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Welcom to Town of Karuizawa

郷土館だより

2018年8月24日 更新

 

    第6号  -暑かった夏もそろそろ終わりです-平成30年8月

 お盆も終わり、朝晩、涼しくなりました。  

 軽井沢では尾花が咲き始め、残暑の中にも秋の気配を感じます。                                          

  例年より暑かった今年の夏、追分郷土館に珍客が現れました。  

       

 お客様のくつでセミがひとやすみ。

 お客様は、ゆっくり郷土館をご覧いただきました。

 

 夏休み子ども歴史体験講座を開催しました 

 小中学生を対象とした子ども歴史体験講座を7講座開催しました。                                今年は、軽井沢町、御代田町、小諸市、佐久市の他、群馬県、東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県、アメリカから多くの子どもたちが参加しました。                                                 どの子も講師の先生のお話を聞きながら、隣り合った初めての子どもたちとも助け合い、力作を作りました。

お天気と火山体験教室

        

・写真左 火山の噴火の実験です。ココア色の溶岩が流れ出しました。                    ・写真右 竜巻発生装置の中にシャボン玉をいれて風の流れを観察しました。

 

つる細工を作ろう!

         

・写真左 あけびの蔓を使って底から編んでいきます。                  ・写真右 編み始めると、どの子も夢中になります。

    

七宝焼きを作ろう!

         

・写真右 銅板にガラス絵具で模様を描きます。どんな色や模様になるか、出来上がるまでドキドキです。                                   ・写真左 電気窯で焼くと、素敵な七宝焼きになりました。    

 

縄文土器を作ろう!

         

・写真左 最初に土粘土に砂を入れてよくこねました。慣れるまでちょっと大変。                       ・写真右 棒状にした粘土を重ねて隙間がないように丁寧に土器を作っていきます。        

 秋に野焼きをして完成です。      

        

機織り体験をしよう!

        

・写真左 奥が明治時代、手前が現代の機織り機です。古い布を裂いて裂き織に挑戦。    ・写真右 裾も丁寧にしまつして完成です。

 

万華鏡を作ろう!

         

・写真左 トイレットペーパ-の芯など、身近な材料で万華鏡を作りました。            ・写真右 中に入れるビーズはペットボトルの切れ端に色をつけて、オーブンで焼きました。するとあら不思議、クルッと丸まって手作りビーズのできあがり。

 

まが玉を作ろう!

         

・写真右 小さなのこぎりでろう石の角を落としてから、紙やすりで根気よく形に削りました。

・写真左 水の中でもう一度磨いて完成です。    

 

しなの追分馬子唄道中が7月22日に開催されました

 昭和60年7月、追分宿郷土館開館に合わせて始まった「しなの追分馬子唄道中」が、今年も開催されました。                                 毎年、7月第4日曜日に開催されるこのお祭りも、今年で33回を数えます。

 オープニング花火で始まったお祭りは、お天気にも恵まれ多くの人で賑わいました。地元の小学校や中学校の吹奏楽や子ども神輿でお祭りが盛り上がります。                                          追分宿郷土館に隣接する浅間神社境内と公園内では、屋台やフリーマーケットが出店され、屋外舞台では「中山道民謡祭」が開催。

 お昼を過ぎると、いよいよ馬子唄道中出発。馬に乗った代官、水戸黄門御一行などが練り歩きました。

 追分宿郷土館や近くの堀辰雄文学記念館もこの日は無料開館となり、こちらも多くのお客様に来館いただきました。

  

     

 名物 馬子唄道中では、追分馬子唄に合わせて行列が歩きます。

  

 郷土館の庭でスタンバイしました。

 

 

       

中山道民謡祭に「追分節隊」も出演。日頃の練習の成果を披露しました。

・写真左側 「信濃追分」(座敷唄調) ・写真右側 「追分馬子唄」(仕事唄調)

 

 

