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Welcom to Town of Karuizawa

インフルエンザが流行しています

2019年1月11日 登録

 2019年第1週(2018年12月31日~2019年1月6日)の佐久管内感染症情報で、管内のインフルエンザの定点当たり患者数が32.25人となり、警報レベルである30人を上回りました。いったん流行が始まると短期間で多くの人への感染が広がります。インフルエンザにかからないために、感染予防に努めましょう。

インフルエンザについて

 インフルエンザは、風邪の病原体とは異なるインフルエンザウイルスに感染することによって発症します。発症すると風邪と同じように、喉の痛み、鼻水、咳などの症状が出ますが、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感など、全身の症状が出ることが特徴です。子どもや高齢者、免疫力が低下している方は、脳炎や肺炎などの合併症を起こすこともあり、重症化するため注意が必要です。

インフルエンザの予防

こまめな手洗い、うがいを心がけましょう

 外出後、食事前、トイレに行った後は流水と石けんで丁寧に手を洗いましょう。アルコール製剤による消毒もウイルスの除去に効果的です。

咳エチケットを守りましょう

 咳エチケットとは、他の人に感染を広げないために心がけるマナーです。くしゃみや咳が出たり、感染の疑いがあるときはウイルスのまん延を防止するために、マスクを着用しましょう。

適切な湿度を管理しましょう

 ウイルスは乾燥や低温を好みます。空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。室内では加湿器を使用する等して、部屋の湿度を50~60%に保つことも有効です。

十分な休養と栄養

 日頃から体の免疫力を高めるために、寝不足や過労を避け、十分な栄養とバランスの良い食事を心がけましょう。

周囲の人にうつさないために

 ・具合が悪くなったら早めに医療機関を受診しましょう。

 ・かかってしまったら休養し、睡眠を十分にとりましょう。

 ・水分を十分に補給しましょう。

 ・インフルエンザと診断された場合は、学校や職場は休みましょう。

予防接種について

 65歳以上の高齢者はインフルエンザワクチンの予防接種を受けることで、約45%の発病と約80%の死亡を防ぐ効果があるといわれています。1歳以上6歳未満の子どもでは、発病阻止に20~30%有効とされています。発病を完全に阻止することはできませんが、重症化を防ぐ効果が期待されます。予防接種を希望する方は、かかりつけ医と相談のうえ、接種を検討してください。

 なお、軽井沢町に住民票のある65歳以上の方、60歳以上65歳未満の身体障害者手帳1級を所持する方は定期予防接種として、自己負担1,000円で接種できます。詳細は下記のページをご覧ください。

高齢者インフルエンザ予防接種について

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このページに関するお問い合わせ

保健福祉課 健康推進係(保健センター)
電話番号:0267-45-8549
FAX番号:0267-44-1396
電子メール:hoken(アット)town.karuizawa.nagano.jp
備考:メール送信時はE-mailアドレスの(アット)を半角@に変換してから送信下さい。