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Welcom to Town of Karuizawa

旧三笠ホテル便り

2019年4月16日 更新

 (春号)

 抜けるような青空に思わず目を奪われます。暖かい日差しに春の訪れを感じますが、3月に入って何度か雪が降りました。まだ寒の戻りもあって油断はできません。

 本格的な春が待たれます。

 正面玄関のモミジも少しずつ芽吹き始めました。

 

晴れた日、室内にはやわらかい日差しが差し込みます。

 深山荘(旧スイス公使館)

 青い橋を渡ったら深山荘です。

 スイス公使館疎開先として使用された。

 旧三笠ホテルから70mほど下った所に深山荘があります。外観だけですが無料でご覧いただけます。

 旧三笠ホテルと併せてご見学下さい。

 

 社会科見学

 1月25日に軽井沢町の小学校3年生59名の皆さんが、社会科見学に見えました。

  一生懸命説明を聞いていただき質問もたくさんありました。100年前に思いを馳せていただけたでしょうか?

 寒い中見学していただきありがとうございました。

 

 

 

 寒中お見舞い申しあげます。今年もよろしくお願い致します。

旧三笠ホテルも年末には美しく雪化粧いたしました。1月に入り寒さも厳しくなり、夏の賑わいは嘘のような静けさですが、冬の透明な空気と静寂さを求めて訪れる軽井沢ファンの方も少なくありません。

 

 この季節,餌を求めてシジュウカラ、ヤマガラなどの野鳥がやって来ます。

冬の朝、人気の無い時間稀にリスなどの小動物を見かけることがあります。

みな様も運が良ければ出会えるかもしれません。

 旧三笠ホテル オリジナルグッズ

 

 

  ♦マグカップ(青.紺.オレンジ.ピンク)  1個 600円

  ♦てぬぐい 1本 300円  ♦紺黄色とえんじセット 500円

 ♦三笠絵はがき(4枚組) 200円  ♦歴史絵はがき(5枚組) 300円   

 ♦クリアファイル(2枚入り) 300円

オリジナルグッズは旧三笠ホテルでしか購入できません。是非、旅の思い出にいかがでしょうか。       

   

 

(秋号) 2018年10月17日

 

今夏は、記録的ともいえる猛暑でしたが、今年も旧三笠ホテルに遠方から沢山の方に足をお運び頂き、夏の良い思い出を作っていただいたようです。

季節は変わり、『軽井沢紅葉まつり』も始まっており、秋の気配を感じる今日この頃です。 

9月22・23日にはリゾートコンサートを開催しました。沢山の方にお越し頂き、大盛況で終わることができました。                                                     

 

 

 10月6日から14日まで行われた軽井沢彫展の様子です。時代を超え愛されてきた、「軽井沢彫」を多くの方々にご覧いただくことができました。      

  

  

 

ドウダンツツジが色付きはじめ、リンドウも色を添えています。三笠ホテル七不思議の一つ三笠ホテル正面、『2本のもみじの木』も色付きはじめました。ぜひお越し頂き、紅葉の美しさをご堪能ください。    

  10月上旬ごろの三笠ホテル

 

2018年7月15日

 

7月も中盤に入り、都会の暑さを避け、さわやかで冷涼な気候を求めて人々が軽井沢を訪れる、本格的な避暑シーズンが到来しました。 現在、7月7日から8月19日まで、群馬県富岡市の世界文化遺産・国宝、冨岡製糸場において、明治150年記念「富岡市、安中市、軽井沢町の明治展」を開催中です。この展示会は明治150年を記念して、明治期に建設された重要文化財に焦点を当てたものです。こちら軽井沢町の旧三笠ホテルも、冨岡市の冨岡製糸場、安中市の碓氷第三橋梁(めがね橋)とともに参加させていただいております。期間中、上記3か所の対象観光地で、抽選の上景品の当たるスタンプラリーも行われております。また 旧三笠ホテルでは、明治展と関連して、明治期に西洋文化をもたらした外国人に焦点を当てたDVDを上映しております。ゆっくりくお座りいただき、くつろぎながらDVDをお楽しみいただけるコーナーを設けて、皆様をお待ちしております。