  第5号  -もうじき夏休み、郷土館へ行こう-平成30年7月 

  いつもより暑い夏がやってきました。

  熱中症には充分気を付けて、水分補給と休養をとって、夏をのりきりましょう。

  さて、今年も郷土館では、夏の間さまざまなイベントを開催します。

  7月14日から9月2日までは、長野県信州ミュージアムネットワーク事業の参加により、

  スタンプ・ラリーを開催しています。また期間中、小中学生は入館料無料です。

  夏休みは郷土館へ行って、江戸時代を楽しもう。

 

夏休み子ども歴史体験講座の開催

   小中学生対象の子ども歴史体験講座を開催します。

   講師の先生のお話を聞きながら実験をしたり、作品を作ります。

   夏休み研究にもなるよ!

   7月31日(火)  お天気と火山体験教室

   8月 5日(日)  つる細工を作ろう!

   8月 6日(月)  七宝焼きを作ろう!

   8月 7日(火)  縄文土器を作ろう!

   8月 8日(水)  機織り体験をしよう!

   8月 9日(木)  万華鏡を作ろう!

   8月10日(㈮)  まが玉を作ろう!

   以上の7講座です。

 

教養講座 開催

  中学生以上が対象の講座です。

  7月28日(土) 気象庁浅間山火山防災連絡事務所の北川賢哉所長と今井良彰さんに

  「浅間山と防災」について講演いただきます。

  

企画展開催

  〇江戸時代の旅ー追分宿

   期間  7月21日(土)~9月9日(日)

   場所  追分宿郷土館 

    

  〇稲垣黄鶴 書の世界~落葉松林の風を感じつつ~

   期間 7月3日(火)~10月31日(水)

   場所 離山公園雨宮邸宅新座敷

   入館料 無料

  

  追分宿郷土館までお問い合わせください。

 

 第4号  -エゾハルゼミ全開 夏はもうすぐ-平成30年6月

    梅雨に入り、雨の日が多いこの頃です。

  郷土館の周辺では、梅雨の晴れ間にエゾハルゼミの大合唱が聞こえます。

   今年は、去年より4日早い、5月17日に第一声を聞きました。

  冷涼なところに生息するエゾハルゼミが、春から初夏にかけて、夏の訪れが

     近いことを告げるように賑やかに鳴いています。

   アブラゼミやミンミンゼミより早く鳴くこのセミは、木の高いところで鳴い

  ているので、写真でお見せできなくて残念です。

   この時期軽井沢にいらしたら、耳を澄ませてみてください。

  

児童館で、「追分節」の体験講座を開きました

  6月13日、町内の児童館で、軽井沢の伝統民謡「追分節」(追分馬子唄・

    信濃追分)を体験する講座が開催されました。

  多くの子どもたちが参加し講師の追分節保存会員の皆さんのお話を聞きな

    がら、熱心に唄ったり、三味線・和太鼓など和楽器にも挑戦しました。

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  「信濃追分」を披露しています。     子どもたちが三味線に挑戦。

 

  「信濃追分」は、唄・三味線・太鼓に合わせて踊りがつきます。 

  踊りは座布団1枚分の面積の中で踊ります。

 

 

「追分馬子唄」の馬のひずめ音の出し方を説明しています。

 

  「追分馬子唄」は、馬のひずめの効果音と馬齢に合わせて独唱します。

 

 春の散策会を開催しました

   5月19日、恒例の春の散策会を開催しました。

  朝9時に追分宿郷土館を出発、中山道を通り、沓掛宿を目指しました。

  途中 間(あい)の宿 借宿や古宿を通り、一里塚や石造物など史跡をみながら

  歩きました。

   お天気にも恵まれ、お昼頃には沓掛宿に到着しました。

  秋にも散策会を予定していますので、次回は紅葉の時期に、一緒に歩きましょう。

   sannsakukai               

    大笹道への分岐点を示す道標の前で        借宿の道路元標前で  

  

