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Welcom to Town of Karuizawa

植物園 花だより 2018年4月~

2018年12月10日 更新

 

 12月10日 植物園で見られる植物です。

 

シモバシラの霜柱現象の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。写真はシモバシラの冬枯れた茎の根元に見られた氷の結晶です。この現象は、来週末頃までのよく冷え込んだ日の朝から昼前頃までの間に見られることがあります。 

 

ヤドリギの果実の写真

ヤドリギ(ビャクダン科←ヤドリギ科)

 北海道、本州、四国、九州などに分布し、エノキ、ミズナラ、シナノキなどに寄生する常緑の小低木です。淡い黄色に成熟した果実はひきつづき見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ソヨゴの果実の写真

ソヨゴ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の乾燥した林などに生える常緑の小高木です。赤色に成熟した果実はひきつづき見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウメモドキの果実の写真

ウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える落葉低木です。赤色に成熟した果実はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。 

 

アオハダの果実の写真

アオハダ(モチノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の林に生える落葉高木です。赤色に成熟した果実はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ハナヒョウタンボクの果実の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の山地に生える落葉小高木です。赤色に成熟した果実はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

シオデの果実の写真

シオデ(シオデ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地などに生える雌雄異株の多年草です。黒色に成熟した果実はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

  

(実の見られる植物)

 アオギリ、アズキナシ、イヌツゲ、ウバユリ、ウラジロノキ、カザグルマ、カジカエデ、ガマズミ、カラコギカエデ、キササゲ、キミノガマズミ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、シロウメモドキ、シロヤマブキ、センニンソウ、チドリノキ、ニシキギ、ハウチワカエデ、ミヤマウメモドキ、ムクゲ、メギ、モクゲンジなど。

  

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年11月8日登録)       

 11月8日 植物園で見られる植物です。

 

センボンヤリの果実の写真

センボンヤリ(キク科)

 南千島、北海道、本州の山地などに生える多年草です。褐色の果実はひきつづき見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤドリギの果実の写真

ヤドリギ(ビャクダン科←ヤドリギ科)

 北海道、本州、四国、九州などに分布し、エノキ、ミズナラ、シナノキなどに寄生する常緑の小低木です。淡い黄色に成熟した果実はひきつづき見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。  

 

イワウメヅルの果実の写真

イワウメヅル(ニシキギ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林の縁などに生えるつる性の落葉樹です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子はひきつづき見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ツルウメモドキの果実の写真

ツルウメモドキ(ニシキギ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるつる性の落葉樹です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子はひきつづき見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

 

ムラサキシキブの果実の写真

ムラサキシキブ(シソ科←クマツヅラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える落葉低木です。紅紫色に成熟した果実はひきつづき見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ヤブサンザシの果実の写真

ヤブサンザシ(スグリ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。紅色に成熟した果実はひきつづき見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

 

カンボクの果実の写真

カンボク(レンプクソウ科←スイカズラ科)

 北海道、本州の山地などに生える落葉小高木です。赤色に成熟した果実はひきつづき見頃で、12月上旬頃まで楽しめそうです。

  

(実の見られる植物)

 アオギリ、アオツヅラフジ、アオハダ、アキグミ、アズキナシ、イヌツゲ、ウバユリ、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゾズミ、オオマムシグサ、オトコヨウゾメ、カザグルマ、カジカエデ、ガマズミ、カマツカ、カラコギカエデ、カラタチ、カラフトイバラ、キササゲ、キミノガマズミ、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コバノガマズミ、コムラサキ、サワシバ、サンザシ、シオデ、シロウメモドキ、シロヤマブキ、センニンソウ、ソヨゴ、チドリノキ、ツルニンジン、ツルマサキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ノイバラ、ハウチワカエデ、ハナヒョウタンボク、ヒトツバカエデ、フサザクラ、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、ムクゲ、メギ、モクゲンジ、ヤブムラサキ、ヤマブドウなど。

  

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年10月28日登録)      

 10月28日 植物園で見られる植物です。

 

アワコガネギクの花の写真

アワコガネギク(キク科)

 本州(東北地方南部以南)、九州(北部)の山地の崖などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

カジカエデの黄葉の写真

カジカエデ(ムクロジ科←カエデ科)

 本州(宮城県以西)、四国、九州の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉高木です。黄葉は今が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

オオモミジの紅葉の写真

オオモミジ(ムクロジ科←カエデ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林に生える日本に固有な落葉高木です。紅葉は今が見頃で、今週末から来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ミナズキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。8月にひらいた白色の花は今、淡い紅紫色に変化し見頃を迎えています。見頃は来週初め頃までを予想しています。

 

コンギクの花の写真

コンギク(キク科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい林の縁などに生えるノコンギクの園芸品種です。濃い青紫色と黄色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

ニシキギの果実の写真

ニシキギ(ニシキギ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。橙赤色の仮種皮に包まれた種子が見頃で、紅葉とともに楽しめるのは来週初め頃までを予想しています。

 

メギの果実の写真

メギ(メギ科)

 本州(東北地方南部以南)、四国、九州の山地の林の縁などに生える日本に固有な落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、葉とともに楽しめるのは来週から再来週頃までを予想しています。

  

 

(花の見られる植物)

 オヤマボクチ、センボンヤリ(閉鎖花)、チカラシバ、ノコンギク、マルバノキ、リンドウなど。

 

(実の見られる植物)

 アオギリ、アオツヅラフジ、アオハダ、アカシデ、アキグミ、アズキナシ、アブラチャン、アポイカンバ、イヌツゲ、ウバユリ、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゾズミ、オオマムシグサ、オトコヨウゾメ、カザグルマ、カジカエデ、ガマズミ、カマツカ、カラコギカエデ、カラタチ、カラフトイバラ、カンボク、キササゲ、キミノガマズミ、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コナラ、コハクウンボク、コバノガマズミ、コムラサキ、サワシバ、サンザシ、シオデ、シロウメモドキ、シロヤマブキ、センニンソウ、ソヨゴ、ダンコウバイ、チドリノキ、ツルウメモドキ、ツルマサキ、ナツハゼ、ナルコユリ、ハウチワカエデ、ハクウンボク、ハナヒョウタンボク、ヒトツバカエデ、フサザクラ、ミツデカエデ、ミツバアケビ、ミヤマウメモドキ、ムラサキシキブ、モクゲンジ、ヤドリギ、ヤブサンザシ、ヤブムラサキ、ヤマブドウ、ヤマユリなど。

 

(紅葉・黄葉の見られる植物)

 アメリカハナノキ、イタヤカエデ、イチョウ、イヌブナ、イロハモミジ、ウリハダカエデ、オオバマンサク、カラコギカエデ、コナラ、コバノガマズミ、サラサドウダン、ダンコウバイ、チドリノキ、ドウダンツヅジ、ナツツバキ、ニシキギ、ハナノキ、ハウチワカエデ、ベニドウダン、ホソエカエデ、メグスリノキなど。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年10月16日登録)      

 10月16日 植物園で見られる植物です。

 

リュウノウギクの花の写真

リュウノウギク(キク科)

 本州(福島県~新潟県以西)、四国、九州の山地の崖などに生える多年草です。白色と黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マルバノキの花の写真

マルバノキ(マンサク科)

 本州(中国地方以西)、四国の山地に生える落葉低木です。卵円形の葉が紅色に染まり始めました。また葉の付け根あたりにある暗赤色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマウメモドキの果実の写真

ミヤマウメモドキ(モチノキ科)

 本州(東北地方、中部地方の北・中部、近畿地方)の湿り気のある山地に生える日本に固有な落葉低木です。赤色に成熟した果実は引き続き見頃で、緑色の葉とともに楽しめるのは今週末から来週末頃までを予想しています。

 

ヤブサンザシの果実の写真

ヤブサンザシ(スグリ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。緑色の葉が橙色を帯び始めてきました。紅色の果実は今が見頃で、葉とともに楽しめるのは今月末頃までを予想しています。

 

ムラサキシキブの果実の写真

ムラサキシキブ(シソ科←クマツヅラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える落葉低木です。紅紫色に成熟した果実は今が見頃で、葉とともに楽しめるのは今月末頃までを予想しています。

 

ヤマブドウの果実の写真

ヤマブドウ(ブドウ科)

