナウツギの花の写真

キバナウツギ(スイカズラ科)

 本州(北・中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アヤメの花の写真

アヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州、四国、九州のやや乾いた草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アキグミ、アケビ、アズキナシ、アマドコロ、イボタヒョウタンボク、イワニガナ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カラタチ、カリン、キジムシロ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンユキフデ、クロフネツツジ、コクサギ、コバノガマズミ、コンロンソウ、サクラソウ、サルトリイバラ、サルマメ、シャク、シラネアオイ、シロバナヤマツツジ、シロヤマブキ、スイレン、スズラン、セリバヒエンソウ、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、チョウセンヤマツツジ、ツボスミレ、ツリバナ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニシキギ、ニッコウキスゲ、ニリンソウ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、フタバアオイ、フデリンドウ、ベニバナトチノキ、ヘビイチゴ、ベニバナサナギイチゴ、ホソバノアマナ、マルメロ、ミツガシワ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、ヤマハタザオ、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルイヨウボタン、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年5月16日登録)

 5月16日 植物園で見られる植物です。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ラショウモンカズラの花の写真

ラショウモンカズラ(シソ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ホソバノアマナの花の写真

ホソバノアマナ(ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。淡い黄緑色をおびた白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キバナイカリソウの花の写真

キバナイカリソウ(メギ科)

 北海道、本州(中北部)の山地の林などに生える多年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アシタカツツジ、イカリソウ、イロハモミジ、イワニガナ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、ウメウツギ、ウワミズザクラ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオバナノエンレイソウ、オオモミジ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カジカエデ、キジムシロ、キュウリグサ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンソウ、コクサギ、コンロンソウ、ザイフリボク、サワシバ、サンカヨウ、シナノタンポポ、シャク、シロヤシオ、スイレン、セリバヤマブキソウ、センダイハギ、タガネソウ、タチガシワ、タチツボスミレ、チゴユリ、チチブヒョウタンボク、チドリノキ、チョウセンヤマツツジ、ツバメオモト、ツボスミレ、ツルキンバイ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ニガイチゴ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、バイカイカリソウ、ハウチワカエデ、ハシリドコロ、ヒカゲツツジ、ヒメオドリコソウ、ヒメヘビイチゴ、フデリンドウ、ヘビイチゴ、ボケ、マルバコンロンソウ、ミツガシワ、ミツデカエデ、ミツバツチグリ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、モミジイチゴ、ヤマシャクヤク、ヤマツツジ、ヤマトグサ、ヤマブキ、ヤマモミジ、ユキザサ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、ルリソウ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月26日登録)

 4月26日 植物園で見られる植物です。

 

サンカヨウの花の写真

サンカヨウ(メギ科)

 南千島、北海道、本州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が開き始めました。見頃は来週初め頃から再来週頃を予想しています。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が咲き始めました。見頃は来週末頃から5月中旬頃を予想しています。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花はひきつづき見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 エドヒガンの一品種で枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヒカゲツツジの花の写真

ヒカゲツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の岩場などに生える日本に固有な常緑低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカヤシオ、アズマシャクナゲ、アセビ、アブラチャン、アミガサユリ、アメリカミズバショウ、イカリソウ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウスバサイシン、ウメ、ウリカエデ、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオイヌノフグリ、オオコガネネコノメ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カキドオシ、カワヅザクラ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コモロヤエベニシダレザクラ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、シロモジ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チチブシロガネソウ、チチブヒョウタンボク、ツルキジムシロ、ツルキンバイ、トサミズキ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ハウチワカエデ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、ボケ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ムラサキケマン、ヤブサンザシ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月22日登録)

 4月22日 植物園で見られる植物です。

 

コブシの花の写真

コブシ(モクレン科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週中頃から来週初め頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ショウジョウバカマの花の写真

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山野の湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマトサミズキの花の写真

ミヤマトサミズキ(マンサク科)

 本州(中部地方以西)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマトレンギョウの花の写真

ヤマトレンギョウ(モクセイ科)

 本州(中国地方)の石灰岩地などに生える日本に固有な落葉低木です。黄色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ナンブイヌナズナの花の写真

ナンブイヌナズナ(アブラナ科)

 北海道、本州(北部)の高山帯に生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカヤシオ、アサマヤナギ、アセビ、アブラチャン、アメリカミズバショウ、アラゲヒョウタンボク、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウグイスカグラ、ウメ、エゾムラサキツツジ、オオイヌノフグリ、オオコガネネコノメ、カキドオシ、カワヅザクラ、カワヤナギ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、コリヤナギ、ザゼンソウ、サンシュユ、シデコブシ、ジュウガツザクラ、シロモジ、スズシロソウ、センボンヤリ、タチツボスミレ、タツタソウ、ダンコウバイ、チチブシロガネソウ、ツノハシバミ、トサミズキ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ハクモクレン、ハシバミ、ハシリドコロ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ハルトラノオ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメオドリコソウ、ヒメニラ、フサザクラ、ボケ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ヤマナラシ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2019年4月1日登録)

 4月1日 植物園で見られる植物です。

 

セリバオウレンの花の写真

セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

  

スハマソウの花の写真

スハマソウ(キンポウゲ科)

 本州、九州の山地の林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

オオバマンサクの花の写真

オオバマンサク(マンサク科)

 本州(東北地方~関東地方中部の太平洋側)の山地などに生える日本に固有な落葉小高木です。黄色の花は今が見頃で、  来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ナニワズの花の写真

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

 南千島、北海道、本州の落葉樹林に生える落葉小低木です。鮮やかな黄色い花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナマンサク、アズマスゲ、エゾヤナギ、カワヤナギ、シナマンサク、ヒメニラ、フクジュソウ、ミズバショウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

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