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Welcom to Town of Karuizawa

歴史民俗資料館だより

2019年10月10日 更新

~2019年~10月号~

今年も残すところ3か月、あっという間に神無月を迎えました。9月末から朝晩は気温が下がりはじめ、寒さも感じるようになった軽井沢です。

 

資料館では、先月、文化講座を2回開催しました。9/7の升本喜就先生には、明治時代以降の町の歴史について、特に明かりに焦点を当てて、エンジニアの視点からお話ししていただきました。そして、9/27の水沢教子先生には、土器の成分を分析し明らかになった縄文時代の浅間山周辺や関東地方の土器の移動と、茂沢南石堂遺跡の土器についてお話ししていただきました。両方とも「今まであまりなかったテーマだった」と好評でした。講師の先生方、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

 文化講座1文化講座2

 

さて、資料館の今年度の開館期間は、残すところ1か月半となりました。例年、10月末には紅葉が始まり、資料館や旧近衛文麿別荘(市村記念館)の周辺は散策にもぴったりです。引続き、企画展「軽井沢のあかりと暮らし」と「堀文子スケッチ展~軽井沢の記録~」も開催していますので、ぜひお越しください。

 

 

 

 

【お知らせ】

令和2年1月31日(金)まで、国道18号線から資料館駐車場に通じる道路で工事を行っています。10月25日(金)まで、8時30分~18時の間は国道18号線から資料館方面への一方通行となりますので、資料館駐車場から国道18号線へは通行不可となっています。そのため、資料館見学後は南原方面へ続く道路をご利用ください。

なお、10月26日(土)以降、令和2年1月31日までは、国道18号線からの進入は全面通行止めとなります。

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

~2019年~9月号~

空が秋めいてきて、長月が始まりました。

8月の資料館は、信州ミュージアムスタンプラリー参加館だったこともあり、多くの子供達が来館して賑いました。

 

今月は、文化講座を2回開催します。皆さんのご参加をお待ちしています。

 

(1)「軽井沢の歴史と自然Rev.H;エンジニアの視点から」

・講 師   升本 喜就 氏(技術士(航空・宇宙部門))

・と き   9月7日(土)13時30分から15時

 

(2)「浅間山をとりまく縄文世界を紐解く」

・講 師   水沢 教子 氏(長野県立歴史館 専門主事)

・と き   9月28日(土)13時30分から15時

 

(1).(2)ともに

・ところ   ギャラリー蔵(離山公園内)

・料 金   無料

・定 員   30名程度(予約不要)

・問合せ   歴史民俗資料館(☏0267-42-6334)

 

 

 

 現在、企画展を開催中です。

「堀文子スケッチ展~軽井沢の記録~」

・期 間    10月25日(金)まで

 今年2月に100歳で逝去された日本画家堀文子氏は、軽井沢にアトリエを構え、避暑地として知られるこの地で寒さの厳しい冬を愛し、それを題材とした多くの作品を発表しました。

今回の企画展では、軽井沢にアトリエを構えた30年の間に描き溜めたスケッチと、その時の心情を綴った言葉の数々などを展示しています。

 

 

 

【お知らせ】

9月17日(火)から令和2年1月31日(金)まで、国道18号線から資料館駐車場に通じる道路で工事が行われます。10月25日(金)まで、車での通行は、国道18号線から資料館方面への一方通行となりますので、資料館駐車場から国道18号線へは通行不可となります。そのため、資料館見学後は南原方面へ続く道路をご利用ください。

なお、10月26日(土)以降、令和2年1月31日までは、国道18号線からの進入は全面通行止めとなります。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

~2019年~8月号~

梅雨が明け、熱さ本番の葉月を迎えました!軽井沢でも日差しが強い毎日が続いています。

今月は、イベント案内のページにも掲載していますが、夏休み子供講座やナイトミュージアムなどを予定していますので、ぜひお越しください!

同様に、町内の各文化施設でも多くのイベントが行われますので、皆様の参加をお待ちしています!

 

また、7月13日(土)から9月1日(日)まで、信州ミュージアムネットワーク事業への参加によりスタンプラリーを開催しています。期間中は小・中学生が入館無料になり、クイズシート正解者にはシールのプレゼントもありますので、ぜひ参加してみてください!

 

 

資料館周辺では、現在、アサマキスゲ・ユウスゲが見ごろを迎えています。

はな

 アサマキスゲ・ユウスゲ…日本固有。花期は7月下旬~8月。高さ50~100センチ。夕刻に花が開くと、翌日の午前にはしぼんでしまう。

『軽井沢町植物園の花』(軽井沢町教育委員会、ほおずき書籍、2005年) より。

 

 

 

 

~2019年~7月号~

今年も下半期の始まり、文月を迎えました。

資料館の周りでは、たくさんの木々が青々とした葉を茂らせています。

 

緑が溢れる下の写真は、先月上旬に開催した離山散策会の様子です。離山周辺の歴史や、植物園長から植物についての説明を受けながら、一時間半程で頂上まで登ってきました。天気にも恵まれ、好評でした。みなさん、お疲れ様でした!

 

さて、資料館では、6月15日(土)から、企画展「軽井沢のあかりと暮らし」を開催しています!