 南千島、北海道、本州、四国の山地などに生える落葉性のつる植物です。黒色に成熟した果実は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

カラタチの果実の写真

カラタチ(ミカン科)

 柑橘類の台木や、薬用などに植栽される中国原産の落葉低木です。黄色に成熟した果実は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

(花の見られる植物)

 アワコガネギク、ウメバチソウ、オヤマボクチ、コハマギク、ゴマナ、サラシナショウマ、シオン、シュウメイギク、シロヨメナ、セキヤノアキチョウジ、センボンヤリ(閉鎖花)、チカラシバ、トネアザミ、ノコンギク、ノハラアザミ、ミナヅキ、ヤクシソウ、ヤマトリカブト、ヤマラッキョウ、リンドウなど。

 

(実の見られる植物)

 アオツヅラフジ、アオハダ、アカシデ、アキグミ、アズキナシ、アブラチャン、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゴノキ、エゾズミ、オオバギボウシ、オオマムシグサ、オトコヨウゾメ、カザグルマ、カジカエデ、ガマズミ、カマツカ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カンボク、キササゲ、キミノガマズミ、クマシデ、クロウメモドキ、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コナラ、コハクウンボク、コバノガマズミ、コムラサキ、サワシバ、サワフタギ、サンザシ、シオデ、シロウメモドキ、シロヤマブキ、センニンソウ、ソヨゴ、ダンコウバイ、チゴユリ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、トチバニンジン、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ノイバラ、ハウチワカエデ、ハクウンボク、ハナヒョウタンボク、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、フサザクラ、ミツデカエデ、メギ、モクゲンジ、ヤブムラサキ、ルイヨウボタンなど。

 

(紅葉・黄葉の見られる植物)

 アメリカハナノキ、ウワミズザクラ、オオカメノキ、サラサドウダン、シラキ、ツタウルシ、ナツツバキ、ナツハゼ、ヤマザクラ など。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年10月2日登録)      

 10月2日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマトリカブトの花の写真

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)

 本州(関東地方北部~中部地方)の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

リンドウの花の写真

リンドウ(リンドウ科)

 本州、四国、九州の草原などに生える日本に固有な多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ソヨゴの果実の写真

ソヨゴ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の乾燥した林などに生える常緑の小高木です。赤色に成熟した果実が見頃を迎えました。緑色の葉とともに楽しめるのは11月頃までを予想しています。

 

ハナヒョウタンボクの果実の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の山地に生える落葉小高木です。赤く成熟した果実が見頃を迎えました。緑色の葉とともに楽しめるのは今月中旬頃までを予想しています。

 

シロウメモドキの果実の写真

シロウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿り気のある林などに生えるウメモドキの一品種で、果実が白色に成熟する落葉低木です。白色の果実が見頃を迎えました。緑色の葉とともに楽しめるのは今月中旬頃までを予想しています。

 

クマシデの果実の写真

クマシデ(カバノキ科)

 本州、四国、九州の山地に生える日本に固有な落葉高木です。淡い茶褐色の果穂が見頃を迎えました。緑色の葉とともに楽しめるのは今月中旬頃までを予想しています。

 

シオデの果実の写真

シオデ(シオデ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地などに生える雌雄異株の多年草です。黒色に成熟した果実が見頃を迎えました。緑色の葉とともに楽しめるのは今月中旬頃までを予想しています。

 

 

(花の見られる植物)

アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、ウメバチソウ、オオバクサフジ、オヤマボクチ、コハマギク、ゴマナ、サクラタデ、サラシナショウマ、シオン、シソ、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラネセンキュウ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、センボンヤリ(閉鎖花)、タチフウロ、チカラシバ、トネアザミ、ナガミノツルキケマン、ナギナタコウジュ、ノコンギク、ノハラアザミ、ハッカ、フジバカマ、ホトトギス、マツムシソウ、マルバノキ、ミカエリソウ、ミゾソバ、ミナヅキ、ムラサキセンブリ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤブラン、ヨツバハギなど。

 

(実の見られる植物)

アオツヅラフジ、アオハダ、アカシデ、アキグミ、アブラチャン、ウメモドキ、ウラジロノキ、エゴノキ、エゾズミ、オオバオオヤマレンゲ、オオマムシグサ、オトコエシ、オトコヨウゾメ、カジカエデ、ガマズミ、カマツカ、カラタチ、カラフトイバラ、カンボク、クロミサンザシ、ケヤマウコギ、コナラ、コバノガマズミ、コブシ、コムラサキ、サワシバ、サワフタギ、サンザシ、サンショウ、ダンコウバイ、チゴユリ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、ツリバナ、トチバニンジン、ナツハゼ、ナルコユリ、ニシキギ、ヌスビトハギ、ハクウンボク、ヒオウギ、ヒトツバカエデ、フサザクラ、フジカンゾウ、ベニバナヤマシャクヤク、ミツデカエデ、ミヤマウメモドキ、ムラサキシキブ、メギ、モクゲンジ、ヤブサンザシ、ヤブムラサキ、ヤマブドウ、ヤマボウシ、ルイヨウボタンなど。

 

 紅葉(黄葉)は、アメリカハナノキ、サラサドウダン、ツタウルシ、ナツツバキ、ナツハゼ、ヤマザクラ、リョウブ などが色づき始めました。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年9月20日登録)     

 9月20日 植物園で見られる植物です。

 

ウメバチソウの花の写真

ウメバチソウ(ニシキギ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から10月初め頃を予想しています。

 

シラネセンキュウの花の写真

シラネセンキュウ(セリ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から10月初め頃を予想しています。

 

サクラタデの花の写真

サクラタデ(タデ科)

 本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい水辺などに生える多年草です。淡いピンク色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シオンの花の写真

シオン(キク科)

 本州(中国地方)、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

ナツハゼの果実の写真

ナツハゼ(ツツジ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生える落葉低木です。黒色に成熟した果実が見頃で、葉の紅葉とともに10月中頃まで楽しめそうです。

 

ウメモドキの果実の写真

ウメモドキ(モチノキ科)

 本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、11月初め頃まで楽しめそうです。

 

キイジョウロウホトトギスの花の写真

キイジョウロウホトトギス(ユリ科)

 本州(紀伊半島)の山地の湿り気のある崖などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、イヌショウマ、イヌタデ、オオバクサフジ、オオバショウマ、オオベンケイソウ、オクモミジハグマ、オケラ、オムナグサ、カシワバハグマ、キバナアキギリ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、ゲンノショウコ、コシオガマ、コマツカサススキ、ゴマナ、サラシナショウマ、サルスベリ、シソ、シモバシラ、シュウカイドウ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、タチフウロ、タニソバ、チカラシバ、ツユクサ、ツリフネソウ、トネアザミ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒメマツカサススキ、フジバカマ、マツムシソウ、ミカエリソウ、ミズヒキ、ミゾソバ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、モミジガサ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤブラン、ヤマジノホトトギス、ヤマゼリ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、レンゲショウマなどご覧いただけます。

 また、アオツヅラフジ、アオハダ、アカシデ、オトコヨウゾメ、カジカエデ、カラフトイバラ、カンボク、クマシデ、クロミサンザシ、コバノガマズミ、サワシバ、サンザシ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、トチバニンジン、ナルコユリ、ヌスビトハギ、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、マルバヌスビトハギ、ミヤマウメモドキ、ヤブサンザシ、ヤマボウシ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年9月11日登録)     

 9月11日 植物園で見られる植物です。

 

シモバシラの花の写真

シモバシラ(シソ科)

 本州(埼玉県以西)、四国、九州の落葉樹林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

クサボタンの花の写真

クサボタン(キンポウゲ科)

 北海道(西南部)、本州の林の縁や草地などに生える低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

カシワバハグマの花の写真

カシワバハグマ(キク科)

 本州(宮城県以南の主に太平洋側)、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。 

 

アキノノゲシの花の写真

アキノノゲシ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草地などに生える一年草または越年草です。淡い黄色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

フジバカマの花の写真

フジバカマ(キク科)

 本州、四国、九州の川沿いの湿り気のある草地などに生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コシオガマの花の写真

コシオガマ(ハマウツボ科←ゴマノハグサ科)

 北海道、本州、四国、九州の日当たりのよい草原などに生える一年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヨツバハギの花の写真

ヨツバハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週頃まで楽しめそうです。

  

 この他、アカザ、アキギリ、アキノウナギツカミ、アキノキリンソウ、アケボノソウ、アサマフウロ、アズマレイジンソウ、イヌショウマ、イヌタデ、エビラフジ、オオバクサフジ、オオバショウマ、オオベンケイソウ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オミナエシ、オムナグサ、カシワバハグマ、カワミドリ、キクイモモドキ、キツリフネ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、ケハギ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コシオガマ、コマツカサススキ、ゴマナ、サラシナショウマ、サワヒヨドリ、シオン、シソ、シュウメイギク、シラハギ、シラヤマギク、シロザ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、タカアザミ、タチフウロ、タニソバ、ツユクサ、ツリフネソウ、ツルニンジン、トネアザミ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ノコンギク、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ムクゲ、モミジガサ、ヤクシソウ、ヤチアザミ、ヤナギタンポポ、ヤブマメ、ヤブラン、ヤマジノホトトギス、ヤマゼリ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、アオツヅラフジ、アカシデ、ウメモドキ、オオツリバナ、オトコヨウゾメ、カジカエデ、カラフトイバラ、カンボク、クマシデ、クロミサンザシ、サワシバ、サンザシ、チドリノキ、チョウセンゴミシ、トチバニンジン、ナツハゼ、ナルコユリ、ヌスビトハギ、ハタザオ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、フウリンウメモドキ、フジカンゾウ、マルバヌスビトハギ、ミヤマウメモドキ、モクゲンジ、ヤブデマリ、ヤマボウシ、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年9月6日登録)    

 9月6日 植物園で見られる植物です。

 

アケボノソウの花の写真

アケボノソウ(リンドウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える一年草、または二年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

オケラの花の写真

オケラ(キク科)

 本州、四国、九州の乾いた草原などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

サラシナショウマの花の写真

サラシナショウマ(キンポウゲ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草原などに生える多年草です。甘い香りのする白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ツルニンジンの花の写真

ツルニンジン(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生えるつる性の多年草です。濃い紫色を帯びる花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

ツリフネソウの花の写真

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える一年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤチアザミの花の写真

ヤチアザミ(キク科)

 本州(中部)の湿地などに生える日本に固有な多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

アキノキリンソウの花の写真

アキノキリンソウ(キク科)

 北海道、本州、四国、九州の低地や山地に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

  

 この他、アカザ、アキギリ、アキノウナギツカミ、アサマフウロ、アズマレイジンソウ、イヌショウマ、イヌタデ、イヌトウバナ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオヒナノウスツボ、オオベンケイソウ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オミナエシ、オムナグサ、カシワバハグマ、カリガネソウ、カワミドリ、キクイモモドキ、キツリフネ、キバナアキギリ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサボタン、ケハギ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、ゴマナ、サワギキョウ、サワヒヨドリ、シオン、シカクヒマワリ、シシウド、シモバシラ、シラハギ、シラヤマギク、シロザ、シロヨメナ、ススキ、セイタカトウヒレン、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タカアザミ、タチフウロ、タニソバ、ツユクサ、ツルフジバカマ、ツルボ、トネアザミ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ノササゲ、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハッカ、ハナタデ、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、フジカンゾウ、フジバカマ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミナヅキ、ミヤギノハギ、ムクゲ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブマメ、ヤブラン、ヤマジノホトトギス、ヤマゼリ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ヨツバハギ、ヨモギ、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 また、ウメモドキ、オオツリバナ、カラフトイバラ、クロミサンザシ、チョウセンゴミシ、トチバニンジン、ナツハゼ、ハナヒョウタンボク、ハマナス、フウリンウメモドキ、ミヤマウメモドキ、ヤブデマリ、ヤマシャクヤク、ルイヨウボタンなどの果実もご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年8月30日登録)    

 8月30日 植物園で見られる植物です。

 

ハッカの花の写真

ハッカ(シソ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の湿った草原などに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オクモミジハグマの花の写真

オクモミジハグマ(キク科)

 本州(中部)の山地の林などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花が淡い紅紫色を帯びてきました。紅紫色を帯びた花は10月下旬頃まで楽しめそうです。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤブランの花の写真

ヤブラン(キジカクシ科←ユリ科)

 本州、四国、九州、琉球の林などに生える多年草です。紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

キバナアキギリの花の写真

キバナアキギリ(シソ科)

 本州、四国、九州のやや湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

オオツリバナの果実の写真

オオツリバナ(ニシキギ科)

 北海道、本州(中部地方以北、奈良県)の山地に生える落葉小高木です。およそ球形の果実が数日前から紅色に染まり始めました。見頃は今週末から9月中旬頃を予想しています。

 

 

 この他、アカザ、アキカラマツ、アキノノゲシ、アケボノソウ、イタドリ、イヌゴマ、イヌタデ、イヌトウバナ、ウメモドキ(果実)、エゾミソハギ、エンビセンノウ、オオケタデ、オオヒナノウスツボ、オトコエシ、オミナエシ、オムナグサ、カシワバハグマ、カノツメソウ、カラハナソウ、カラフトイバラ(果実)、カリガネソウ、カワラサイコ、カワミドリ、キキョウ、キクイモモドキ、キツリフネ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサフジ、クロミサンザシ(果実)、ケハギ、ケヤマウコギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、サギゴケ、ザリコミ(果実)、サワギキョウ、サワヒヨドリ、シカクヒマワリ、シシウド、シラハギ、シラヤマギク、シロザ、シロネ、シロヨメナ、ススキ、セキヤノアキチョウジ、センニンソウ、タカアザミ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、チョウセンゴミシ(果実)、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツリフネソウ、ツルニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、トチバニンジン(果実)、トネアザミ、ナガミノツルキケマン、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノササゲ、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハナタデ、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ(果実)、フジカンゾウ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツバフウロ、ミソハギ、ミヤギノハギ、ミヤマウメモドキ(果実)、ムクゲ、メハジキ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブデマリ(果実)、ヤブマメ、ヤマジノホトトギス、ヤマゼリ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ルイヨウボタン(果実)、レンゲショウマ、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年8月23日登録)    

 8月23日 植物園で見られる植物です。

 

アキカラマツの花の写真

アキカラマツ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の明るい林や草原などに生える多年草です。黄白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

マツムシソウの花の写真

マツムシソウ(スイカズラ科←マツムシソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える一回繁殖型の多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで 楽しめそうです。

 

ツルボの花の写真

ツルボ(キジカクシ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所などに生える多年草です。淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ツルフジバカマの花の写真

ツルフジバカマ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生えるつる状の多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ノハラアザミの花の写真

ノハラアザミ(キク科)

 本州(岩手・秋田県~長野・愛知県)の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

カリガネソウの花の写真

カリガネソウ(シソ科←クマツヅラ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林の縁などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃までを予想しています。

 

フウリンウメモドキの果実の写真

フウリンウメモドキ(モチノキ科)

 北海道(南西部)、本州(東北~中国地方)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。赤色に成熟した果実が見頃で、9月下旬頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アキノノゲシ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、ウシタキソウ、エゾミソハギ、エンビセンノウ、オオケタデ、オオツリバナ(果実)、オオヒナノウスツボ、オクモミジハグマ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カシワバハグマ、カセンソウ、カノツメソウ、カラフトイバラ(果実)、カワラサイコ、カワミドリ、キキョウ、キクイモモドキ、キツリフネ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサフジ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、サワギキョウ、ザリコミ(果実)、サワヒヨドリ、シカクヒマワリ、シシウド、シラヤマギク、シュロソウ、シロザ、シロネ、スズサイコ、セリモドキ、センニンソウ、ソバナ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツリフネソウ、トチバニンジン(果実)、トネアザミ、トモエソウ、ナガミノツルキケマン、ナツズイセン、ナベナ、ナンテンハギ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハナタデ、ハマナス(果実)、ヒキオコシ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミソハギ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ミヤマウメモドキ(果実)、ムクゲ、メハジキ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブデマリ(果実)、ヤマジノホトトギス、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年8月15日登録)    

 8月15日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花はひきつづき見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

   

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花はひきつづき見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

センニンソウの花の写真

センニンソウ(キンポウゲ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の林の縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃までを予想しています。

 

タマアジサイの花の写真

タマアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(福島県~岐阜県の太平洋側)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タチフウロの花の写真

タチフウロ(フウロソウ科)

 本州(東北地方南部~中部地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

アサマフウロの花の写真

アサマフウロ(フウロソウ科)

 本州(中部地方)の湿り気のある草原などに生える多年草です。濃い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヤナギタンポポの花の写真

ヤナギタンポポ(キク科)

 南千島、北海道、本州、四国の湿り気のある場所などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アオツヅラフジ、アキカラマツ、アキノノゲシ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、エゾカワラナデシコ、エゾミソハギ、エンビセンノウ、オオケタデ、オオヒナノウスツボ、オトギリソウ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カセンソウ、カタバミ、カノツメソウ、カリガネソウ、カワラケツメイ、カワラサイコ、カワミドリ、キキョウ、キクイモモドキ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クマツヅラ、クルマバナ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コオニユリ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、サワギキョウ、ザリコミ(果実)、サワヒヨドリ、シカクヒマワリ、シシウド、シデシャジン、シャジクソウ、シラヤマギク、シュロソウ、シロザ、シロネ、スズサイコ、セリモドキ、ソバナ、タニソバ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルフジバカマ、ツルボ、トチバニンジン(果実)、トモエソウ、ナツズイセン、ナベナ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラアザミ、ハエドクソウ、ハナタデ、ヒオウギ、ヒゴタイ、ヒメキンミズヒキ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ(果実)、フクシマシャジン、フジカンゾウ、フシグロ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツモトソウ、ムクゲ、メハジキ、モウセンゴケ、モミジガサ、ヤマハギ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年8月10日登録)    

 8月10日 植物園で見られる植物です。

  

ミナヅキの花の写真

ミナヅキ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生えるノリウツギの一品種で、花序の多くが装飾花からなっています。白色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、再来週末頃まで楽しめそうです。

 

フクシマシャジンの花の写真

フクシマシャジン(キキョウ科)

 本州(北・中部)の山地の草原に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

メハジキの花の写真

メハジキ(シソ科)

 北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい草地などに生える一年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ヤマハギの花の写真

ヤマハギ(マメ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える落葉する半低木です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から再来週末頃までを予想しています。

 

エンビセンノウの花の写真

エンビセンノウ(ナデシコ科)

 北海道、本州(埼玉県・長野県)の草原などに生える多年草です。 深い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

オミナエシの花の写真

オミナエシ(スイカズラ科←オミナエシ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州、琉球の日当たりのよい場所に生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アキカラマツ、アキノノゲシ、アサマキスゲ、アサマフウロ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、イワタバコ、ウド、エゾカワラナデシコ、エゾミソハギ、エビガライチゴ(果実)、オオヒナノウスツボ、オトコエシ、オトコゼリ、カタバミ、カノツメソウ、カワラケツメイ、カワラサイコ、カワミドリ、キキョウ、キクイモモドキ、キクニガナ、キヌタソウ、キレンゲショウマ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサノオウ、クサフジ、ケハギ、ゲンノショウコ、コウゾリナ、コオニユリ、コバギボウシ、コマツカサススキ、コマツナギ、サワギキョウ、ザリコミ(果実)、サワヒヨドリ、シカクヒマワリ、シデシャジン、シモツケ、シラヤマギク、シュロソウ、シロザ、シロネ、セリモドキ、ダイコンソウ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、チョウセンキンミズヒキ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ツルボ、トチバニンジン(果実)、トモエソウ、ナツズイセン、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノコギリソウ、ノダケ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ヒメキンミズヒキ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ(果実)、フシグロ、フシグロセンノウ、ホソバガンクビソウ、ホツツジ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、マルバハギ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ムクゲ、ムラサキミツバ、モミジガサ、ヤナギタンポポ、ヤブカンゾウ、ユウガギク、ユウゼンギク、ワレモコウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年8月3日登録)    

 8月3日 植物園で見られる植物です。

  

レンゲショウマの花の写真

レンゲショウマ(キンポウゲ科)

 本州(福島県~奈良県)の主に太平洋側の落葉広葉樹林に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から再来週頃を予想しています。

 

クルマバナの花の写真

クルマバナ(シソ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の草地などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

フシグロセンノウの花の写真

フシグロセンノウ(ナデシコ科)

 本州、四国、九州の山地の明るい林などに生える多年草です。朱赤色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

コオニユリの花の写真

コオニユリ(ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原などに生える多年草です。橙赤色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キレンゲショウマの花の写真

キレンゲショウマ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の林に生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オトギリソウの花の写真

オトギリソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

トモエソウの花の写真

トモエソウ(オトギリソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アキカラマツ、アサマキスゲ、イヌゴマ、イヌトウバナ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウド、エゾカワラナデシコ、エゾキヌタソウ、エゾミソハギ、オオバギボウシ、オオヒナノウスツボ、オカトラノオ、オトコエシ、オトコゼリ、オミナエシ、カタバミ、カノツメソウ、カワラケツメイ、カワラサイコ、キキョウ、キクイモモドキ、キクニガナ、キヌタソウ、キンミズヒキ、キンロバイ、クサギ、クサコアカソ、クサノオウ、クサフジ、ケハギ、コウゾリナ、コオニユリ、コカモメヅル、コバギボウシ、コバノカモメヅル、コマツカサススキ、コマツナギ、サワギキョウ、ザリコミ(果実)、シカクヒマワリ、シデシャジン、シモツケ、シラヤマギク、シュロソウ、シロネ、セリモドキ、ダイコンソウ、タチフウロ、タニソバ、タマアジサイ、ツユクサ、ツリガネニンジン、ドクゼリ、トチバニンジン(果実)、ニガクサ、ヌスビトハギ、ヌマトラノオ、ネナシカズラ、ネムノキ、ノハラアザミ、ノハラクサフジ、ハエドクソウ、ハチミツソウ、ヒオウギ、ヒメシロネ、ヒメマツカサススキ、ヒヨドリバナ、ヒルガオ、フウリンウメモドキ(果実)、フクシマシャジン、ホソバガンクビソウ、マツムシソウ、ママコノシリヌグイ、マルバヌスビトハギ、ミズタマソウ、ミズヒキ、ミツバ、ミツモトソウ、ミナヅキ、ムクゲ、ムラサキミツバ、メハジキ、モウセンゴケ、モクゲンジ、モミジガサ、ヤブカンゾウ、ヤブジラミ、ヤマハギ、ヤマユリ、ユウガギク、ユウゼンギク、リョウブなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年7月17日登録)    

 7月17日 植物園で見られる植物です。

 

ノリウツギの花の写真

ノリウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山地などに生える落葉小高木または低木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クサアジサイの花の写真

クサアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の湿り気のある林などに生える多年草です。白色または淡い紅色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

アサマキスゲの花の写真

ユウスゲ、アサマキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 本州(中部地方~中国地方)、四国、九州の草原などに生える多年草です。レモンのような淡い黄色の花は今が見頃で、8月上旬頃まで楽しめそうです。

 

シデシャジンの花の写真

シデシャジン(キキョウ科)

 本州、九州の草原などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

キキョウの花の写真

キキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州、奄美の草原などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

アカバナシモツケソウの花の写真

アカバナシモツケソウ(バラ科)

 本州(関東地方北部、長野県、山梨県)の草原などに生える多年草です。淡い紅色の花は今が見頃で来週末頃まで楽しめそうです。

 

エゾカワラナデシコの花の写真

エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から8月上旬頃を予想しています。

 

 

 この他、アマチャ、イタチササゲ、イタドリ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、イブキボウフウ、ウシタキソウ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、ウマノミツバ、エゾオオヤマハコベ、エゾキヌタソウ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオバギボウシ、オオバボダイジュ、オカトラノオ、オトギリソウ、オミナエシ、カセンソウ、カライトソウ、カワラサイコ、キクイモモドキ、キクニガナ、キササゲ、キヌタソウ、キハギ、キンシバイ、キンミズヒキ、キンロバイ、クガイソウ、クサノオウ、クサレダマ、クモキリソウ、クルマバナ、ケキツネノボタン、ケハギ、コバノカモメヅル、コマツナギ、コメツツジ、サワギキョウ、シオデ、シモツケ、シュロソウ、ショウブ、セイヨウスグリ(果実)、ダイコンソウ、チダケサシ、チョロギ、ツバメオモト(果実)、ドクダミ(一重・八重咲)、トチバニンジン(果実)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ノハナショウブ、ハエドクソウ、バライチゴ、ヒメノガリヤス、ヒョウタンボク(果実)、ヒルガオ、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マイサギソウ、マサキ、ママコノシリヌグイ、ミツバ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、ムラサキシキブ、ヤナギラン、ヤブカンゾウ、ヤマアジサイ、ヤマハギ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、ユウガギク、リョウブなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年7月10日登録)    

