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Welcom to Town of Karuizawa

追分宿郷土館 企画展

2022年7月5日 更新

 

追分宿郷土館企画展                      浅間根腰の三宿 -軽井沢宿・沓掛宿・追分宿-       

        7月23日(土)~12月27日(火)

 

  江戸時代、江戸と京を結ぶ中山道の浅間山の南麓千m前後に位置した3つの宿場

 町、軽井沢宿・沓掛宿・追分宿は「浅間根腰の3宿」とよばれ、繁栄しました。

 軽井沢宿は、上野国(現群馬県)から険しい碓氷峠を越え、信濃国(現長野県)の

 玄関口に位置し、沓掛宿は草津へ通ずる草津道の分岐点として、追分宿は、越後国

 (現新潟県)へ通ずる北国街道の分岐点として、大名・公家・商人・庶民・職人・

 飛脚・幕府や各藩の役人など、さまざまな人々が往来しました。  

  本企画展では、収蔵資料の中から、3つの宿場の成立ちや賑わいを関係資料に

 より紹介します。

  

    

   浮世絵木版画「木曽街道追分宿浅間山眺望」渓斎英泉

                 (追分宿郷土館所蔵)

 

 関連事業

 教養講座(1) 8月20日(土) 13時30分~15時

 ・講 師 飯島 聖 氏(気象庁浅間山火山防災連絡事務所 所長) 

 ・演 題 浅間山と追分

 

 ・講 師 田本 嘉巳 氏(長野地方気象台 防災管理官)

 ・演 題 防災気象情報とその利活用

 ・申込み 8月1日(月)午前9時から

 

 教養講座(2) 10月16日(日)13時30分~15時

 ・講 師 笹本 正治 氏(長野県立歴史館特別館長・信州大学名誉教授)

 ・演 題 街道を往来した旅人たち

 ・申込み 9月20日(火)午前9時~

 

 ※教養講座はともに定員30名、聴講無料です。

  電話か窓口で申込んでください。

  定員になり次第締め切ります。

 

 ★★小・中学生対象 ワークシートに挑戦★★

  展示資料を見ながら、江戸時代の宿場町についてのワークシートに挑戦してね!

  おうちの人と一緒に解いてもいいよ!(^^)!

   

 

   こちらをクリックしてください→チラシ232KB(PDF/231KB)

   

 

  ※企画展は、新型コロナウイルス感染症の状況により、期間等変更になる場合が

   あります。

   「アマビエ」のぬり絵をプレゼント

 新型コロナウイルスの収束を願って最近あちこちで「アマビエ」を見かけます。

 江戸時代、現在の熊本県に「アマビエ」が現れ、病が流行ったら自分の姿を描い

た絵を人々に見せるよう言って、収束を願ったということです。アマビエの由来に

ついては諸説あるようですが、今も昔も思いは同じだったのですね。

 追分宿郷土館でも、新型コロナウイルスが一刻も早く収束し元の生活に戻れるこ

とを願い、アマビエのぬり絵を作りました。

 クレヨン・クーピー・色鉛筆・マジック・ポスカ・水彩絵の具などお手元にある

もので完成させてください。

 

      

        

               右側の「アマビエ」は、『肥後国海中の怪』(京都大学附属

               図書館所蔵)を参考に軽井沢町在住のイラストレーター 

               亀田幸郎氏に描いていただきました。

        左側は軽井沢町のマスコットキャラクター「ルイザ」、バック

      の山は「浅間山」です。

 

  入 館 料 :一般400円(300円) 小中学生200円(150円)

              ※( )内は20名以上団体割引料金

          ※当館の入館券で堀辰雄文学記念館も入館できます。

  開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)

    休 館 日 :10月まで無休 11月以降水曜日

        年末年始(12月28日から1月4日)  

 

 

 

イベント情報

開催日:
2022年7月23日 から 12月27日
場所・時間等:
追分宿郷土館

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このページに関するお問い合わせ

追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
FAX番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。