燻蒸のため臨時休館になります

   6月18日(月)から6月23日(土)までの6日間、追分宿郷土館では、館内

      ガス燻蒸作業のため 臨時休館となります。

  他に軽井沢町歴史民俗資料館・ 旧近衛文麿別荘(市村記念館)・ 堀辰雄文学記念館の

  3施設も燻蒸のため休館となります。

   施設により休館の期間が異なりますのでご確認ください。

 

   ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

  icity.elgfront.asp.lgwan.jp/karuizawawww/www/contents/1001000000934/index.html

    

 

 

第3号 - 大型連休はどう過ごしましたか-     平成30年5月

     カラマツの芽吹きも眩しく、追分も爽やかな季節を迎えています。

  街道歩きの皆さんもみかけるようになりました。

  大型連休中は多くのお客様にご来館いただき、ありがとうございました。

 

しなの鉄道 軽井沢駅で「追分節(追分馬子唄)」を披露しました

 大型連休中、追分節保存会の皆さんと追分節隊が、しなの鉄道軽井沢駅で構内や観光列車「ろくもん」を乗降するお客さんに軽井沢の伝統民謡「追分節(追分馬子唄)」を披露しました。

 大型連休中とあって、また軽井沢駅内の駅ナカ施設も全面開業となり、たいへんな賑わいの中、多くの皆さんに足を止めていただき、江戸時代の素朴な「追分馬子唄」に耳を傾けていただきました。

 

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  しなの鉄道軽井沢駅構内で「追分節(追分馬子唄)」披露

 

 〇追分節隊を募集しています〇

 追分宿郷土館では、軽井沢の伝統民謡「追分節」(追分馬子唄・信濃追分)を練習する「追分節隊」を募集し、月に2回、追分節保存会の皆さんから手ほどきを受けて練習しています。

 対象は小学生以上です。一緒に習ってみたい方、興味のある方は、追分宿郷土館まで連絡ください。

  

郷土館にテレビ取材がきました

 テレビ信州で放映されている「ゆうがたGet!」番組内のコーナー「歴男河合の 街道を行く 北国街道・追分宿編」の撮影・取材のため、お笑い芸人「こてつ」の河合武俊さんが、追分宿と追分宿郷土館に来ました。

 河合さんが取材で追分に来るのは2回目でしたが、今回は、郷土館をはじめ、分去れ、つたや、泉洞寺など取材していただきました。河合さんの気さくで軽妙な語り口の取材に、こちらも楽しい時間をすごしました。

 ※5月7日(月)に放映されました。    

 河合さん、また来てくださ~い。

       syuzai

      左側 河合武俊さん、右側 高木ディレクター  追分宿郷土館のロビーにて

 

  

 

 第2号 -春になりました-     平成30年4月

  今年は、軽井沢も例年より早く暖かくなり、こぶしや桜もいつもより早く咲きました。

  4月の上旬には、浅間山の雪もすっかり解けていたのですが、16日の雨あがり、

 霧が晴れると浅間山が真っ白になっていました。

    

        

      浅間山

           郷土館から見た浅間山(4月16日撮影)

 

 

春の散策会開催 

 春の散策会を開催します。

 今年は5月19日(土)に、追分宿から沓掛宿(中軽井沢)まで約5kmの道のりを、史跡を巡りながら散策します。

 詳しくは、下の「追分宿郷土館春の散策会」をクリックしてください。

 

 春の散策会チラシ(274kb)

            

 子ども講座を開催しました!