 7月10日 植物園で見られる植物です。

 

ヤマアジサイの花の写真

ヤマアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(福島県以南の主として太平洋側)、四国、九州の森林などに生える日本に固有な落葉低木です。白色または淡い青色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キハギの花の写真

キハギ(マメ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりのよい場所などに生える落葉低木です。 淡い紅色で紫斑のある花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

チダケサシの花の写真

チダケサシ(ユキノシタ科)

 本州、四国、九州の山地の草原や林縁などに生える日本に固有な多年草です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カワラサイコの花の写真

カワラサイコ(バラ科)

 本州、四国、九州の日当たりのよい河川敷などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ホソバノキリンソウの花の写真

ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 北海道、本州(中部以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サワギキョウの花の写真

サワギキョウ(キキョウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から8月上旬頃を予想しています。

 

ノハナショウブの花の写真

ノハナショウブ(アヤメ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の草原や湿原などに生える多年草です。赤紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナシモツケソウ、アサマキスゲ、アマチャ、イタドリ、イヌゴマ、イブキジャコウソウ、ウスベニトリアシショウマ、ウツボグサ、ウマノミツバ、エゾキヌタソウ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、エビラフジ、オオバギボウシ、オオバボダイジュ、オカトラノオ、オニタビラコ、オニヒョウタンボク(果実)、カキラン、キキョウ、キクイモモドキ、キササゲ、キンシバイ、キンロバイ、クガイソウ、クサアジサイ、クサノオウ、クサレダマ、クモキリソウ、クララ、ケキツネノボタン、ケハギ、コウモリカズラ、コバノカモメヅル、コメツツジ、サラサウツギ、サワギク、サンカヨウ(果実)、シオデ、シモツケ、シャジクソウ、シュロソウ、ショウブ、スズサイコ、ダイコンソウ、チョウセンキハギ、ツバメオモト(果実)、ツルガシワ、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツツバキ、ナンテンハギ、ニッコウヒョウタンボク(果実)、ノリウツギ、ハエドクソウ、バライチゴ、ヒメナミキ、ヒメフウロ、ヒョウタンボク(果実)、ホザキシモツケ、マイサギソウ、マサキ、マンセンカラマツ、ミツモトソウ、ミヤマカラマツ、ムラサキシキブ、ヤナギラン、ヤブレガサ、ヤマブキショウマ、ヤマホタルブクロ、リョウブなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年7月4日登録)    

 7月4日 植物園で見られる植物です。

 

マンセンカラマツの花の写真

マンセンカラマツ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃をを予想しています。 

 

ナツツバキの花の写真

ナツツバキ(ツバキ科)

 本州(福島県、新潟県以西)、四国、九州の山地の林などに生える落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ウスベニトリアシショウマの花の写真

ウスベニトリアシショウマ(ユキノシタ科)

 北海道、本州(中北部)の亜高山帯および温帯の林や草原などに生えるトリアシショウマの一品種です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマホタルブクロの花の写真

ヤマホタルブクロ(キキョウ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)の低地や山地の石の多い斜面などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

チョウセンキハギの花の写真

チョウセンキハギ(マメ科)

 長崎県対馬の山地などに生える落葉小低木です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キョウガノコの花の写真

キョウガノコ(バラ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の草原などに生えるシモツケソウの仲間で、観賞用に古くから栽培される多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

クサレダマの花の写真

クサレダマ(サクラソウ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地の湿り気のある場所などに生える多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アカショウマ、アカバナシモツケソウ、イガホオズキ、イタチササゲ、イタドリ、イブキジャコウソウ、ウツギ、ウマノミツバ、ウメモドキ、エゾノキリンソウ、エゾミソハギ、エビガライチゴ、オオバウマノスズクサ、オオバギボウシ、オカトラノオ、オニシモツケソウ、オニヒョウタンボク(果実)、カルイザワテンナンショウ、キハギ、キンロバイ、クガイソウ、クサナギオゴケ、クサノオウ、クモキリソウ、クララ、ケキツネノボタン、ケナツノタムラソウ、ケハギ、コウモリカズラ、コメツツジ、サワギク、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シャジクソウ、ショウブ、ダイコンソウ、タチガシワ、ツルガシワ、テリハノイバラ、ドクダミ(一重・八重咲)、ナツロウバイ、ナンテンハギ、ニワフジ、ノハナショウブ、バライチゴ、ヒメフウロ、ホザキシモツケ、ホソバノキリンソウ、マタタビ、ミツモトソウ、ミヤマウラジロイチゴ、ミヤマカラマツ、ミヤマハハソ、ムラサキシキブ、ヤナギラン、ヤブムラサキ、ヤブレガサ、ヤマアジサイ、ヤマタツナミソウ、ヤマタバコ、ヤマブキショウマ、ヤワタソウ、ユクノキ、ヨウシュコナスビ、ワタナベソウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年6月22日登録)    

 6月22日 植物園で見られる植物です。

 

アカショウマの花の写真

アカショウマ(ユキノシタ科)

 本州(東北地方南部~近畿地方)、四国の明るい林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ネジキの花の写真

ネジキ(ツツジ科)

 本州(山形県・岩手県以南)、四国、九州の林や岩場などに生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

シャジクソウの花の写真

シャジクソウ(マメ科)

 北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヤナギランの花の写真

ヤナギラン(アカバナ科)

 北海道、本州(北・中部)の日当たりのよい草原などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キンロバイの花の写真

キンロバイ(バラ科)

 北海道、本州(北・中部)の高山帯の岩場に生える落葉性の小低木です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、8月中旬頃まで楽しめそうです。

 

エゾノキリンソウの花の写真

エゾノキリンソウ(ベンケイソウ科)

 南千島、北海道の砂礫地などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アカシデ、イガホオズキ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウツギ、ウマノミツバ、ウメモドキ、ウリノキ、エビラフジ、オオバアサガラ、オオバキハダ、オオバウマノスズクサ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニシモツケソウ、オニスゲ、オニヒョウタンボク(果実)、カルイザワテンナンショウ、キビノナワシロイチゴ、キョウガノコ、キリガミネヒオウギアヤメ、クガイソウ、クサナギオゴケ、クサノオウ、クマシデ、コウモリカズラ、コメツツジ、サイカチ、サラサウツギ、サワシバ、サンカヨウ(果実)、シモツケ、シライトソウ、シラキ、シラン、ソヨゴ、ダイコンソウ、チチブヒョウタンボク(果実)、トチバニンジン、ナスノヒオウギアヤメ、ナツツバキ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニガナ、ニッコウキスゲ、ニワフジ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハナゼキショウ、ハマナス、ハリグワ、ヒコサンヒメシャラ、ヒメフウロ、フウリンウメモドキ、フナバラソウ、ベニウツギ、ベニバナヤマボウシ、ホザキシモツケ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマウメモドキ、ミヤマカラマツ、ムシャリンドウ、ヤマタツナミソウ、ヤマタバコ、ヤマハタザオ、ヤマボウシ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年6月14日登録)    

 6月14日 植物園で見られる植物です。

 

オオバアサガラの花の写真

オオバアサガラ(エゴノキ科)

 本州、四国、九州(北部)の落葉樹林に生える日本に固有な落葉高木です。白色の花は今が見頃で、来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

コアジサイの花の写真

コアジサイ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 本州(関東地方以西)、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

クガイソウの花の写真

クガイソウ(オオバコ科←ゴマノハグサ科)

 本州の山地の日当たりのよい草原などに生える日本に固有な多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サラサウツギの花の写真

サラサウツギ(アジサイ科←ユキノシタ科)