軽井沢町で開催されたG20エネルギー・環境関係閣僚会合に関連し、電気が普及する以前のあかりについて展示をしています。期間は10月14日(月・祝)までですので、ぜひお越しください。

 

 チラシ PDFchirashichirashi2

 

 

 

~2019年~6月号~

あっという間に上半期最後の月である水無月になりました。

新緑が美しい季節を迎えている軽井沢です。

 

先月末、資料館では毎年恒例の「江戸を訪ねる~歴史体験講座~」で盆栽づくりを行いました。タガネとハンマーで浅間石を打ち付けて穴を開け、そこに植物を植えて苔を被せたら、完成です。それぞれの個性が光る盆栽ができました!作業は少し大変ですが、出来上がった盆栽を手に皆さんとても喜んでいて、好評でした! 

 

集合写真

お疲れ様でした。

 

 

 

 

~ 2019年~ 5月号 ~

皐月が始まりました。「令和」を迎え、歴史の移り変わりを感じますね。

 

さて、先月は季節外れの雪が降り、軽井沢では15cm程積もりました。

雪

 

 

今は、雪もすっかり融け、資料館周辺では水仙が見ごろを迎えています。

水仙

 

令和最初の連休は、ぜひ資料館にお出かけください。お待ちしています!

 

 

 

 

 

 

~ 2019年 ~ 4月号 ~

 

 

 暖かくなったと思えば、急に寒くなってみたり。気温差に悩まされる日が多いですね。

 

 

 体調も崩しがちになりますが、栄養と休養をしっかりとり、元気な体で乗り切りましょう。

 

 

 

 卯月の始まりです!

 

 

 

  

 今月号では4月以降に開館する文化施設のほか、2点のお知らせがあります。

 

 

4月に開館する文化施設について 

 

 

 歴史民俗資料館・旧近衛文麿別荘(市村記念館)が4月2日(火)より開館します。

 

 

 資料館内照明の修繕や資料の配置換えなど、より見やすく、よりわかりやすい展示となるよう整備を行いました。

 

 

 また旧近衛文麿別荘は、この冬に放送されたNHKBSプレミアムの撮影に協力しています。

 

 木陰に佇む洋館の雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

 皆さまのお越しをお待ちしております! 

 

 

(軽井沢彫は展示場所を変更しました)

 

 

(三笠焼がずらり!)

 

 

 

 ▼歴史民俗資料館・旧近衛文麿別荘(市村記念館)▼

 

 入館料:一般400円(300円)、小中高生200円(150円)

     ※( )内は20名以上の団体割引料金です

     ※2館共通券となっています

 

 共通券:一般600円、小中高生300円

     共通券を購入いただくと、町内文化施設がお得に見学できます。  

  

 開館時間:9時から17時(入館は16時30分まで)

 

 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)

     ※7月15日から10月31日までは無休

 

 

 

軽井沢町植物園が4月1日(月)より開園します。

 

 

 また4月6日(土)から4月30日(火)までは、山野草の種・プレゼント企画を行います!

 

 

 この機会に、植物の魅力に触れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 詳しくはこちらをご覧ください。 → 山野草の種、プレゼント!

 

 

 ▼軽井沢町植物園▼

 

 入園料:100円 

 

 開館時間:9時から17時

 

 

 

ショーハウス記念館が4月1日(月)より開館します。

 

 

 アレキサンダー・クロフト・ショー師が軽井沢に建てた別荘を、移築、復元したものです。

 

 自然の中に佇む別荘の雰囲気をぜひお楽しみください。

 

 

 ▼ショーハウス記念館▼

 

 入館料:無料

 

 開館時間:9時から17時(7月から9月は18時まで)

 

 休館日:毎週木曜日(祝日の場合は開館)

     ※7月15日から9月15日までは無休

 

 

 

旧雨宮邸蔵(ギャラリー蔵)

 

 

 離山公園内の貸施設である旧雨宮邸蔵(ギャラリー蔵)が冬季休館を終え、4月より利用できるようになります。

 

 利用の際には事前に申し込み等が必要となります。

 

 詳しくはこちらをご覧ください。 → 通称:ギャラリー蔵について

 

 

 (ギャラリー蔵内装 1)

 

 (ギャラリー蔵内装 2)

  

 

 

 

浅間山麓の美術館・博物館をお得に巡ろう!

 

 

 小諸市、御代田町、軽井沢町の三市町で実施します。

 

 

 三市町にある該当の美術館・博物館に入館し、専用のチラシにスタンプを押してもらうと、他の施設が団体割引料金で入館できるというお得な企画!

 

 

 専用のチラシは4月以降、該当の美術館・博物館へ設置しますので、皆さまぜひご利用ください。

 

 

 該当施設は下記のとおりです。

 

 

 

【軽井沢町】

 

(1)重要文化財・旧三笠ホテル (2)歴史民俗資料館 (3)旧近衛文麿別荘(市村記念館)

 

(4)追分宿郷土館 (5)堀辰雄文学記念館 (6)軽井沢型絵染美術館

 

 

【御代田町】

 

 浅間縄文ミュージアム(エコールみよた内)

 

 

【小諸市】

 

(1)小諸城址懐古園 (2)藤村記念館 (3)小山敬三美術館 (4)小諸義塾記念館

 

(5)徴古館 (6)小諸高原美術館・白鳥映雪館 (7)小諸高濱虚子記念館

 

 

 

 

 上記施設を全て巡っていただくと、トータルで700円もお得に!

 

 

 この機会にぜひ、小諸市、御代田町、軽井沢町の歴史や文化に親しんでみませんか。

 

 

 皆さまのお越しをお待ちしております!

 

 

 

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教育委員会 生涯学習課 歴史民俗資料館
電話番号:0267-42-6334
電子メール:shiryoukan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。