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熱中症の予防について

2021年7月1日 更新

新型コロナ感染症感染拡大下での熱中症の予防行動

 新型コロナウイルス感染防止のため、⑴身体的距離の確保、⑵マスクの着用、⑶手洗いや3密(密集、密接、密閉)を避ける等の「新しい生活様式」が求められています

 マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新型コロナ感染症予防」を両立させましょう。

 

*熱中症予防行動について、外国人技能実習機構(OTIT)のホームページに多言語版が掲載されていますので、参考にしてください。外国人技能実習機構(OTIT)のホームページは、ページ下部の「外部リンク 外国人技能実習機構(OTIT)」からアクセスすることができます。

 

「新しい生活様式」における熱中症予防行動(PDF/615KB)

 

熱中症予防の留意点

◆夏期の気温や湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、マスクを外すようにしましょう。現在は各メーカーから接触冷感素材や冷感生地を使用したマスクも販売されています。ご自身に合ったマスクを選び熱中症対策をしましょう。

 

◆マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給を心がけるようにしましょう。

 

◆新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓の解放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

 

熱中症警戒アラートについて

 熱中症警戒アラートは、暑さへの「気づき」を呼びかけて予防行動をとっていただくための情報です。熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される際に、その前日夕方または当日早朝に発表されますので、予防行動を積極的にとりましょう。

 

 環境省は、令和2年7月31日(金)より、LINE公式アカウント「環境省」を開設しました。LINE公式アカウントに友だち追加をすることで、熱中症予防対策の情報や、熱中症警戒アラートが発表された際に情報を受け取ることができます。

 

<公式アカウント> 

アカウント名:環境省

LINE ID:kankyo_jpn

 

「友だち追加」の方法

 LINEアプリをお手持ちのスマートフォンなどにインストールした後、以下のいずれかの方法で、「環境省」を「友だち」に追加してください。

 

(1)LINE検索からの追加

 LINEアプリを起動し、「ホーム」タブ、又は「トーク」タブの上部に表示される検索窓をタップして「環境省」と入力。「公式アカウント」タブに切替え、友だち追加する。

 

(2)ID検索からの追加

 LINEアプリを起動し、「友だち追加」画面を開いて「ID検索」ボタンを選択。文字を入力する画面になれば、「@kankyo_jpn」と入力検索し、友だち追加する。

 

(3)QRコードからの追加

 QPコード読み取り機能がついているスマートフォンをお使いの方は、LINEアプリを起動し、「友だち追加」画面を開いて「QRコード」ボタンを選択。読み取り画面が開くので、以下のQRコードを読み取り、友だち追加する。

 

熱中症警戒アラートが発表されたら・・・

1. 気温・湿度・暑さ指標を確認しましょう。

2. 熱中症リスクの高い方に声かけをしましょう。

3. 外での運動や活動は中止/延期しましょう。

4. 「熱中症予防行動」を普段以上に実践しましょう。

 

熱中症警戒アラート 発表時の予防行動(PDF/1540KB)

高温注意情報について

 熱中症のリスクが高い日は、長野地方気象台より高温注意情報が発表される場合があります。その日には、特に注意が必要です。

 また、環境省より、全国の代表地点(約870地点)での暑さ指数(WBGT)が発表されています。

 暑さ指数(WBGT:Wet Bulb Globe Temperature)は気温、湿度、日射量などから推定する熱中症予防の指数です。

 

[暑さ指数(WBGT)の目安]
 31以上:危険
 28以上31未満:厳重警戒
 25以上28未満:警戒
 25未満:注意
 

 熱中症とは

 熱中症とは、高温多湿な環境に、身体が適応できないことで身体に生じるさまざまな症状の総称です。

 

<特に気をつけていただきたいこと>

・高齢者は、温度、湿度に対する感覚が弱くなるために、室内でも夜間でも熱中症になることがあります。

小児は、体温調節機能が十分発達していないために、特に注意が必要です。

・晴れた日は、地面に近いほど気温が高くなるため、車いすの方、幼児等は、より暑い環境になります。

 

 熱中症の症状

(1)「めまいや顔のほてり」

   めまいや立ち眩み、顔がほてるなどの症状が出たら、熱中症のサインです。一時的に  

   意識が遠のいたり、腹痛などの症状が出る場合があります。

(2)「筋肉痛や筋肉のけいれん」

   「こむら返り」と呼ばれる、手足の筋肉がつるなどの症状が出る場合があります。筋

   肉がピクピクとけいれんしたり、硬くなったりすることもあります。

(3)「体のだるさや吐き気」

   体がぐったりし、力が入らない、吐き気や嘔吐、頭痛などを伴う場合もあります。

(4)「汗のかきかたがおかしい」

   汗が止まらい、全く汗をかかないなど、汗のかき方に異常が生じる場合があります。

(5)「体温が高い、皮膚の異常」

   皮膚がとても熱かったり、皮膚が赤く乾いているような症状が出る場合があります。

(6)「呼びかけに反応しない、まっすぐに歩けない」

   声をかけても反応がない場合や、おかしな返答をする場合があります。

   または、まっすぐ歩けないなどの症状が生じる場合もあります。

(7)「水分補給ができない」 

   自分で水分補給が出来ない場合は大変危険です。この場合は、無理に飲ませず、直ち

   に医療機関を受診しましょう。

 

熱中症の予防

☑水分をこまめにとりましょう

 のどの渇きを感じる前から水分をとりましょう。

☑日常生活の中で塩分を程よくとりましょう

 過度に塩分をとる必要はありませんが、大量に汗をかくときは塩分補給をしましょう。 

☑休憩をこまめにとりましょう

 暑さや日差しにさらされる環境で活動する時はこまめな休憩をとり、無理をしないように

 しましょう。

☑衣服で暑さ調整をしましょう

 衣服は、麻や綿など通気性のよい生地を選んだり、下着には吸水性や速乾性に優れた素材

 を選ぶようにしましょう。

☑日差しを避けましょう

 帽子をかぶったり、日傘をさすなど直射日光をよけましょう。また、なるべく日陰を選ん

 で歩いたり、日陰で活動しましょう。

☑冷却グッズを身に付けましょう

 冷却シートやスカーフ、氷枕などの冷却グッズを利用しましょう。

 

熱中症の対処方法

☑涼しい場所へ移動しましょう

☑衣服を脱がし、身体を冷やして体温を下げましょう

☑塩分や水分補給をしましょう

☑医療機関を受診しましょう

 (移動が困難な場合や急を要する場合には救急車を呼びましょう)

 

 

 

熱中症~ご存じですか?予防・対処法~(PDF/2MB)

熱中症~思い当たることはありませんか?~(PDF/1105KB)

Summer in Japan is hot and humid!(PDF/1497KB)

 

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉課
電話番号:0267-44-3333
FAX番号:0267-44-1396
電子メール:hokenfukushi(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。