 北海道、本州、四国、九州の林の縁などに生えるウツギの一品種です。紅紫色を帯びた八重咲きの花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヒコサンヒメシャラの花の写真

ヒコサンヒメシャラ(ツバキ科)

 本州(神奈川県以西)、四国、九州の山地に生える落葉高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヤマタバコの花の写真

ヤマタバコ(キク科)

 本州(関東・中部地方)のやや湿り気のある日当たりのよい草地などに生える日本に固有な多年草です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

キリガミネヒオウギアヤメの花の写真

キリガミネヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 本州(長野県)の高地の湿原に生える日本に固有な多年草です。 青紫色の花は今が見頃で来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アカシデ、アヤメ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウマノアシガタ、エゴノキ、エビラフジ、オオナルコユリ、オオバキハダ、オオバウマノスズクサ、オオバオオヤマレンゲ、オオベニウツギ、オオマムシグサ、オニスゲ、カタバミ、ガマズミ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カンボク、キビノナワシロイチゴ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クマシデ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、サワシバ、サルナシ、サンショウバラ、シモツケ、シライトソウ、シラキ、シラン、スイバ、タニウツギ、チチブヒョウタンボク(果実)、ツルウメモドキ、トサシモツケ、ナスノヒオウギアヤメ、ナツロウバイ、ナワシロイチゴ、ナルコユリ、ニガナ、ニッコウキスゲ、ニッコウバイカウツギ、ニワフジ、ノイバラ、ハコネウツギ、ハシドイ、ハマナス、ヒメヘビイチゴ、フウリンウメモドキ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニガクエゴノキ、ベニドウダン、ベニバナヤマボウシ、ホザキシモツケ、マタタビ、ミツバシモツケソウ、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマカラマツ、ムシャリンドウ、ムラサキセンダイハギ、ヤグルマソウ、ヤマハタザオ、ヤマボウシ、ヤワタソウ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年6月5日登録)    

 6月5日 植物園で見られる植物です。

 

クサタチバナの花の写真

クサタチバナ(キョウチクトウ科←ガガイモ科)

 本州(福島県南部以西)、四国、九州の草地などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

ノイバラの花の写真

ノイバラ(バラ科)

 北海道(中南部)、本州、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニシキウツギの花の写真

ニシキウツギ(スイカズラ科)

 本州、四国、九州の明るい林などに生える日本に固有な落葉小高木、または低木です。はじめ白色で、しだいに紅色に変わる花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

サンショウバラの花の写真 

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オオベニウツギの花の写真

オオベニウツギ(スイカズラ科)

 九州の山地などに生える落葉低木です。濃い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ナスノヒオウギアヤメの花の写真

ナスノヒオウギアヤメ(アヤメ科)

 北海道、本州(中部以北)の湿り気のある場所に生えるヒオウギアヤメの一変種です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アオハダ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、アワブキ、イブキトラノオ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エゴノキ、オオナルコユリ、オオバキハダ、オオマムシグサ、オオヤマフスマ、オニタビラコ、オランダガラシ、カタバミ、ガマズミ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、カンボク、キュウリグサ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、コガネバコデマリ、コゴメウツギ、コハクウンボク、コマユミ、サラサドウダン、サワシバ、サンザシ、シャク、シラン、スイバ、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、タカトウダイ、タニウツギ、チョウジソウ、ツクバネウツギ、ツルウメモドキ、テマリカンボク、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、ニガナ、ニシキギ、ニッコウバイカウツギ、ノミノツヅリ、ハクウンボク、ハマナス、ヒトツバカエデ、ヒトツバタゴ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニドウダン、ミヤコワスレ、ミヤマイボタ、ミヤマキリシマ、ムサシアブミ、ヤグルマソウ、ヤナギトラノオ、ヤブデマリ、ヤマハタザオ、ヤマボウシ、ヨウシュコナスビなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年5月31日登録)   

 5月31日 植物園で見られる植物です。

 

 

サンショウバラの花の写真

サンショウバラ(バラ科)

 本州(富士、箱根地方)の山地に生える日本に固有な落葉小高木です。芳香のある淡い紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ハマナスの花の写真

ハマナス(バラ科)

 北海道、本州の海岸の砂地に生える落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から6月下旬頃を予想しています。

 

タニウツギの花の写真

タニウツギ(スイカズラ科)

 北海道、本州(東北・北陸・山陰地方)の山地に生える落葉小高木です。紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ニッコウキスゲの花の写真

ニッコウキスゲ(ススキノキ科←ユリ科)

 南千島、北海道、本州(中部地方以北)の山地の草原などに生える多年草です。濃い橙黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ハクウンボクの花の写真

ハクウンボク(エゴノキ科)

 北海道、本州、四国、九州の山地に生える落葉小高木です。白色の花は今が見頃で来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

ヒトツバタゴの花の写真

ヒトツバタゴ(モクセイ科)

 本州(中部)、対馬の湿り気のある林などに生える雌雄異株の落葉高木です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週中頃を予想しています。

 

トウゴクシソバタツナミの花の写真    

トウゴクシソバタツナミ(シソ科)

 本州(東北地方南部~中部)の山地の湿り気のある林などに生える日本に固有な多年草です。紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アオハダ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、アワブキ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、エゴノキ、オオチゴユリ、オオベニウツギ、オオヤマフスマ、オニタビラコ、オランダガラシ、カザグルマ、カタバミ、カマツカ、カラコギカエデ、カラフトイバラ、カルイザワテンナンショウ、カントウマユミ、キジカクシ、キバナウツギ、キュウリグサ、ギョウジャニンニク、キンロバイ、クサタチバナ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、グンナイフウロ、コウモリカズラ、コゴメウツギ、コハクウンボク、コマユミ、サクラソウ、、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワシバ、サンザシ、シャク、シラン、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、チョウジソウ、ツクバネウツギ、ツリバナ、ツルカメバソウ、テマリカンボク、テンガイメギ、トサシモツケ、ニガキ、ニガナ、ニシキウツギ、ニシキギ、ニッコウバイカウツギ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ハナヒョウタンボク、フタリシズカ、ベニウツギ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ベニバナトチノキ、ミズキ、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、ムサシアブミ、ヤナギトラノオ、ヤブデマリ、ヤマハタザオ、ルリソウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年5月24日登録)   

 5月24日 植物園で見られる植物です。

 

ハナヒョウタンボクの花の写真

ハナヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(青森・岩手・群馬・長野県)の一部の山地に生える落葉小高木です。白色または淡い紅紫色を帯びる花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末を予想しています。花の開花期間が短く、来週の中頃には散り終わっていると予想しています。

 

テマリカンボクの花の写真

テマリカンボク(レンプクソウ科←スイカズラ科)

 北海道、本州(中北部)の山地に生えるカンボクの一品種で、花序がほぼ球形となり、その直径は14cmにもなります。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カザグルマの花の写真

カザグルマ(キンポウゲ科)

 本州、四国、九州(北部)の林の縁などに生える落葉性のつる植物です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

チョウジソウの花の写真

チョウジソウ(キョウチクトウ科)

 北海道(南部)、本州、九州の川岸のやや湿り気のある草地などに生える多年草です。青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

グンナイフウロの花の写真

グンナイフウロ(フウロソウ科)

 北海道(西部)、本州(東北地方~伊吹山)の山地の草原などに生える多年草です。淡い青紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

カラフトイバラの花の写真

カラフトイバラ(バラ科)

 北海道、本州(群馬・長野県)に稀な落葉低木です。芳香のある紅紫色の花が咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

ヤナギトラノオの花の写真

ヤナギトラノオ(サクラソウ科)

 南千島、北海道、本州(中部以北)の湿原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

   

 

