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Welcom to Town of Karuizawa

追分宿郷土館 企画展

2020年7月15日 更新

 

追分宿郷土館収蔵品展 江戸時代の旅の持ち物

       7月18日(土)~12月27日(日)

 

  江戸時代、追分宿は江戸と京を結ぶ中山道と、追分宿から越後国(現新潟県)に

至る北国街道の分岐点に位置し、交通の要所として栄えました。参勤交代の大名や公

家など多くの供を従えた行列、伊勢参り・善光寺参りなど社寺参詣、草津への湯治人

々、荷駄を運ぶ馬子、文人、商人、飛脚、幕府・各藩の役人など様々な目的で追分宿

を往来しました。  

 本企画展では、収蔵資料の中から、江戸時代の旅人の持ち物や追分宿の宿場資

料等、江戸時代の旅と追分宿について紹介します。

  

    

   浮世絵木版画「木曽街道追分宿浅間山眺望」渓斎英泉

                 (追分宿郷土館所蔵)

 

 ★★小・中学生対象 ワークシートに挑戦★★

  企画展の展示資料を見ながら、江戸時代の旅の持ち物や、追分宿の宿場町

  についてのワークシートに挑戦してね!

  おうちの人と一緒に解いてもいいよ!(^^)!

   

 

   こちらをクリックしてください→チラシ232KB(PDF/231KB)

   

 

  ※企画展は、新型コロナウイルス感染症の状況により、期間等変更になる場合が

   あります。

   「アマビエ」のぬり絵をプレゼント

 新型コロナウイルスの収束を願って最近あちこちで「アマビエ」を見かけます。

 江戸時代、現在の熊本県に「アマビエ」が現れ、病が流行ったら自分の姿を描い

た絵を人々に見せるよう言って、収束を願ったということです。アマビエの由来に

ついては諸説あるようですが、今も昔も思いは同じだったのですね。

 追分宿郷土館でも、新型コロナウイルスが一刻も早く収束し元の生活に戻れるこ

とを願い、アマビエのぬり絵を作りました。

 クレヨン・クーピー・色鉛筆・マジック・ポスカ・水彩絵の具などお手元にある

もので完成させてください。サイズは3種類用意しました。ハガキサイズなら63円

切手を貼って大切な方への絵はがきとしても使えます。 

 7月23日からご来館いただいたお客様でご希望の方にひとり1枚差し上げます。

 

        アマビエ

               右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属

               図書館所蔵)を参考に軽井沢町在住のイラストレーター 

               亀田幸郎氏に描いていただきました。

        左側は軽井沢町のマスコットキャラクター「ルイザ」、バック

      の山は「浅間山」です。

 

  入 館 料 :一般400円(300円) 小中学生200円(150円)

              ※( )内は20名以上団体割引料金

          ※当館の入館券で堀辰雄文学記念館も入館できます。

  開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

    休 館 日 :10月まで無休 11月以降水曜日

        年末年始(12月28日から1月4日)  

 

 

 

イベント情報

開催日:
2020年7月18日 から 12月27日
場所・時間等:
追分宿郷土館

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このページに関するお問い合わせ

追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
FAX番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。