 

また現在、当ホテルと軽井沢町内の文化施設(歴史民俗資料館、旧近衛文麿別荘、追分郷土館、堀辰雄文学記念館、軽井沢型絵染美術館)に1か月有効でご入館いただけますお得な割引チケット「共通券」は600円で販売しておりますので、各館でお求めください。皆様のご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

2018年5月8日

5月に入り軽井沢にもやっと春が訪れ、コブシ、桜に続いて樹木の緑が日々色濃くなる季節となりました。これからますます木々の芽が萌え出し、6月にかけてみずみずしい新緑が広がりを見せます。軽井沢名物のゴールデンウイークの大混雑が終わり静けさを取り戻すこの時期は、軽井沢に住む人々に「一年で一番美しい季節」と言わしめる期間です。4月28日に始まった軽井沢若葉祭りは6月10日まで開催中で、芽吹きの軽井沢を歩くイベント、テニス、ハーフマラソンなどのスポーツ行事も盛りだくさんです。

 

旧三笠ホテルも日々春の訪れを深めており、皆様のお越しをお待ちしております。旧軽井沢本通りから、有名な天を突くカラマツ並木の続く三笠通りをぬけると、右手に存在感のある重要文化財旧三笠ホテルが見えてきます。天気の良い日に、旧軽井沢銀座から2キロの道のりを、徒歩や自転車で新緑を楽しみながらおいでいただくのも爽快でしょう。もちろん、お車でお越しのお客様には、旧三笠ホテル専用駐車場がございますし、軽井沢駅から旧軽井沢を経由して当ホテル前までの民間バスも運行しております。

 

現在、当ホテルと軽井沢町内の文化施設(歴史民俗資料館、旧近衛文麿別荘、追分郷土館、堀辰雄文学記念館)が1か月有効でご入館いただけますお得な割引チケット「5館共通券」は600円で販売しておりますので、各館でお求めください。ご来館を心よりお待ちいたしております。

 

 

2018年3月8日

三笠雪景色三笠雪景色

例年に較べて雪の少なかった軽井沢も、今年に入って何度か積雪があり、雪化粧した美しい旧三笠ホテルが見られました。 春の到来を待ちわびるところですが、冬の軽井沢の雪と氷と澄み切った青空の美しさは格別です。今年もまだ何度かは降雪もありそうです。 旧三笠ホテルの雪景色をご覧になりたい方、写真に収めたい方、天気予報をチェックして是非ご来館ください。

 

 旧三笠ホテルの正門を入ってすぐ右側に小鳥用の餌台を置いてあります。 今の季節、シジュウカラやヤマガラなどの留鳥や、アトリなどの冬鳥が朝の餌やりの時間を待ちわびて訪れます。今後、季節ごとに変わる旧三笠ホテルへのかわいい訪問者の紹介情報をお届けしようと思います。

 

2月23日(金)午前、残雪があるものの快晴のなか、軽井沢町中部小学校3年生の生徒さん81名が先生4名に引率されて旧三笠ホテルを訪問してくださいました。 軽井沢町の歴史を調べる社会科見学が目的の訪問です。 生徒さんたちは本館前での職員による説明のあと館内に入り、資料室、ロビー、客室、トイレなどをメモをとりながら興味深そうに見学し、さまざまな質問を活発に職員に投げかけていました。 明治39年(1906)という自分たちが生まれる100年以上の昔、軽井沢の別荘文化黎明期に営業を開始した旧三笠ホテル - 明治時代の人々の生活ぶりが生徒さんたちの想像上の目にどのように蘇り、どう映ったのでしょうか。

 

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 旧三笠ホテル
電話番号:0267-42-7072
電子メール:mikasa(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。