 この他、アイズシモツケ、アブラツツジ、アマドコロ、アヤメ、イワニガナ、ウマノアシガタ、ウラジロウツギ、ウラジロノキ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オニタビラコ、オランダガラシ、カキドオシ、カタバミ、カマツカ、カラコギカエデ、カリン、カントウマユミ、キジカクシ、キバナウツギ、キュウリグサ、キンロバイ、クサノオウ、クリンソウ、クロバナロウバイ、クロミサンザシ、コウライテンナンショウ、コバノガマズミ、コマユミ、コンロンソウ、サクラソウ、ササバギンラン、サビハナナカマド、サラサドウダン、サワシバ、サワフタギ、シャク、シロヤマブキ、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、チゴユリ、チョウセンゴミシ、ツリバナ、ツルカノコソウ、ツルカメバソウ、テンガイメギ、トウゴクシソバタツナミ、トサシモツケ、ニガキ、ニシキギ、ニッコウヒョウタンボク、ノミノツヅリ、ハクウンボク、ハスノハイチゴ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、フジ、フタリシズカ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ホソエカエデ、マイズルソウ、マルメロ、ミズキ、ミツバウツギ、ミヤコワスレ、ミヤマキリシマ、ムサシアブミ、モチツツジ‘花車’、ヤブデマリ、ヤマツツジ、ヤマハタザオ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルリソウ、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年5月17日登録)  

 5月17日 植物園で見られる植物です。

 

レンゲツツジの花の写真

レンゲツツジ(ツツジ科)

 本州、四国、九州(北部)の山地の草原などに生える落葉低木です。朱橙色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花は今が見頃で、今月末頃まで楽しめそうです。

 

ベニサラサドウダンの花の写真

ベニサラサドウダン(ツツジ科)

 本州(東北地方南部~中部地方北部)の山地の岩場などに生える落葉低木です。濃い紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ベニドウダンの花の写真

ベニドウダン(ツツジ科)

 本州(埼玉県以南)、四国、九州の日当たりのよい岩場などに生える落葉低木です。紅色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

モチツツジ ‘花車’の花の写真

 モチツツジ ‘花車’(ツツジ科)

 本州、四国の山地に生えるモチツツジの一園芸品種で、花弁が細く5裂します。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花はひきつづき見頃で、来週はじめ頃まで楽しめそうです。

 

ツマトリソウの花の写真

ツマトリソウ(サクラソウ科)

 南千島、北海道、本州、四国の亜高山の草地などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 

 この他、アイズシモツケ、アキグミ、アケビ、アブラツツジ、アヤメ、イワニガナ、イボタヒョウタンボク、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、ウリハダカエデ、エゾノタチツボスミレ、エンコウソウ、オオチゴユリ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオデマリ、オオヤマフスマ、オサバグサ、オトコヨウゾメ、オニグルミ、オニタビラコ、オランダガラシ、カキドオシ、カタバミ、カラタチ、キジカクシ、キジムシロ、キバナウツギ、キュウリグサ、クサノオウ、クリンユキフデ、クロバナロウバイ、コウライテンナンショウ、コンロンソウ、サクラソウ、サラサドウダン、サルトリイバラ、サワフタギ、シコクカッコソウ、シナノタンポポ、シャク、シロヤマブキ、スズラン、セイヨウタンポポ、セリバヒエンソウ、センダイハギ、タデスミレ、タニギキョウ、チゴユリ、チョウジソウ、ツルカノコソウ、ツルカメバソウ、テンガイメギ、トウグミ、ドウダンツツジ、ニガイチゴ、ニシキギ、ニリンソウ、ニワトコ、ノミノツヅリ、ハタザオ、ハルナユキザサ、ヒトツバカエデ、ヒメウツギ、ヒメヘビイチゴ、ヒョウタンボク、ヒロハヘビノボラズ、フタバアオイ、フデリンドウ、ベニバナサナギイチゴ、ベニバナトチノキ、ホソエカエデ、ホソバノアマナ、ミツガシワ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマエンレイソウ、ミヤマキリシマ、ミヤマザクラ、ムサシアブミ、ヤマシャクヤク、ヤマツツジ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルイヨウボタン、ルリソウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年5月10日登録)  

 5月10日 植物園で見られる植物です。

 

クマガイソウの花の写真

クマガイソウ(ラン科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の山地の樹林などに生える日本に固有な多年草です。淡い黄緑色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

シロヤシオの花の写真

シロヤシオ(ツツジ科)

 本州(岩手県以南の太平洋側)、四国の山地に生える落葉低木または高木です。白い花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

キバナウツギの花の写真

キバナウツギ(スイカズラ科)

 本州(北・中部)の山地に生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

クリンソウの花の写真

クリンソウ(サクラソウ科)

 本州、四国の湿り気のある場所に生える多年草です。紅や白、絞りなど多様な花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から今月末頃を予想しています。

 

アシタカツツジの花の写真

アシタカツツジ(ツツジ科)

 本州(静岡県)の山地の落葉樹林などに生える半常緑の低木です。紅紫色の花は今が見頃で、来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ヤマツツジの花の写真

ヤマツツジ(ツツジ科)

 北海道(南部)、本州、四国、九州の二次林などに生える日本に固有な半落葉低木です。朱色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ルリソウの花の写真

ルリソウ(ムラサキ科)

 北海道(南部)、本州(北・中部)の落葉樹林に生える日本に固有な多年草です。瑠璃色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アケビ、アズマシャクナゲ、イカリソウ、ウスバサイシン、ウマノアシガタ、ウリハダカエデ、ウワミズザクラ、エゾズミ、エンコウソウ、オオツクバネウツギ、オオツリバナ、オオバナノエンレイソウ、オオヤマフスマ、オトコヨウゾメ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カリン、キジムシロ、クサノオウ、クサボケ、クリンユキフデ、クロフネツツジ、コクサギ、コンロンソウ、サクラソウ、サルトリイバラ、サルマメ、シコクカッコソウ、シナノタンポポ、シャク、シラネアオイ、シロヤマブキ、セイヨウタンポポ、センダイハギ、セントウソウ、タチガシワ、タチツボスミレ、タデスミレ、チゴユリ、チョウセンヤマツツジ、ツクバネソウ、ツバメオモト、ツルカメバソウ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ニリンソウ、ノウルシ、ヒトツバカエデ、ヒロハヘビノボラズ、フタバアオイ、フデリンドウ、ベニサラサドウダン、ベニドウダン、ホソバノアマナ、マイズルソウ、ミツガシワ、ミツバアケビ、ミツバウツギ、ミツバツチグリ、ミヤコワスレ、ミヤマエンレイソウ、ムサシアブミ、ムラサキケマン、メギ、モチツツジ(花車)、ヤブサンザシ、ヤマシャクヤク、ヤマブキ、ヤマブキソウ、ユキザサ、ヨドガワツツジ、ラショウモンカズラ、リュウキュウツツジ、ルイヨウボタン、レンゲツツジなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年5月2日登録)  

 5月2日 植物園で見られる植物です。

 

トガクシソウの花の写真

トガクシソウ(メギ科)

 本州(北・中部の主に日本海側)の深山に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花はひきつづき見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。 

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ラショウモンカズラの花の写真

ラショウモンカズラ(シソ科)

 本州、四国、九州の山地の日当たりのよい草地などに生える多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

タデスミレの花の写真

タデスミレ(スミレ科)

 本州(長野県)の落葉樹林に生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

オオツクバネウツギの花の写真

オオツクバネウツギ(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国、九州の山地の明るい落葉樹林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

チチブヒョウタンボクの花の写真

チチブヒョウタンボク(スイカズラ科)

 本州(中・西部)、四国の山地の明るい林などに生える日本に固有な落葉低木です。黄白色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

ヤマブキソウの花の写真

ヤマブキソウ(ケシ科)

 本州の林などに生える多年草です。鮮やかな黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 

 この他、アケビ、アシタカツツジ、アズマシャクナゲ、アセビ、アポイカンバ、イカリソウ、ウスバサイシン、エイザンスミレ、エゾノウワミズザクラ、エンコウソウ、オオウラジロノキ、オオツリバナ、オニヒョウタンボク、カキドオシ、カジカエデ、キジムシロ、クサノオウ、クサボケ、クマガイソウ、クリンソウ、クリンユキフデ、クロウメモドキ、クロモジ、コクサギ、コモロヤエベニシダレザクラ、コンロンソウ、ザイフリボク、サクラソウ、サワシバ、サンカヨウ、シコクカッコソウ、シナノタンポポ、ショウジョウバカマ、スモモ、セイヨウタンポポ、センダイハギ、セントウソウ、タチツボスミレ、チドリノキ、チョウセンヤマツツジ、ツバメオモト、ツボスミレ、テンガイメギ、トウグミ、トウゴクミツバツツジ、ドウダンツツジ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ニッコウネコノメ、ニリンソウ、ニワウメ、ニワザクラ、ノウルシ、ハウチワカエデ、ハシリドコロ、ヒカゲツツジ、フタバアオイ、ボケ、ホソバノアマナ、マメザクラ、ミツガシワ、ミツデカエデ、ミツバアケビ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマエンレイソウ、ムラサキケマン、メギ、モモ、ヤブサンザシ、ヤマツツジ、ヤマトグサ、ヤマブキ、ユキヤナギ、ヨドガワツツジ、リュウキンカ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年4月23日登録) 