 3月の春休み中、まが玉講座・七宝焼き講座・万華鏡講座・はたおり体験の4講座を

開催しました。 今年も大作がたくさんできました。

まが玉講座

         magatama

 ・集中してひたすら紙やすりでろう石をけずりました。水やすりで最後の仕上げを

     して出来上がり 

万華鏡講座

  まんげきょう 万華鏡 manngekyou

  ・ペットボトルの小片に色をぬってオーブンで焼いた手作りビーズを作り、

        万華鏡に入れました。トイレットペーパーの芯など、身近な材料で作りました。

七宝焼き講座

  七宝焼き 七宝焼きsippouyaki

  ・ガラス絵具で模様を描いてから、高温の電気窯で焼きました。キーホルダーが

   できました。焼きあがると思いがけない色や模様に、七宝焼きの不思議な世界

   を体験しました。

 機織り体験講座

 機織り  機織り hataori

 ・古い布を裂いたり切ってから布をおりました。写真の機織りは明治時代初期の

  ものです。最後にすその始末をして素敵な織物ができました。

   

  講師の先生方から優しく、楽しく教えていただくので、小学校低学年から

 中学生まで楽しめる講座です。夏休みも開催しますので、お楽しみに!

   

 

第1号                   平成30年3月

 ほんの少し春の気配を感じる今日この頃です。                                            

 今月から追分宿郷土館のイベントや追分にまつわるお話など色々なニュースを

お伝えしますので、ご覧ください。

 

子ども歴史体験 春の手仕事講座を開催します

 万華鏡万華鏡敷き物機織りでおった敷き物

  

   郷土館では、3月23日(金)から26日(月)まで、小中学生を対象とした

体験講座、まが玉・万華鏡・七宝焼き・はた織体験の4講座を開催します。

親子で参加も大歓迎です。自分だけのオリジナル作品を作りませんか。

講師の先生から優しく楽しく教えていただくので、低学年でも大丈夫です。

申込みは追分宿郷土館まで電話で申し込んでください。

詳しくは 下の「歴史体験春の手仕事講座」をクリックしてご覧いただくか

郷土館までお問い合わせください。

 なお、定員になり次第締切となりますので、お早目にご連絡ください。

 

  体験講座チラシ(336kb)

 

小学生が軽井沢の伝統民謡『追分節』に挑戦

 

 町内の小学3年生が「地域の伝統音楽」を学ぶ授業の一貫で、

軽井沢に伝わる伝統民謡『追分節』(信濃追分)を追分節保存会の皆さんから

手ほどきを受けて体験しました。 

 『追分節』は、江戸時代から軽井沢に伝わる伝統民謡です。

仕事唄調「追分馬子唄」と座敷唄調「信濃追分」の2つがありますが、

今回は「信濃追分」の唄・三味線・太鼓に挑戦しました。

 

 小さい頃から地域に伝わる伝統民謡に親しみ、将来は追分節の

後継者となって活躍してくれる子が出てくれることを期待します。

 追分宿郷土館では、「追分節隊」を常時募集しています!

 子どもから大人まで興味のある方は追分宿郷土館までご連絡ください。

 

 

堀辰雄文学記念館で企画展開催

 開館25周年企画展 堀辰雄とすばらしき文学者たち

 追分宿郷土館のチケットで近くの堀辰雄文学記念館へも入館できます。

堀辰雄文学記念館では今年開館25周年を迎え、第一弾の企画展を開催します。

5月には「野いばら講座」も開催されます。

詳細は、堀辰雄文学記念館のホームページまたは下記チラシをご覧ください。

 追分宿郷土館・堀辰雄文学記念館の後は、追分宿宿場散策もお楽しみください。

 

   ・企画展チラシ(588kb)

 

軽井沢町歴史民俗資料館・旧近衛文麿別荘が4月から開館

 現在冬季閉館中の軽井沢町歴史民俗資料館と旧近衛文麿別荘が4月から開館します。

資料館では、軽井沢の縄文時代から明治以降の別荘地として発展してきた現代までの

歴史を関係資料により紹介します。

 近くの旧近衛文麿別荘は、建物が保存されな建物内部を見学することができます。

 資料館と旧近衛文麿別荘は同じ離山公園内にあり、共通券で入館できます。

 お出かけください。

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  歴史民俗資料館展示室内

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 追分宿郷土館
電話番号:0267-45-1466
電子メール:kyodokan(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。