 4月23日 植物園で見られる植物です。

 

トガクシソウの花の写真

トガクシソウ(メギ科)

 本州(北・中部の主に日本海側)の深山に生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。 

 

シラネアオイの花の写真

シラネアオイ(キンポウゲ科)

 北海道、本州(東北地方、中部地方の日本海側)の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

サクラソウの花の写真

サクラソウ(サクラソウ科)

 北海道、本州、九州の日当たりのよい湿地などに生える多年草です。紅紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は5月上旬から中旬頃を予想しています

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地に生えるエドヒガンの一品種で、枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紅色の花は今が見頃で、今週末頃まで楽しめそうです。

 

エイザンスミレの花の写真

エイザンスミレ(スミレ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

サンカヨウの花の写真

サンカヨウ(メギ科)

 南千島、北海道、本州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。 

 

ニリンソウの花の写真

ニリンソウ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

 この他、アズマイチゲ、アズマシャクナゲ、アセビ、アブラチャン、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、エゾエンゴサク、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオコガネネコノメ、オオヤマカタバミ、オオヤマザクラ、カタクリ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コキンバイ、コゴメヤナギ、コブシ、コモロヤエベニシダレザクラ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、スモモ、セイヨウタンポポ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チチブシロガネソウ、チチブヒョウタンボク、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ハシリドコロ、ハナノキ、ハルトラノオ、ヒカゲスミレ、ヒカゲツツジ、ヒゲネワチガイソウ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメアマナ、ヒメニラ、ボケ、マメザクラ、ミツバツチグリ、ミツバツツジ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年4月19日登録) 

 4月19日 植物園で見られる植物です。

 

シダレザクラの花の写真

シダレザクラ(バラ科)

 本州、四国、九州の山地に生えるエドヒガンの一品種で、枝が枝垂れる落葉高木です。淡い紅色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ミツバツツジの花の写真

ミツバツツジ(ツツジ科)

 本州(関東地方、中部地方中・南部)の山地の落葉樹林などに生える日本に固有な落葉低木です。紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週のはじめから末頃を予想しています。

 

エイザンスミレの花の写真

エイザンスミレ(スミレ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。淡い紫色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週中頃から再来週頃を予想しています。

 

ハルトラノオの花の写真

ハルトラノオ(タデ科)

 本州、四国、九州の山地の林などに生える日本に固有な多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

オオヤマカタバミの花の写真

オオヤマカタバミ(カタバミ科)

 本州(関東・中部地方)、四国、九州の山地の林などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ヒメアマナの花の写真

ヒメアマナ(ユリ科)

 本州の湿り気のある草原などに生える多年草です。黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ナンブイヌナズナの花の写真

ナンブイヌナズナ(アブラナ科)

 北海道、本州(北部)の高山帯に生える多年草です。鮮やかな黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカヤシオ、アズマイチゲ、アセビ、アブラチャン、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、エゾエンゴサク、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオコガネネコノメ、オオヤマザクラ、カタクリ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キブシ、クサボケ、ゲンカイツツジ、コキンバイ、コゴメヤナギ、コブシ、サクラソウ、ザゼンソウ、ジュウガツザクラ、ショウジョウバカマ、スモモ、セイヨウタンポポ、センボンヤリ、タチツボスミレ、チチブシロガネソウ、トサミズキ、ナズナ、ニリンソウ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハナノキ、ヒカゲスミレ、ヒカゲツツジ、ヒゲネワチガイソウ、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメニラ、ボケ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツバツチグリ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ミヤマトサミズキ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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 (以下、2018年4月12日登録) 

 4月12日 植物園で見られる植物です。

 

ショウジョウバカマの花の写真

ショウジョウバカマ(シュロソウ科←ユリ科)

 北海道、本州、四国、九州の山野の湿り気のある場所に生える多年草です。淡い紅紫色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。 

 

タツタソウの花の写真

タツタソウ(メギ科)

 朝鮮半島、中国大陸などに分布する多年草です。青紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

カタクリの花の写真

カタクリ(ユリ科)

 南千島、北海道、本州、四国、九州の山野などに生える多年草です。紅紫色の花は今が見頃で、4月下旬頃まで楽しめそうです。

 

フサザクラの花の写真

フサザクラ(フサザクラ科)

 本州、四国、九州の山地などに生える落葉高木です。がく片や花弁はありません。暗赤色の葯が目をひくこの花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

キブシの花の写真

キブシ(キブシ科)

 北海道(西南部)、本州、四国、九州の林などに生える日本に固有な落葉低木です。淡い黄色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

ミヤマトサミズキの花の写真

ミヤマトサミズキ(マンサク科)

 本州(中部地方以西)、四国、九州の山地に生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカヤシオ、アセビ、アブラチャン、アメリカミズバショウ、アラゲヒョウタンボク、イカリソウ、イヌコリヤナギ、イヌナズナ、ウスバサイシン、ウメ、エゾムラサキツツジ、エンコウソウ、オオヤマザクラ、キクザキイチゲ、キジムシロ、キタコブシ、クサボケ、コブシ、ザゼンソウ、サンシュユ、シデコブシ、シロモジ、スズシロソウ、セイヨウタンポポ、セリバオウレン、センボンヤリ、ダンコウバイ、トサミズキ、ナズナ、ナンブイヌナズナ、ハクモクレン、ハシリドコロ、ハナノキ、ハヤザキヒョウタンボク、ヒトリシズカ、ヒナスミレ、ヒメニラ、マメザクラ、ミズバショウ、ミツマタ、ミヤマウグイスカグラ、ヤマトレンギョウ、ユキヤナギ、レンギョウなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

 

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(以下、2018年4月1日登録) 

 4月1日 植物園で見られる植物です。

 

セリバオウレンの花の写真

セリバオウレン(キンポウゲ科)

 本州、四国の林に生える日本に固有な多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

アズマイチゲの花の写真

アズマイチゲ(キンポウゲ科)

 北海道、本州、四国、九州の落葉樹林やその林縁などに生える多年草です。白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は来週から再来週頃を予想しています。

 

スズシロソウの花の写真

スズシロソウ(アブラナ科)

 本州、四国、九州の山地の川沿いなどに生える多年草です。大根の花のような白色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週頃を予想しています。

 

スハマソウの花の写真

スハマソウ(キンポウゲ科)

 本州、九州の山地の林に生える多年草です。淡い紫色の花は今が見頃で、来週中頃まで楽しめそうです。

 

オオバマンサクの花の写真

オオバマンサク(マンサク科)

 本州(東北地方~関東地方中部の太平洋側)の山地などに生える日本に固有な落葉小高木です。黄色の花は今が見頃で、  来週初め頃まで楽しめそうです。

 

ダンコウバイの花の写真

ダンコウバイ(クスノキ科)

 本州(関東地方・新潟県以西)、四国、九州の山地などに生える落葉低木です。黄色の花が数日前から咲き始めました。見頃は今週末から来週末頃を予想しています。

 

ナニワズの花の写真

ナニワズ(ジンチョウゲ科)

 南千島、北海道、本州の落葉樹林に生える落葉小低木です。鮮やかな黄色い花は今が見頃で、来週末頃まで楽しめそうです。

 

 この他、アカバナマンサク、アサマヤナギ、アズマスゲ、アセビ、エゾヤナギ、カワヤナギ、ザゼンソウ、サンシュユ、シナマンサク、ツノハシバミ、ハシバミ、ハンノキ、ヒメニラ、フクジュソウ、ミズバショウ、ヤマハンノキなどご覧いただけます。

 

* 科名は、現在の植物分類学の水準をよく反映しているといわれる分類体系に従った科名を採用しました。これまで一般的な図鑑などで採用された科名と異なる場合には、これまで採用された科名も記してあります。

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